MEDIA DOGS

【実飲レビュー】リプトン新作「塩バニラミルクティー」は買いか?甘党も納得の意外なスッキリ感

実飲レビュー!パッケージから味わいまで徹底解剖

パッケージデザイン:夏らしさ全開の「ゆるかわ」な見た目

まずコンビニのドリンクコーナーで目を引くのが、このパッケージ。爽やかな水色をベースに、アイスをイメージしたキャラクターがミルクティーのお風呂に浸かって「いい塩加減~」とつぶやいています。この何とも言えない「ゆるさ」と可愛らしさが、思わず手に取らせる魅力になっていますね。夏らしい清涼感と遊び心が見事に融合したデザインです。

肝心の味わいは?「塩ソフト」とは違う、絶妙なバランス

開けると、ふわりと甘いバニラの香りが広がります。この時点で「やっぱり甘いのかな?」と少しだけ警戒心が戻ってきます(笑)。

しかし、実際に飲んでみると、その印象は一変。最初に感じるのは、確かに濃厚なバニラの風味。でも、それが口の中にずっと残るような甘ったるさではないんです。すぐにリプトンならではのしっかりとした紅茶の風味が追いかけてきて、後味をスッキリとさせてくれます。

そして、主役の一つである「塩」。これは、しょっぱさを感じるためのものではありませんでした。例えるなら、スイカに塩を振るような、あるいは上質なあんこに使われる隠し味のような役割。塩がバニラとミルクの甘さをグッと引き立て、全体の味に奥行きと輪郭を与えているのです。私が想像していた「塩バニラソフトクリーム」の直接的な塩味とは全く違う、もっと繊細で計算された「塩加減」でした。

次のページは良かった点と気になった点まとめ

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ライフハック/実用

More

グルメ

More

エンタメ

More

社会/ニュース

More

旅行/スポット

信楽焼を買うなら”藤陶”がすごかった!手頃な器も作家ものも揃う、山の中の絶景ショールーム体験レビュー

信楽焼を買うなら”藤陶”がすごかった!手頃な器も作家もの...

滋賀県信楽町にある3階建ての器セレクトショップ「藤陶」を訪問。手頃な日常使いの器から作家ものまで圧倒的な品揃え、3階から望む信楽の山並みの絶景、そして宝探し気分が味わえる倉庫風フロアまで、実際の体験を写真たっぷりでレビューします。
More

ファッション/ビューティー

More
Return Top