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シェイクスピアの故郷を再現?道の駅「ローズマリー公園」はまるでヨーロッパ!異国情緒あふれる庭園と見どころを現地レポ

シェイクスピアの故郷を再現?道の駅「ローズマリー公園」はまるでヨーロッパ!異国情緒あふれる庭園と見どころを現地レポ

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS

まるでヨーロッパ!南房総で出会う異国情緒あふれる道の駅

千葉県南房総市に、まるでヨーロッパの古き良き街並みに迷い込んだかのような、異国情緒あふれる場所があります。それが「道の駅 ローズマリー公園」です。

美しい庭園と建物が織りなす非日常の空間、新鮮な地元野菜が並ぶ活気ある市場、そしてペットと一緒に楽しめる開放的な雰囲気。

今回は、実際に訪れて感じた「まるでヨーロッパ」な魅力の数々を、現地の写真とともに詳しくレビューします。

道の駅 ローズマリー公園とは?基本情報をチェック

まずは、ローズマリー公園がどんな場所なのか、基本情報から見ていきましょう。

ここは、英国の劇作家・詩人シェイクスピアの生家や、晩年を過ごした家(ニュープレイス)等を再現したエリアと、南房総の食の魅力が詰まった市場が融合したユニークな道の駅です。

正式名称道の駅 ローズマリー公園(Rosemary Park)
所在地千葉県南房総市白子1501
営業時間9:00〜17:00
定休日無休(年間数日の臨時休業あり)
入園料無料
駐車場普通車183台(うち身障者用5台)/大型車10台(無料)
アクセス富津館山道路 富浦ICより約20分 / JR内房線 南三原駅・千歳駅から徒歩約25分(またはタクシーで約5分)
ペット同伴園内散歩OK。インフォメーションショップ・展示室は抱っこまたはカートで同伴可。はなまる市場(直売所)は同伴不可。フードコート屋外にペット専用席あり。
公式サイトhttps://www.rosemary-park.jp/

※情報は2026年3月8日現在のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

園内マップ

【体験レビュー】五感で楽しむローズマリー公園の魅力

園内に一歩足を踏み入れると、その世界観に引き込まれます。

ここからは、私が実際に体験して感じた「雰囲気」「グルメ」「ショッピング」の3つのポイントに分けて、その魅力を深掘りしていきます。

SNS映え間違いなし!異国情緒あふれる美しい景観

この道の駅の最大の魅力は、何と言ってもその美しい景観です。園内には、シェイクスピアの故郷であるイギリスのストラトフォード・アポン・エイボンを再現した建物が点在。

青空に映えるチューダー様式の建物。風化した木組みの梁や石積みの土台が、長い年月を物語っています。

白壁に黒い木骨が特徴的なチューダー様式の家々は、風化した梁や少し凹凸のある石畳が長い年月を物語り、どこを切り取っても絵になります。

お花畑側からぐるっと振り返ると、、

奥に見えるのは、「シェイクスピア・シアター」です。中庭も雰囲気がありますよね。

シェイクスピアシアターの中庭

この「シェイクスピア・シアター」は、中世英国の劇場をイメージした約100席の本格的な小劇場。この日はどこかの高校の吹奏楽の卒業公演が行われていました。

他にも駐車場から近いエリアには教会もあったり…

公園の名前にもなっているローズマリーもたくさんありました^^

私が訪れた日は天気も良く、青空とヨーロッパ風の建物のコントラストが本当に見事で、とてもリフレッシュできました。

ペット連れにも優しい!愛犬家が集う憩いの場

そしてこの公園は「ペット連れも多い」のが大きな特徴。

ベンチで愛犬とくつろぐ人の姿も。園内の至る所で、ペットとの時間を楽しむ光景が見られました。

園内の小道や芝生エリアでは、たくさんの飼い主さんたちが可愛いワンちゃんと一緒に散歩を楽しんでいて、とても和やかな空気に包まれています。

この芝生エリアでわんちゃんと一緒にくつろいでいる飼い主さんが多かったです。

フードコートの屋外にペットと一緒に座れる席が設けられており、そこが一番たくさんペット連れの方がいました。

インフォメーションショップや展示室は抱っこやカートを利用すれば一緒に入店できますが、「はなまる市場」や、中庭などは同伴不可なのでご注意ください。

シェイクスピアの生家の中庭(お花畑)はペットは入れません。

グルメ&ショッピング:「はなまる市場」は南房総の食の宝庫!

美しい景観を楽しんだ後は、もう一つのお目当て「はなまる市場」へ。こちらは「南房総の美味しさをあなたに伝えたい」をコンセプトにした食のテーマパークなんだそうです。

「はなまる市場」の入口では、ソフトクリームを持つ少女像がお出迎え。屋外テーブルでくつろぐ人々の姿も多く、親しみやすい雰囲気が漂います。

親しみやすい市場の入口

市場の入口では、ソフトクリームを持つ定番の可愛らしい兄弟像や、巨大なソフトクリームのオブジェがお出迎え。

屋外のテーブル席では多くの人がくつろいでおり、これから始まる美味しい体験への期待感が高まる、親しみやすい雰囲気が漂っていました。

新鮮野菜と心躍るお土産探し

まず驚いたのが、地元農家さんが朝採れしたという新鮮な野菜の数々。山積みのキャベツや袋詰めのきゅうりなど、その安さと新鮮さに、思わず買い物かごを手にとってしまいました。生産者の顔が見えるような安心感も、直売所ならではの魅力です。

朝採れの新鮮野菜が山積み!生産者さんの顔が見えるような、活気と安心感に満ちた売り場です。

また、千葉県名産の落花生やびわゼリーといった加工品も充実。約1,500種類もの商品が並ぶというだけあり、見ているだけでも飽きません。

口コミで評判だった「試食」も健在で、気になる商品を味見しながら選べるのが嬉しいポイントです。

ガーデニング好き必見の花屋コーナー

市場の一角には、色とりどりの花やハーブの苗を販売するコーナーも。

特に驚いたのは、フリージアなどの花束が蕾をたくさん付けた新鮮な状態で、300円台からという手頃な価格で並んでいたこと。旅の思い出に、ローズマリーの苗を買って帰るのも素敵ですね。

フードコートで味わう南房総の味

小腹が空いたら、市場内のフードコート「おさかな丼屋 とと丸」がおすすめです。

期間限定の看板メニューの一つが「まぐろとろろ飯かけ放題丼」(880円)。艶やかな赤身のマグロと、真っ白なとろろのコントラストが食欲をそそります。とろろはかけ放題というサービスも嬉しい驚きでした。

フードコートのメニュー看板。名物の「まぐろとろろ飯かけ放題丼」や、多彩なソフトクリームに心が躍ります。

そして、デザートは名物のソフトクリーム。南房総特産のびわを使った「びわソフト」や、地元「三芳の牛乳」を使った濃厚な「みよし牛乳ソフト」などが480円前後(2026年2月時点)で楽しめます。

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