パンチくん人気の裏で”まさかの事態” 市川市動植物園サル山に侵入者、2名を警察に...
市川市動植物園のサル山に来園者が侵入し、2名が警察に引き渡される事態が発生。世界的人気のニホンザル「パンチ」がいるサル山への前代未聞の侵入に、ファンから衝撃の声。過熱する人気の裏で深刻化するマナー問題と、動物園が直面する運営の危機。
演技後のインタビューで、今季世界最高得点だと知らされた坂本は「えっ、そうなんですか。あらまぁ~」と驚きの声を上げ、会場を和ませた。この天真爛漫な反応は、彼女の大きな魅力の一つだ。リンクの上での力強い演技とは対照的な、親しみやすい人柄が多くのファンを引きつけている。
SNS上では、「圧巻の演技に涙が出た」「これぞ女王の滑り」「感動をありがとう」といった称賛の声が溢れた。一方で、彼女を長年指導する中野園子コーチは「まずまずは良かったけど、課題がたくさんある。まだまだ伸びしろがある」と辛口の評価。この厳しい言葉は、坂本のポテンシャルを誰よりも信じているからこその愛情の裏返しだろう。満足することなく、さらなる高みを目指す姿勢が、チーム全体に貫かれている。
2025年6月、坂本は「次の4年後を目指すとなったら29歳なので不可能かなと考えて、26歳になる年でいったん区切りをつけようと思った」と、2025-26シーズン限りでの引退を表明した。決断は「めっちゃスパッと決めた」という彼女らしいものだった。
競技人生は残り数ヶ月。NHK杯優勝で弾みをつけ、次なる戦いの舞台は12月のGPファイナル、そして五輪代表最終選考会となる全日本選手権だ。若手の台頭に対し、「まだ次世代に譲るのは、もうあと数カ月待っていただいて」と笑顔で語った坂本。その言葉には、主役の座は譲らないという強い決意がにじむ。
「団体も個人も銀(メダル)以上取れたら目標達成です」
北京五輪で銅メダルと銀メダルを手にした女王が、最後に目指すのは最も輝く色のメダル。彼女のスケート人生の集大成となる最後の挑戦から、目が離せない。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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