【体験レポ】文豪・夏目漱石の世界に浸る。早稲田「CAFE SOSEKI」で過ごす贅沢なひととき
行ってみてわかった!「CAFE SOSEKI」のメリット・デメリット

メリット:漱石の世界観に浸れる唯一無二の体験
漱石ゆかりのメニューはもちろん、カフェの奥には漱石の著作や関連書籍が並ぶ本棚があり、自由に手に取って読むことができます。また、黒猫をモチーフにしたセンスの良いオリジナルグッズも豊富で、お土産選びも楽しめます。まさに五感で漱石の世界を体験できる、唯一無二の場所だと感じました。
デメリット:席数はやや少なめ?訪問時間には注意
口コミサイトでも見られますが、席数は27席とそれほど多くはありません。私が訪れた平日の昼下がりは落ち着いていましたが、土日や祝日は混み合う可能性も。時間に余裕を持って訪れるか、少し時間をずらすのが良いかもしれません。
SNSでの反応は?「クオリティ高い」「グッズが可愛い」と高評価
SNS上でも、「CAFE SOSEKI」は多くの好意的な声で溢れています。

「予約しないと買えない空也のもなかを、並ばずに食べられるなんて最高!コーヒーも本格的で美味しい。」
「記念館併設のカフェと侮るなかれ。スイーツもドリンクもクオリティが高い。バターケーキが絶品でした。」
「黒猫のグッズが可愛すぎて、つい色々買ってしまった。センスが良くてお土産にぴったり。」
やはり、「空也もなか」を手軽に味わえる点や、スイーツの質の高さ、グッズの可愛らしさなどが特に評価されているようです。
文学散歩の休憩に立ち寄りたい、心安らぐ場所
「CAFE SOSEKI」は、ただのカフェではありませんでした。漱石が生きた時代に思いを馳せながら、美味しいお菓子と飲み物で心安らぐ時間を過ごせる特別な場所です。

早稲田周辺には漱石ゆかりの地が点在しているので、文学散歩の途中に立ち寄るのも素敵ですね。記念館と合わせて訪れるのはもちろん、カフェだけの利用でも十分にその魅力を感じられるはず。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
店舗の基本情報

| 店名 | CAFE SOSEKI(カフェ・ソウセキ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区早稲田南町7 新宿区立漱石山房記念館 1F |
| アクセス | 東京メトロ東西線「早稲田駅」1番出口より徒歩約10分 都営バス(白61)「牛込保健センター前」下車 徒歩約2分 |
| 営業日 | 木・金・土・日・祝日 |
| 営業時間 | 10:00~17:30 (L.O. 17:00) |
| 定休日 | 月・火・水曜日、年末年始(12月29日~1月3日) ※記念館の休館日に準ずる |
| 支払い方法 | カード可、電子マネー可 |
| 公式サイト | 公式Instagram |
※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]













































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