【実食レポ】肉汁餃子のダンダダン中野店はランチも最強?噂の「究極の餃子定食」を徹底レビュー

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
「餃子とビールは文化です」という力強いキャッチフレーズを掲げ、全国にファンを増やす「肉汁餃子のダンダダン」。その名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。先日、餃子激戦区でもある中野でランチのお店を探していたところ、ひときわ目を引く看板に誘われ「肉汁餃子のダンダダン 中野店」を訪れました。結論から言うと、看板メニューの肉汁焼餃子はもちろん、ランチセット全体の満足度が非常に高く、特に「究極の餃子定食」は必食の価値ありです。この記事では、実際に体験して感じたお店の魅力やメニューの詳細、そして少し気になった点まで、余すところなくレポートします。
「肉汁餃子のダンダダン」とは?
「肉汁餃子のダンダダン」は、「餃子の大好きな俺たちが研究に研究を重ねて創りあげたこの餃子をもっと多くの人に食べていただきたい!」という熱い想いから生まれた餃子居酒屋チェーンです。その名の通り、溢れ出す肉汁が特徴の「肉汁焼餃子」を看板メニューに据え、ランチからディナーまで幅広いシーンで利用できるのが魅力。2024年11月には「中野北口店」もオープンし、中野エリアには2店舗を展開しています。今回訪れたのは、2018年オープンの「中野店」です。
餃子は何もつけずに食べられるほど餡にしっかりと味がついており、お酒のお供にも、ご飯のおかずにもぴったり。夜は豊富なドリンクメニューと共に居酒屋として賑わい、昼はボリューム満点でお得な定食が楽しめます。
体験レビュー:「究極の餃子定食」を実食!

活気あふれる店内で、ユニークな仕掛けを発見
お店はJR中野駅北口からサンモール商店街を抜け、少し脇道に入った場所にあります。徒歩3〜4分ほどで、大きな「元祖肉汁」の看板が目印。思わず足を止めてしまうような、活気のある外観です。

店内に入ると、壁一面に描かれたユニークな絵や手書き風のメニューが目に飛び込んできます。


おしぼりの袋に書かれた「餃子とビールは文化です」の文字も遊び心満点。

こうした細かな演出が、食事への期待感を高めてくれます。
これが「究極」!バランスも考えられた充実のラインナップ
今回注文したのは、ランチ限定の「究極の餃子定食」(税込1,000円)。その内容は、まさに「究極」の名にふさわしいものでした。

- 肉汁焼餃子(6個)
- 国産温泉玉子
- 特製旨味練りタラコ
- 山くらげ
- 春雨サラダ紫蘇風味
- 餃子に合うご飯
- 鶏出汁ワンタンスープ
主役の餃子は、もっちりとした皮を一口かじると、注意していても肉汁がジュワッと溢れ出します。口コミで「小籠包のよう」と表現されるのも納得のジューシーさ。餡にはしっかり味がついているので、まずは何もつけずにそのまま味わうのがおすすめです。ご飯がどんどん進む、やみつきになる美味しさでした。
そして、この定食の魅力は餃子だけではありません。面白い食感の山くらげ、さっぱりとした紫蘇風味の春雨サラダといった小鉢が箸休めにぴったり。そして特筆すべきは、温泉玉子と練りタラコです。これらをご飯に乗せれば、オリジナルの卵かけご飯(TKG)が完成。一杯で二度美味しい、贅沢な楽しみ方ができます。鶏出汁の効いたワンタンスープも優しい味わいで、全体のバランスを整えてくれました。ご飯とスープがお替り自由なのも、お腹いっぱい食べたい人には嬉しいポイントです。
良かった点と気になった点
実際に体験して感じた、良かった点と少し気になった点を正直にまとめました。

メリット(良かった点)
- 圧倒的なコストパフォーマンス:餃子に加えて豊富な小鉢、ご飯・スープお替り自由で1,000円という価格は非常に満足度が高いです。
- 主役級の餃子の美味さ:看板メニューである肉汁焼餃子は、期待を裏切らないジューシーさと味わい深さでした。
- 食事の楽しさを演出する工夫:壁のアートやおしぼりのメッセージ、アプリのスタンプ機能など、食事以外のエンタメ要素も楽しめます。
- 栄養バランスへの配慮:複数の小鉢が付くことで、外食ながらもバランスの取れた食事ができると感じました。
デメリット(気になった点)
- ランチメニューの選択肢:以前は複数の定食があったようですが、現在は「究極の餃子定食」がメイン。他のメニュー(油淋鶏定食など)も一部店舗では提供されているようですが、選択肢が限られる点は好みが分かれるかもしれません。
- 喫煙環境:中野店は16時から店内喫煙が可能となっています。非喫煙者や子連れの方は、ランチタイムなど時間帯を選んで訪れるのがおすすめです。※改正健康増進法により最新情報が異なる場合があるため、来店前に店舗へ確認することをおすすめします。
世間の反応:SNSや口コミでの評判は?
SNSやレビューサイトを覗いてみると、やはり多くの人がその味を絶賛しています。
「餃子は肉汁が飛び出てきて本当に美味しい!私のイチオシはごぼう揚げ。食感も味も良く、2回ほど頼みました。」
「皮がしっかりして、プルプルしている餃子で食べ応えあってハマる。味は最初からついてるから飲みにピッタリ。」
餃子だけでなく、「馬刺し」や「麻婆豆腐」といったサイドメニューのクオリティを評価する声も多数見られました 。一方で、「餃子がぬるかった」という提供温度に関する指摘や、ランチメニューの変更に対する以前からのファンからの意見も見受けられました。

また、店名が同じであることから、人気漫画・アニメ『ダンダダン』とのコラボレーションも話題となり、多くのファンが店舗を訪れています。
ランチにもちょい飲みにも。中野の新たな定番スポット
「肉汁餃子のダンダダン 中野店」は、美味しい餃子をお腹いっぱい食べたい日のランチに、また仕事帰りに仲間と一杯楽しみたい夜にも、あらゆるシーンで頼りになるお店でした。特に「究極の餃子定食」は、味、ボリューム、価格の三拍子が揃った、まさに”究極”の名に恥じない一品です。初めての方は、公式アプリをダウンロードしておくと初回割引などの特典が受けられるので、ぜひ活用してみてください。
活気のある雰囲気と、細部にまでこだわった遊び心。ただ食事をするだけでなく、その空間自体を楽しめるのもダンダダンの大きな魅力です。中野で「今日のランチ、どうしよう?」と迷ったら、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。きっと、満足のいく餃子体験があなたを待っています。
店舗基本情報(肉汁餃子のダンダダン 中野店)

| 店名 | 肉汁餃子のダンダダン 中野店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都中野区中野5-56-4 池田ビル 1F |
| アクセス | JR中央線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩約3〜4分 |
| 電話番号 | 03-5942-5618 |
| 営業時間 | [月~金] ランチ 11:30~15:00 (L.O. 14:30) ディナー 16:00~23:00 (L.O. 22:30) [土・日・祝] 11:30~23:00 (L.O. 22:30) ※営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。 |
| 定休日 | 無休 |
| 平均予算 | ランチ: ~1,000円, ディナー: 2,000円~3,000円 |
| 席数 | 66席 |
| 喫煙・禁煙 | 16時から店内喫煙可(※要確認) |
| 公式サイト | https://www.dandadan.jp/ |
※本記事は訪問時の情報をもとに作成しています。サービス内容や営業時間、料金等は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや店舗にご確認ください。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]




































































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