バナナマン日村勇紀、当面休養を発表「医師より休養が必要との判断」。レギュラー11本を抱えた人気芸人の経歴

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お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(53)が、体調不良のため当面の間休養すると所属事務所が発表した。今年に入り体調を崩すことが増え、医療機関を受診した結果、医師から休養が必要と判断された。テレビのレギュラー番組を11本抱えており、各局は今後の編成や収録方針の調整に追われる。
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医師の判断で当面休養へ。ラジオ2週連続欠席の予兆
所属事務所のホリプロコムは4月28日、公式サイトを通じて日村勇紀が当面の間休養すると発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多くなり、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至った。
発表文では「心身の回復を第一に、コンディションを整えながら、落ち着いて過ごしてまいります」と説明している。直近の動向として、4月17日と24日に放送されたTBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」を体調不良で2週連続欠席していた。
「がっつり休んで」相方・設楽統が明かした経緯
相方の設楽統(53)は29日、MCを務めるフジテレビ系「ノンストップ!」の生放送で休養に至る経緯を説明した。以前から体調が良くないとは聞いていたと明かす。
「病院行ってお医者さんに診てもらったら、ちょっと1回がっつり休んだ方がいいんじゃないかってことになりまして」と語った。さらに「我々ね、体が資本なんでね、ここはちょっとがっつり休んで、ゆっくりとね、体調を整えてもらって、また仕事しましょうっていうことになったんですよ」と、コンビとしての前向きな決断だったことを強調する。
妻でフリーアナウンサーの神田愛花(45)も29日に自身のInstagramを更新した。「食べる事が大好きな彼に、毎日お腹いっぱい食べさせてあげる これが今の私のエネルギー源です」と、自宅で夫を支える決意をつづる。
テレビレギュラー11本。各局が迫られる異例の対応
日村はコンビで8本、単独で3本、計11本のテレビレギュラー番組を持つ。この不在は各局の編成に直結する。
日本テレビは「沸騰ワード10」について、5月1日の放送から日村が休むと説明した。日村が個人で出演し、Snow Manの佐久間大介と共にMCを務める冠番組「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」は、5月16日の放送までは出演しており、その後の対応は検討中だ。フジテレビの「奇跡体験!アンビリバボー」は、4月29日放送分からすでに日村が不在の状態で収録されている。
テレビ東京はコンビで出演する「YOUは何しに日本へ?」について、収録済みの放送回も含めて調整を進める。ゲストを入れるなどの対応を検討中だ。
過密スケジュールへの懸念。SNSに広がる復帰を待つ声
突然の発表に、インターネット上でも反応が相次いだ。産経新聞社が運営するニュースサイト「emogram」編集部がX上の投稿555件を独自に分析したところ、心配や懸念の声が45%、応援や回復を祈る声が40%を占めた。
「ゆっくり休んで回復されて また楽しませてほしい」といった温かいメッセージが目立つ。同時に、テレビで見ない日はないほどの過密スケジュールを心配する意見も上がる。長年、第一線で走り続けてきた人気芸人の健康状態を気遣うファンは多い。
代役か番組内容変更か。長引く不在が与える影響
復帰の時期は明言されていない。当面の間、各番組は設楽単独での進行や、ゲストを招いての対応を迫られる。
特に「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS)や「ひむバス!」(NHK)など、日村のキャラクターやロケに依存する番組では、企画自体の見直しが必要になる。テレビ界に欠かせない存在が立ち止まった。今はただ、心身の回復を待つ時間が続く。
[文/構成 by 橘すろべ]




























































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