「井上が勝つ」バム・ロドリゲスが明かした“その理由”と、勝者への宣戦布告
米国のスーパーフライ級統一王者バム・ロドリゲスが、5月2日東京ドームで行われる井上尚弥vs中谷潤人戦について「井上が勝つ」と予想。階級での経験値の差を根拠に挙げつつ、中谷の左パンチ力にも言及。勝者との対戦に強い意欲を示し、日本での開催も歓迎...


まずコンビニのドリンクコーナーで目を引くのが、このパッケージ。爽やかな水色をベースに、アイスをイメージしたキャラクターがミルクティーのお風呂に浸かって「いい塩加減~」とつぶやいています。この何とも言えない「ゆるさ」と可愛らしさが、思わず手に取らせる魅力になっていますね。夏らしい清涼感と遊び心が見事に融合したデザインです。
開けると、ふわりと甘いバニラの香りが広がります。この時点で「やっぱり甘いのかな?」と少しだけ警戒心が戻ってきます(笑)。
しかし、実際に飲んでみると、その印象は一変。最初に感じるのは、確かに濃厚なバニラの風味。でも、それが口の中にずっと残るような甘ったるさではないんです。すぐにリプトンならではのしっかりとした紅茶の風味が追いかけてきて、後味をスッキリとさせてくれます。
そして、主役の一つである「塩」。これは、しょっぱさを感じるためのものではありませんでした。例えるなら、スイカに塩を振るような、あるいは上質なあんこに使われる隠し味のような役割。塩がバニラとミルクの甘さをグッと引き立て、全体の味に奥行きと輪郭を与えているのです。私が想像していた「塩バニラソフトクリーム」の直接的な塩味とは全く違う、もっと繊細で計算された「塩加減」でした。
次のページは良かった点と気になった点まとめ

コメントはこちら