函館の隠れた名所!70年現役の観覧車と手作り感あふれる「こどものくに」体験記
行く前に知っておきたいポイント

入場無料で気軽に楽しめる!
最大のメリットは、やはり入場無料という点です。アトラクションに乗らなくても、レトロで可愛い園内の雰囲気を味わったり、写真を撮ったりするだけでも十分に楽しめます。実際に、カメラを片手に散策している観光客の方も多く見かけました。「ちょっとだけ見てみたい」という気軽な立ち寄りができるのは、とても嬉しいポイントです。
入口が少し分かりにくいかも?

一つだけ気になったのは、私が利用した公園の入口からは、遊園地のゲートやチケット売り場が少し分かりにくかった点です。函館公園自体が広いため、初めて訪れる方は、事前に園内マップなどで「こどものくに」の場所を確認しておくとスムーズかもしれません。
SNSや口コミでの評判は?
SNSや口コミサイトを覗いてみると、やはりそのレトロな雰囲気を絶賛する声が多く見られました。

「いい意味でこじんまりした遊園地。アトラクションは小さめだけど子供たちにはちょうど良かったみたい。平日の昼に行ったらほぼ貸切状態!」
「ザ・手作り遊園地!って感じで超レトロです◎私は好きでした!!スタッフさんの対応も温かい。」
また、この観覧車が日本最古であると発見したのは、観覧車研究家の福井優子氏で、テレビ番組『マツコの知らない世界』でも紹介されました。最近では『ナニコレ珍百景』にも登場するなど、メディアからの注目度も高く、その歴史的価値が広く知られるようになっています。
世代を超えて愛される、心温まる場所
「函館公園こどものくに」は、ただ古いだけの遊園地ではありませんでした。そこには、ものを大切にする心、人々を楽しませたいという温かい想いが溢れており、訪れる人すべてを優しい気持ちにさせてくれる不思議な魅力がありました。小さな子どもの遊園地デビューはもちろん、レトロ好きな大人、そして函館の歴史に触れたい観光客にも心からおすすめしたいスポットです。函館を訪れる際は、ぜひこの「乗れる文化財」に会いに行ってみてください。
施設情報

| 施設名 | 函館公園こどものくに |
|---|---|
| 住所 | 北海道函館市青柳町17-4 (函館公園内) |
| アクセス | 市電「青柳町」電停下車 徒歩約3分 |
| 営業時間 | 平日 11:00~16:00、土日祝 10:00~17:00 ※春休み・夏休み・GW期間は土日祝の営業時間に準ずる |
| 休園日 | 天候不順日、冬季休園(11月下旬~3月中旬) ※2025年度は12月1日より冬季クローズ予定 |
| 料金 | 入園料:無料 ・切符1枚:350円 ・得々きっぷ(8枚):2,500円 ・フリーパス(1日):2,800円 ※2025年11月時点の情報です。料金は変更される場合があります。 |
| 駐車場 | 函館公園に無料駐車場あり(台数に限りあり) |
| 公式サイト | https://kodomonokuni.sakuraweb.com/ |
※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]



























































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