神谷宗幣・参政党代表の東大五月祭講演が爆破予告で中止 主催が同日全企画を中止と判...
東京大学の五月祭で参政党・神谷宗幣代表の講演会に爆破予告メールが届き、初日の全企画が中止に。会場周辺では反対派の座り込みも発生。神谷氏は「言論の自由が損なわれた」と抗議。17日は警備強化で再開された。
岩本アナから大役を引き継ぐのは、後輩の古川昌希アナウンサーだ。大阪市出身の38歳で、2011年に朝日放送に入社。これまで夕方の報道番組『キャスト』や『news おかえり』でキャスターを務め、2019年には系列局の優秀なアナウンサーに贈られるANNアナウンサー賞で大賞を受賞した実力派である。 2022年からはラジオ番組『おはようパーソナリティ古川昌希です』も担当しており、テレビ・ラジオ双方で着実にキャリアを積んできた。
岩本アナは後任の古川アナに対して、絶大な信頼を寄せている。その気持ちは以下の言葉に集約されている。
「もし私が後任を指名して良いのであれば、迷わず彼を選びたいと思うほどでした。そんな彼を会社が後任として決めたことが心からうれしかったです。彼なら大丈夫です」
一方、バトンを受ける古川アナは「岩本さんの功績の大きさを感じてます。重責ですが、その重責に潰されようかと思います。逃げないで頑張ります」と力強く決意を表明。 先輩から後輩へ、信頼と覚悟に満ちた円満な世代交代であることがうかがえる。
岩本アナのヒマラヤ挑戦は来年2月末に出発が予定されており、その模様は番組内で放送される見込みだ。そして、3月27日の放送を最後に、11年間守り続けた朝の席を離れる。4月以降の活動については未定とされているが、彼の「挑戦」は番組卒業後も続いていくのだろう。
宮根誠司、浦川泰幸、そして岩本計介と、時代を彩るキャスターが作り上げてきた『おは朝』の歴史。来春からは古川昌希アナウンサーがその新たな1ページを刻むことになる。関西の視聴者は、旅立つ功労者への感謝と、新しい朝の顔への期待を胸に、その日を迎えることになりそうだ。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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