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元KAT-TUN赤西仁、実父の若かりし頃を初公開「ボクのパパ」 41歳が明かす家族の素顔

元KAT-TUN赤西仁、実父の若かりし頃を初公開「ボクのパパ」 41歳が明かす家族の素顔

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

歌手の赤西仁(41)が5月7日、自身のInstagramで父親の若かりし頃の写真を初公開した。上半身裸にさらしを巻いた昭和の雰囲気漂うモノクロ写真に、ファンから驚きが広がった。かつてKAT-TUNとして一時代を築いた赤西は、現在2児の父として独自の道を歩む。

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昭和の香り漂う「ノボルちゃん」の素顔

赤西仁が5月7日、自身のInstagram(@jinstagram_official)を更新し、実父の若い頃の写真を公開した。

「ボクのパパ」と短い言葉を添え、モノクロの1枚を投稿。ハッシュタグには「#初公開」「#ノボルちゃん」のほか「#dad」「#父」「#赤西」と記した。 写真には、上半身裸でお腹にさらしを巻き、ハイウエストのボトムスを身につけ、ポケットに手を入れたポーズの男性の姿が収められている。 リーゼント風のヘアスタイルと鋭い眼差しは、昭和のツッパリを思わせるワイルドな雰囲気だ。

ハッシュタグには「#初公開」「#ノボルちゃん」と記した。

端正な顔立ちとクールな視線は、赤西自身のルーツをはっきりと示す。この投稿には6万件以上の「いいね」が集まり、大きな反響を呼ぶ結果となった。

家族を原動力に走り続けた20代

赤西はこれまで、自身のプライベートや家族について多くを語ってこなかった。しかし、根底には強い家族愛がある。

2012年2月、黒木メイサとの結婚発表後に渡米のため成田空港で取材に応じた際、スポニチの取材に対し友人らは「とにかく結婚願望が強かった」と明かしている。 2009年の雑誌インタビューでも「早く子供が欲しい」と発言している。 弟で俳優の赤西伶王(旧芸名・赤西礼保)の舞台に足を運ぶなど、身内を大切にする姿勢は昔から変わらない。

2014年にジャニーズ事務所を退所し、独立。その後はハワイに拠点を移し、2児の父として子育てに奔走した。学校の送り迎えをこなすなど、積極的に育児に関わる姿が報じられている。

独立後の歩みとKAT-TUN解散の波紋

独自のレーベル「Go Good Records」を立ち上げ、海外を見据えた活動を続ける。

2020年4月のローリングストーン ジャパンのインタビューで、赤西は独立後の音楽制作について「自分の好きな音楽というものが見え始めたというか」と語っている。

一方で、かつて所属したKAT-TUNは2025年3月31日をもって解散。同年11月8日には千葉・ZOZOマリンスタジアムで異例の解散後ライブ「Break the KAT-TUN」を開催し、3万人のファンが詰めかけた。 Realsoundのライブレポートによると、亀梨和也はステージ上で「KAT-TUNというグループが、自分の進んでいく道の中のプライドであり、美学であり、誇りでした」とやや潤んだ瞳で会場を見渡した。

赤西はこのライブにはパフォーマーとしては出演しなかったが、当日は会場を訪れ、終演後にメンバーと再会して4ショットを公開した。それぞれの道を歩むメンバーたちが、形を変えながらも絆を保っていることがうかがえる。

父親の姿に重なる「ごくせん」の記憶

突然の父親公開。SNSは騒然となった。

Instagramのコメント欄には「遺伝子が最強」「鼻と輪郭がそっくり」といった書き込みが相次いだ。中には「ごくせん。思いだします」という反応もある。

2005年に放送された日本テレビ系ドラマ「ごくせん」第2シリーズで、赤西は不良生徒の矢吹隼人役を演じた。当時のヤンチャな姿と、今回公開された父親のワイルドな風貌を重ね合わせるファンは多い。

Instagramのコメント欄には「やっぱり仁のパパも超絶イケメンなのね」といった投稿も寄せられた。親子の強い結びつきを感じさせる投稿だ。

親子の強い結びつきを感じさせる投稿だ。一部のファンの間では、元メンバーの田口淳之介に似ているという声も上がり、思わぬ形で話題を広げた。

41歳を迎えた表現者の次なる道

2023年12月には黒木メイサとの離婚を発表し、夫婦別々の道を選んだ。

環境は変化し続ける。それでも、赤西の表現活動が止まることはない。2026年3月には日本テレビ系「メシドラ」への出演が決定し、ライブツアー「JIN AKANISHI LIVE 2026」の開催も控える。

かつて「暗闇の中をアドレナリンでくぐり抜けてきた」と自身の20代を表現した。41歳となった今、父親の写真を「ノボルちゃん」と親しみを込めて公開する余裕がある。

肩の力が抜け、より自然体な姿を見せ始めた。独自のエンターテインメントを追求する歩みは、これからも続く。

[文/構成 by 橘すろべ]

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