神谷宗幣・参政党代表の東大五月祭講演が爆破予告で中止 主催が同日全企画を中止と判...
東京大学の五月祭で参政党・神谷宗幣代表の講演会に爆破予告メールが届き、初日の全企画が中止に。会場周辺では反対派の座り込みも発生。神谷氏は「言論の自由が損なわれた」と抗議。17日は警備強化で再開された。
一方の長澤まさみは、もはや説明不要の国民的女優である。2000年に第5回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、12歳で芸能界入り。2004年の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』で大ブレイクし、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を史上最年少で受賞した。
その後も『モテキ』『海街diary』『コンフィデンスマンJP』シリーズなど、数々のヒット作に出演。コメディからシリアスな役まで幅広く演じ分け、2020年の映画『MOTHER マザー』では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝くなど、演技派としての地位を不動のものにした。近年も社会派ドラマ『エルピスー希望、あるいは災いー』で高い評価を受けるなど、常に挑戦を続けている。
馴れ初めこそ明かされていないものの、日本を代表する俳優と、世界を舞台に活躍する映画監督という「映画人カップル」の誕生は、多くの人々に驚きと喜びを与えた。長澤はコメントで「お互い支え合いながら」と記しており、互いのクリエイティブな活動を尊重し、高め合っていく関係性が想像される。
福永監督の持つ国際的な視点や社会を見つめる鋭い眼差しが、長澤の今後の俳優活動にどのような影響を与えるのか。また、長澤という稀代の表現者を伴侶に得た福永監督が、今後どのような作品を生み出していくのか。二人の公私にわたる今後の展開から目が離せない。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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