朝倉未来”眼窩底骨折”も現役続行「また頑張ります」インスタ更新にファン「無事でよかった」「安心した」

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
2025年大晦日の格闘技イベント「RIZIN」で、朝倉未来選手が王者シェイドゥラエフに1ラウンドTKO負けを喫した。試合後、担架で搬送され「眼窩底骨折」と診断されたが、本人はインスタグラムで現状を報告。「また頑張ります」と現役続行の意向を示し、ファンからは安堵と激励の声が広がっている。本記事では試合内容から怪我の深刻さ、今後の展望までを詳報する。
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衝撃TKO負けから、朝倉未来がSNSで現状報告と再起の誓い
2025年12月31日、さいたまスーパーアリーナで開催された格闘技イベント「RIZIN師走の超強者祭り」のメインイベント。RIZINフェザー級タイトルマッチで挑戦者の朝倉未来(33=JAPAN TOP TEAM)は、王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)と対戦し、1ラウンド2分54秒でTKO負けを喫した。試合後、担架でリングを降り救急搬送され容体が心配されていたが、1月1日未明、自身のインスタグラムを更新し、「眼窩底骨折」の診断を受けたことを明かすとともに、現役続行の意向を示した。
王者の圧倒的な力の前に沈む、衝撃の174秒
ジャーマン2発、戦慄のグラウンドパンチ
3度目の王座挑戦となった朝倉だったが、試合は王者の圧倒的なフィジカルの前に厳しい展開となった。序盤、組み付かれると軽々と持ち上げられ、プロレス技のファルコンアローのような形でマットに叩きつけられる。立ち上がったところを再びバックを取られ、強烈なジャーマンスープレックスを2連発で被弾。最後はコーナー際でバックマウントを取られ、顔面に強烈なパンチを浴び続けた。全く動けなくなったところでレフェリーが試合を止め、174秒での衝撃的なTKO負けとなった。
試合後、朝倉は意識はあるものの自力で立つことができず、首を固定された状態で担架に乗せられ退場。RIZINの榊原信行CEOは試合後の会見で「吐き気がすると言っていた。精密検査を受けている」と明かし、ファンからは安否を気遣う声がSNS上に溢れた。
「眼窩底骨折」の重傷と、格闘家にとっての深刻さ
試合から約3時間後のインスタ更新
緊迫した状況から約3時間後、日付が変わった1月1日未明に朝倉は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。ファンへの感謝を述べるとともに、自身の状態を報告した。
「沢山の応援ありがとうございました 眼科底骨折があるけど他は大丈夫そう。心配かけました やることやってきたので後悔はないです また頑張ります」(出典: 朝倉未来 公式Instagram)
「眼科底骨折」は文脈から「眼窩底骨折」を指すものとみられる。この報告にファンは安堵する一方、その怪我の深刻さに改めて注目が集まっている。





























































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