「キヨ 最強 すごい」がGoogleサジェストに出現w オリジナルゲーム『全部俺じゃねえか』のクオリティ高すぎて大反響 公開19時間で76万再生
画像引用:「悪ふざけしすぎているオリジナルゲーム『 全部俺じゃねえか 』」動画内画像
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ゲーム実況者のキヨが2026年3月8日に公開した、ファン制作のオリジナルゲーム『全部俺じゃねえか』の実況動画が大きな反響を呼んだ。公開から1日足らずで再生数は80万回に迫り、SNSではそのクオリティの高さを称賛する声が続出。ゲームはキヨの過去の活動や発言を元にしたネタが満載で、本人も「神ゲー」と絶賛した。
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キヨ新作、ファン制作ゲームが「神ゲー」と話題に 公開1日で80万再生迫る
チャンネル登録者数558万人を超えるゲーム実況者のキヨが2026年3月8日、自身のYouTubeチャンネルで新作動画を公開した。動画は、ファンが制作したオリジナルゲーム『全部俺じゃねえか』を本人が実況プレイする内容。公開から約19時間後の9日午後には再生数が76万回を超え、その後も再生数は伸び続けている。
キヨ自身も動画投稿に際し、自身のXアカウントで「動画投稿ーー!スペシャル動画!まさかの「全部俺じゃねえか」がゲームになりました。クオリティ高すぎて最後までずっと笑ってた。神ゲー。」と投稿。動画内でも終始高いテンションでプレイし、制作者への感謝を繰り返し述べた。
元ネタは自身の“ランキング独占”投稿 フレーズがゲームタイトルへ
ゲームタイトルにもなった「全部俺じゃねえか」というフレーズは、もともとキヨ自身の発言がきっかけで生まれた。過去に、YouTubeのゲーム実況動画に関する月間再生数ランキングで、自身の動画がトップ10の大部分、時には全てを占めることがあった。その状況に対し、本人がXで「ほぼ俺じゃねえか」「全部俺じゃねえか」と投稿したのが始まりだ。
このツッコミを交えたリアクションはファンの間で広く浸透。単なる一過性のフレーズにとどまらず、キヨの圧倒的な人気を示す言葉として定着した。そして今回、ファンクリエイターたちの手によって一つのゲーム作品として結実した。
部屋の再現から“カエルの森”まで 愛ある“いじり”満載のゲーム内容
ゲームは、キヨの活動やキャラクター性を深く理解した上で作られた、愛情と“悪意”に満ちた内容となっている。序盤で探索する部屋は、キヨの楽曲『有頂天猫』のミュージックビデオに登場する部屋を忠実に再現。壁に飾られたYouTubeの盾や棚に並ぶグッズなど、細部まで作り込まれていた。
コミカルな雰囲気から一転、中盤では「カエルの森」と名付けられたホラー調のステージに迷い込む。ここで登場する敵は、キヨが過去に描いた独特な絵柄のカエルを3Dモデル化した巨大なクリーチャー。プレイヤーはキヨの叫び顔が飛んでいくシュールな魔法を駆使して、この森からの脱出を目指す。
ゲームの結末は、キヨの過去の動画ネタを巧みに回収する構成だった。「動物界ランキング」を検索する場面で、あらゆる部門で「キヨ」が1位を独占する中、カエルが唯一ランクインしたのが「いっぱいある部門」。これは、キヨが以前にカエルを「(卵が)いっぱいある」という理由だけでランキングに入れたことを自虐的にパロディにしたもので、最後は本人が「全部俺じゃねえか!」と叫び、タイトルを回収して幕を閉じる。
「腹筋崩壊」「感動した」SNSで絶賛の嵐 Googleサジェストにも影響か
動画が公開されると、XなどのSNSでは視聴者からの感想が殺到した。Yahoo!リアルタイム検索でも「全部俺じゃねえか」がトレンド上位に入り、「神ゲーすぎた」「完成度スゴすぎてずっと笑ってた」「腹筋がもたない」といった絶賛のコメントが並んだ。
単に面白いというだけでなく、「細かい再現やいじりのセンスが最高」「ただネタにしてるのではなくて、きよくんのことをすごく考えて作られてるんだなって感動した」など、制作者の深い理解と敬意に対する評価も目立つ。ゲームのクオリティの高さと、それを楽しむキヨ本人の姿が、多くの視聴者に好意的に受け止められた。
また、この動画の影響とみられる現象も起きた。動画内で、Google検索を模した画面に「キヨ 最強 すごい」というサジェスト(検索候補)が表示される演出があったが、実際にGoogleで「キヨ」と検索すると同様のサジェストが出現する事態に。

多くの視聴者が動画内の演出を試した結果とみられる。
単独ドーム公演も成功 ゲーム実況の枠超えるキヨの影響力
今回のオリジナルゲームを巡る大きな反響は、キヨが持つ影響力の大きさを改めて示すものとなった。2009年から活動を開始し、ゲーム実況者としてトップを走り続ける彼は、YouTubeでの活動にとどまらない。2024年には活動15周年を記念して東京ドームでの単独イベント「キヨの東キヨドーム in TOKYO DOME ~15th Anniversary~」を成功させた。
また、ファッション誌『anan』の表紙を飾り、同誌のアワードで「絶対王者部門」を受賞するなど、ゲーム実況という枠組みを超えたカルチャーアイコンとしての地位を確立している。2026年7月には、ゲーム実況者グループ「TOP4」として再び東京ドームでの2DAYSイベントを控える。今回のファンメイドゲームの盛り上がりは、彼とファンの間に築かれた強い関係性を示す一例だと言えるだろう。
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[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]






























































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