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【客室レビュー】SHINRA YORO VALLEYのリバースケープルームに泊まった感想 アメニティから客室露天風呂からの眺望も

【客室レビュー】SHINRA YORO VALLEYのリバースケープルームに泊まった感想 アメニティから客室露天風呂からの眺望も

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS

今回宿泊させていただいた「SHINRA YORO VALLEY」のリバースケープルームは、とにかく客室露天風呂が最高でした。2025年3月にグランドオープンしたばかりのこの宿は、千葉県の養老渓谷に佇む、まさに大人のためのラグジュアリーリゾート。

特に、部屋の露天風呂は足を伸ばしてゆったりと浸かれる絶妙なサイズ感で、目の前に広がる渓谷の自然を独り占めできます。

この記事では、私が実際に宿泊した「リバースケープルーム」の魅力とリアルな使い心地に絞って、たくさんの写真と共にお伝えしていきます。

ホテル全体の紹介(朝食・夕食・お部屋・館内全体)などは以下の記事にまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

【ホテルのレビュー記事をまとめています】
【宿泊レビュー】SHINRA YORO VALLEYとはどんなホテル?養老渓谷で過ごす大人の隠れ宿

紹介している記事のリンクは、記事末にも一覧でまとめています。本編を読み終えた後、気になる記事は最後にゆっくりご覧ください。

リバースケープルームの部屋の概要(タイプ・広さ・雰囲気)

今回宿泊したのは、養老川にせり出すように設計された「リバースケープルーム」。公式サイトによると、広さはテラスを含めて85m²あり、最大3名まで宿泊可能です。

客室は独立したヴィラのような造りになっており、プライベート感が非常に高いのが特徴です。

洗面スペースから見た客室。奥のテラスまで一体となった開放的な空間です。

部屋に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、大きな窓の向こうに広がる渓谷の緑。モダンでスタイリッシュな内装と、自然の風景が見事に調和しています。

天井も高く、実際の平米数以上に広々と感じられました。まさに「Empty your mind – like water.」というホテルのコンセプトを体現したような、心がすっと軽くなる空間です。

ゆったりとしたソファが置かれたリビングエリア。テレビを見たり、談笑したりするのに最適。

ベッドの寝心地

旅の疲れを癒す上で、ベッドの寝心地は非常に重要ですよね。リバースケープルームには、シモンズ社製のセミダブルベッドが2台設置されています。

モダンなデザインのベッドエリア。落ち着いた色調でリラックスできます。

実際に横になってみると、硬すぎず柔らかすぎず、体をしっかりと支えてくれる感覚。シーツの肌触りも滑らかで、まさに雲の上で眠るような心地よさ。朝までぐっすりと眠ることができました。

設備・アメニティ

この部屋の魅力は、露天風呂や眺望だけではありません。滞在を快適にするための設備やアメニティが、驚くほど充実していました。

充実の客室設備

リビングには大きなソファとテレビ。そして、ミニバーコーナーには冷蔵庫とウォーターサーバーが完備されています。冷蔵庫の中には緑茶やリンゴジュースが入っており、これらはすべて無料でいただけます。

冷蔵庫、ウォーターサーバーが揃ったミニバー。飲み物に困ることはありません。

ウォーターサーバーは温水・常温水・冷水がいつでも使えるタイプで、夜中や朝方に白湯を飲みたい時にとても重宝しました。

部屋着は肌触りの良い作務衣タイプで、館内はこの服装でどこでも移動可能です。

 館内は部屋着で動けます。外でゆっくりできるよう、もふもふのブランケットも用意されていました。

ウェルカムスイーツとして置かれていた千葉名産の「落花生まんじゅう」も、ほっこりする美味しさでした。

落花生まんじゅう

まるで宝箱!豪華なアメニティ

アメニティは、男女別に用意された黒いボックスに入っていました。

「THE SHINRA」のロゴが入った高級感あふれるアメニティボックス。

女性用には、ミキモトコスメティックスの「MOONPEARL」シリーズがクレンジングからクリームまでフルラインで揃っています。さらに、POLAのフェイスマスクやホットアイマスクまであり、手ぶらで来ても完璧なスキンケアが可能です。

ミキモトの基礎化粧品からスペシャルケアまで揃った女性用アメニティ。

男性用もPOLAの「AQUA BALANCE HOMME」シリーズが用意されており、パートナーも満足そうでした。

そして、ドライヤーは「ReFa(リファ)」の製品が置かれており、思わずテンションが上がりました。

まさかのリファ!髪がサラサラになると評判の高級ドライヤーです。

バスルーム(水回りの使い心地)

バスルームは、洗面スペース、シャワールーム、そして露天風呂が一体となった、非常に開放的で使いやすい設計でした。

広々としたダブルシンクの洗面台

洗面台は2つ並んだダブルシンク仕様。朝の忙しい時間帯でも、パートナーと並んで身支度ができてストレスフリーです。大きな鏡に加え、ライトが点灯する拡大鏡も備え付けられており、メイクをする際にとても便利でした。

高級感のあるダブルシンク。ハンドソープはモルトンブラウンでした。

清潔なシャワールームと露天風呂への動線

シャワールームはグレーのタイルで統一されたモダンな空間。清潔感があり、気持ちよく使えました。

ただ、私たちが宿泊した冬にシャワーを浴びて、そのままテラスの露天風呂へ裸で行くのは少し寒いので、備え付けのバスローブは必須です。

至福の客室露天風呂「黒湯」

そして、この部屋のハイライトである客室露天風呂です。養老渓谷温泉特有の「黒湯」と呼ばれる、黒褐色のお湯が特徴。これは植物由来の成分(腐植質)によるもので、美肌効果や保湿効果が高いと言われています。

ライトアップされた夜の露天風呂。湯けむりが幻想的な雰囲気を醸し出します。

浴槽は、大人が足を思いっきり伸ばしてちょうどいいくらいの、まさに理想的なサイズ感。お湯の温度も熱すぎず、いつまでも入っていられそうでした。

夜はライトアップされた木々を眺めながら、朝は鳥のさえずりを聞きながら、何度もこの至福の時間を満喫。朝風呂も気持ちが良かったです。

部屋での過ごしやすさ(眺望・静けさなど)

この部屋のもう一つの主役は、広々としたテラスです。ここには大きなソファが置かれています。

私が行った日はあいにくの雨だったのでここは使用しませんでしたが、晴れていたら湯上がりに涼んだり、ゆっくりするのに最高の場所になりそうです。

目の前には養老川が流れ、聞こえてくるのは川のせせらぎと雨の音。本当に静かで、心からリラックスできます。

テラスから望む、ライトアップされた夜の渓谷。幻想的で美しい光景です。

都会では決して味わえない贅沢な時間を過ごすことができました。チェックアウトするのが名残惜しくなるほど、居心地の良い空間でした。

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