Novelbright 2年ぶりアルバム「PYRAMID」&全国30公演ツアー同時発表に「最高すぎる!」「待ってた」

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ロックバンドNovelbrightが、約2年ぶりとなるニューアルバム「PYRAMID」を2026年4月1日に発売する。新曲7曲を含む全13曲を収録し、4月からは全国19都市30公演に及ぶ大規模ツアーの開催も同時に発表した。ファン待望の知らせに、SNSでは歓喜の声が広がっている。
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2年ぶりアルバム『PYRAMID』発売へ、全国30公演ツアーも同時発表
5人組ロックバンドNovelbrightが、メジャー通算4枚目となるフルアルバム『PYRAMID』(ピラミッド)を2026年4月1日にリリースすると発表した。フルアルバムの発表は、2024年4月の『CIRCUS』以来、約2年ぶりだった。
アルバムリリースに伴い、4月から全国を巡る大規模なライブツアー「Novelbright HALL&ARENA TOUR 2026 〜PYRAMID〜」の開催も決定。4月11日の埼玉・戸田市文化会館を皮切りに、10月17日の大阪・大阪城ホールまで、全国19都市で計30公演を行う。バンドの勢いを示す大規模な展開だ。
ファンの憶測が現実に SNSでの“予告”から正式発表へ
今回の発表は、ファンの期待が最高潮に達する中で行われた。バンドは1月26日に新曲「アネモネ」をリリースした後、公式SNSで連日アルファベットを一文字ずつ公開。この意味深な投稿に、ファンの間では「組み合わせるとPYRAMIDになるのでは」という憶測が飛び交っていた。
そして、ついにその答えが明かされた。ファンの予想は的中し、SNS上では喜びと祝福のコメントが相次いだ。ファンとの交流を大切にする彼らならではの、見事な演出となった。
新旧の楽曲が織りなす“渾身の一枚”、その意味とは
アルバムタイトル『PYRAMID』には、「誰もが予想できない、いつの時代も世界中で愛されているもの」という意味合いに加え、「誰がこんなもの作ったんだ」という驚きも込められている。公式サイトでは「メンバーにとっても渾身の1枚」と紹介されており、バンドの新たな挑戦を示す作品になる。
収録されるのは全13曲。新録7曲のほか、多彩な既発曲6曲が脇を固める。韓国のアーティストEric Namとのコラボ曲「Everywhere I Go」、ボーカル竹中雄大が親友の大倉士門と池田美優夫妻の結婚を祝して制作した「アイビー」、上白石萌音主演ドラマの主題歌「ワインディングロード」など、話題の楽曲がアルバムの世界観を豊かにする。
前作『CIRCUS』から2年という間隔は、その前のアルバム『Assort』から『CIRCUS』までの期間と同じ。着実にキャリアを積み重ね、2年ごとに作品を届けるというバンドの誠実な姿勢がうかがえる。
「待ってた!」「最高すぎる」ファン歓喜、タイトルの意味を考察する声も
アルバムとツアーの同時発表を受け、X(旧Twitter)などのSNSはファンからの歓喜の投稿であふれた。「ついにきたね△PYRAMID」「ドキドキワクワクですよ」といった喜びのコメントが並んだ。
また、タイトルの意味を深く考察するファンもいた。あるユーザーは「ピラミッドは5つの点=5人のメンバーのこと」「金字塔ともいうから偉大な業績」と投稿し、バンドのこれまでの歩みと未来への期待を重ね合わせる。ファンの熱い思いが、今回の発表をさらに盛り上げた。
アルバムとツアーで新たな金字塔へ、チケット先行予約はまもなく終了
路上ライブからその名を広め、今や国内外での総ストリーミング再生回数が20億回を超えるNovelbright。今回のアルバム『PYRAMID』の商品形態やジャケット写真などの詳細は、後日アナウンスされる予定だ。
約2年ぶりのアルバムと、アリーナ6公演を含む全国30公演のツアーは、バンドのキャリアにおける新たな金字塔となる。なお、ツアーのホール公演チケットは各プレイガイドで2次先行抽選予約を受け付けており、その締め切りは2月3日23時59分と迫っている。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]





























































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