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【実食レポ】元祖セルフうどん「竹清」アリオ倉敷店を徹底レビュー!揚げたて天ぷらと自分だけの究極の一杯

【実食レポ】元祖セルフうどん「竹清」アリオ倉敷店を徹底レビュー!揚げたて天ぷらと自分だけの究極の一杯

📷写真・📝レビュー提供:KO
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS

JR倉敷駅に直結するショッピングモール「アリオ倉敷」。その一角に、香川の有名うどん店の味を求めて多くの人が足を運ぶ店があります。それが、元祖セルフうどんの店として知られる「竹清(ちくせい)」です。今回、筆者は看板メニューである「竹清うどん」を実食。結論から言うと、揚げたての絶品天ぷらと、麺の湯がきから出汁、薬味まで自分好みに仕上げる「セルフ体験」そのものが、この店の大きな魅力でした。本記事では、そのリアルな体験を詳しくレポートします。

竹清 アリオ倉敷店とは?

香川の名店が倉敷に!その概要

「竹清」は、1968年に香川県高松市で創業した、セルフうどんの草分け的存在です。本店は今なお行列の絶えない人気店として知られ、「食べログ うどん 百名店」にも長年選出されています。

その支店である「竹清 アリオ倉敷店」は、2011年11月25日にオープン。本州初上陸の店舗として、瀬戸大橋を渡らずとも本場の味を楽しめることから、地元住民や観光客に親しまれています。運営は「はなまるうどん」などを展開する株式会社はなまるが行っており、そのノウハウも活かされています。

体験レビュー:自分だけの一杯を作る楽しさ

平日の昼前に訪れましたが、店内は買い物途中の家族連れや一人客で賑わっていました。

注文から完成までの5ステップ

  1. うどんを注文:入口カウンターで、うどんの玉数(並・中・大)や種類を伝えます。今回は名物の天ぷらが付いた「竹清うどん」を注文しました。
  2. 天ぷらを選ぶ:レーンを進み、陳列された天ぷらやおにぎりを自分で取ります。ただし、名物の「ちくわ天」「半熟卵天」「げそ天」は揚げたてを提供するため、レジで口頭注文します。(今回は天ぷらがセットになったメニューを注文したため、セルフの天ぷらは選びませんでした。)
  3. 会計:レジで会計を済ませます。揚げたて天ぷらを注文した場合は、番号札を受け取ります。
  4. 麺を温め、出汁をかける:ここがセルフの醍醐味。温かいうどんの場合、自分で麺をテボ(湯切りザル)に入れて湯がき、好みの加減に温めます。その後、サーバーから温かい出汁または冷たい出汁を自分で注ぎます
  5. 薬味をトッピング:最後に薬味コーナーへ。ネギ、天かす、わかめ、生姜が用意されており、好きなだけトッピングできます。

実食!揚げたて天ぷらと出汁のハーモニー

席に着いてうどんを一口。麺はもちっとした弾力があり、しっかりとしたコシも感じられます。いりこや昆布が効いた出汁は、あっさりとしていながらも深みのある優しい味わいで、麺の風味を引き立てます。

ほどなくして、席まで運ばれてきた揚げたての天ぷら。

セルフのトッピングを終えたところで天ぷらが到着

「竹清うどん」を注文するとちくわ天と半熟卵天がセットになっています。

ちくわ天は衣がサックサクで、ちくわ本来の旨味が凝縮されています。そして、特筆すべきは「半熟卵天」。箸で割ると、中からとろりとした黄身が溢れ出します。この黄身をうどんに絡めて食べると、まろやかさが加わり、まさに至福の味わいでした。この半熟卵天を目当てに訪れる客が多いというのも納得です。

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