小湊温泉「三水」の朝食が最高すぎた!永光卵のふわふわ卵かけご飯と伊勢海老汁が絶品【鴨川旅行記】

📷写真・📝レビュー提供:やままる
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
朝から感動!すべてが美味しい究極の和朝食
旅行の醍醐味といえば、やっぱり宿の朝ごはんですよね。今回、2026年2月末に千葉県鴨川市にある「魚彩和みの宿 三水(本館)」に宿泊してきたのですが、結論から言うと「朝食が最高すぎました」。
特に印象に残ったのは、まるで職人技のように仕上がる「ふわふわの卵かけご飯」と、見た目のインパクトが抜群な「伊勢海老の味噌汁」です。朝からこんなに贅沢していいの?と思ってしまうほど、どのおかずもご飯が進む絶品ばかり。これから宿泊を検討している方に向けて、その魅力をたっぷりとお伝えします!
地産地消にこだわった「三水」の朝食
「魚彩和みの宿 三水」は、のどかな漁村の景色が広がる小湊温泉にあるお宿です。
こちらの朝食のコンセプトは「カラダにやさしい定番の朝ごはん」。地元漁師から直送される魚介類や、契約農家「愛彩畑」の新鮮な野菜、地元老舗店の豆腐など、房総の恵みをふんだんに使った地産地消のメニューが特徴です。

実際に食べてわかった感動ポイント
店内の雰囲気:個室でゆったりリラックス
朝食会場は、本館3階にある個室食事処「しいの実」でした。夕食と同じ場所なので勝手がわかって安心です。
完全に仕切られた個室のテーブル席なので、他のお客さんの目を気にすることなく、すっぴん&寝起きの状態でもリラックスして食事が楽しめました。
家族水入らずで過ごせるのは嬉しいポイントですね。
メニューの概要:充実の特選会席
朝食の時間は「7:45」「8:00」「8:15」から選べます。テーブルには立派な献立カードが置かれており、これから出てくる料理への期待が高まります。

実際に注文した料理のレビュー
ここからは、実際に食べて特に感動したメニューをピックアップしてご紹介します。
1. 職人技!?永光卵のふわふわ卵かけご飯
今回の朝食のハイライトは、間違いなくこの「卵かけご飯(TKG)」です!君津市「光永ファーム」の産みたて卵「永光卵」を使用しています。


指南書に従って、まずは卵黄と卵白を分けます。そして、卵白だけを先にご飯にかけて、ふわふわになるまで全力で混ぜるのがポイント!父が実践してみたところ、本当にメレンゲのようにふわっふわに仕上がり、まるで職人技のようでした。

炊きたての鴨川産コシヒカリの上に、濃厚な黄身を乗せ、専用の「牡蠣醤油」をたらり。口に入れると、卵白のシュワシュワ感と黄身のコク、そしてお米の甘みが一体となって……もう言葉になりません。これだけを食べるために再訪したいレベルです。


2. インパクト大!伊勢海老の味噌汁
お椀の蓋を開けてびっくり!小湊産の伊勢海老がドーンと入ったお味噌汁です。見た目の豪華さもさることながら、海老の出汁がしっかりと溶け込んでいて、五臓六腑に染み渡る美味しさでした。


3. 野菜の旨味に驚愕!バーニャカウダー風サラダ
意外な伏兵だったのが、契約農家直送のサラダです。自家製のトマト味噌をつけていただくのですが、特にオクラがめちゃくちゃ美味しかったです!野菜本来の甘みや歯ごたえがしっかり感じられ、野菜系の美味しさが強く印象に残りました。

4. 焼き魚と彩り豊かな小鉢たち
焼き物は「赤魚の西京焼き」と「真鯖の塩焼き」の二種。卓上の小さなコンロで温めながらいただけるので、最後まで熱々を楽しめます。他にも「本日のなめろう」や「菜の花とうふ店のおぼろ豆腐」など、ご飯のお供が多すぎて、釜のご飯が空っぽになってしまいました。


サービスと提供時間
席に着くと、すでに小鉢やサラダなどが綺麗にセッティングされており、待つことなくすぐに食事を始められました。スタッフの方(外国籍の方もいらっしゃいました)は皆さん笑顔で、丁寧かつ流暢な日本語で接客してくださり、朝からとても温かい気持ちになりました。




























































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