外国人観光客も注目!富士宮市の自然派カフェ「ベジカフェ マジナ」で絶品ヴィーガンスイーツを堪能してみた

📷写真・📝レビュー提供:ナーシャ
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
静岡県富士宮市の中心地であり、全国の浅間神社の総本宮である「富士山本宮浅間大社」。そのすぐ目の前に、地元の人々や観光客から熱い視線を集めている自然派カフェがあります。それが今回訪れた「Veggie Cafe Mazina(ベジカフェ マジナ)」です。
このお店は単なる「健康志向のカフェ」にとどまりません。こだわりの食材を使った美味しいメニューはもちろんのこと、開放的な空間づくりや、スタッフの方の細やかな気配りが光る、心からリラックスできる素晴らしいお店でした。今回は、実際に足を運んで体験したリアルな感想を、客観的な情報も交えながら詳しくレビューします。
ベジカフェ マジナとは?
「ベジカフェ マジナ」は、2023年6月にオープンした自然派カフェです。お店の最大の特徴は、農薬や化学肥料に頼らない「天然循環法」で育てられた地元富士宮産の新鮮な野菜をふんだんに使用している点です。
また、動物性食材や白砂糖、乳製品を使わないメニューも豊富に揃っており、お肉の代わりに大豆ミートを使用するなど、ヴィーガン(完全菜食主義)やアレルギーを持つ方にも配慮されたメニュー展開が魅力です。


お店は浅間大社の東側、交差点の角という非常にわかりやすい場所にあります。通りに面して大きな窓が取られており、外からでも店内の温かな雰囲気が伝わってくるため、初めてでもふらりと入りやすい店構えになっています。
開放的な空間と、こだわりのヘルシースイーツ

明るく広々とした店内と、国際色豊かな客層
店内に入ってまず驚くのは、その開放感です。天井が高く、木の温もりを感じる椅子やテーブルがゆったりと配置されています。中央には大きなセンターテーブルがあり、お一人様でもグループでもくつろげる工夫がされていました。


私が訪れたのは、ちょうど桜が満開を迎えた日曜日。店内は多くのお客さんで賑わっていました。特に印象的だったのは、外国人観光客の姿が非常に多かったことです。富士宮市が発表した観光基本計画のデータによると、2024年度の同市の外国人観光客数は約32万人に達し、大幅に増加しています。浅間大社という世界的観光地の目の前という立地もあり、メニューにはしっかりと英語表記が添えられており、インバウンド対策も万全でした。
また、店内の一角には地元産の野菜やこだわりの調味料が販売されているコーナーもあり、食事を待つ間に眺めるのも楽しい時間です。

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