【あさイチ】鈴木奈穂子アナ欠席「家族の行事でお休み」に反響「どうした?」「入学式かな?」

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NHKの鈴木奈穂子アナウンサーが6日、情報番組「あさイチ」を欠席した。番組冒頭で博多大吉が「家族の行事でお休み」と理由を説明。代役は後輩の森田茉里恵アナウンサーが務めた。X上では、入学式を推測する投稿や、家族の行事で休むことを好意的に受け止める投稿が見られた。
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番組冒頭での欠席報告と代役の対応
6日放送のNHK総合「あさイチ」で、MCを務める鈴木奈穂子アナウンサー(44)が欠席した。番組冒頭、共にMCを担当する博多華丸・大吉の博多大吉が「今朝はですね、鈴木アナウンサー、家族の行事ということでお休みです」と視聴者に理由を説明。
この日は後輩の森田茉里恵アナウンサーが代役として出演し、大吉は「きょうは森田さんと一緒にやっていきます」と進行を始める。看板アナウンサーの不在にも、スタジオは和やかな空気に包まれた。
先月の「途中退席」から続く家族優先の姿勢
鈴木アナが家族の行事を理由に番組を休むのは、今回に限らない。先月13日の放送でも、番組開始から約1時間が経過した午前9時16分に途中退席の決断を下した。
この日は朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のヒロインを務める女優の高石あかりがゲスト出演している。大吉が「実はきょう、鈴木さんが、ここまでなんです」と切り出すと、鈴木アナは「すいません、ちょっと家族の行事に参加する予定がありまして」と自ら理由を明かした。ゲストの高石に「このあとも2週間、楽しみに『ばけばけ』見ます」と何度も頭を下げ、スタジオを後にする。
生放送中の異例の早退劇。大きな話題を呼んだ。
2019年に第1子を出産した背景
2004年にNHKに入局した鈴木アナは、初任地の高松局や松山局を経て東京アナウンス室へ異動してきた。
その後は「NHKニュースおはよう日本」や「ニュースウオッチ9」などの看板報道番組でメインキャスターを歴任。2012年11月にTBSのディレクターと結婚し、2019年3月に産休のため「ニュース7」を降板する。同年5月に第1子となる長女を出産した。
約2年間の育休を経て、2021年3月末から退職した近江友里恵アナの後任として「あさイチ」の3代目女性司会に就任し、復帰を果たしている。現在、長女は小学校に入学する年齢だ。彼女のキャリアと私生活は常に並走してきた。
SNSで相次ぐ「お手本」との称賛
今回の欠席に対し、Xが沸いた。「入学式かな?」「全日休めたんだ。良かったね」と理由を推し量る意見が相次ぐ。
「家族の行事で休むことは、みんなのお手本だよー。胸張って行ってねー」と、堂々と理由を公表して休む姿勢を支持する反応も多い。先月の途中退席時にも「いい時代だ」「仕事より子どもでいい」と賛同が集まっていた。
中には「最初から有給にしたれよ!」と、制度の柔軟な運用を求める声も上がる。
ネット上では、家族の行事を理由に休暇や途中退席を認めることを肯定的に受け止める反応が見られた。
放送業界に広がる新しい働き方の波
テレビの生放送を担うアナウンサーが、家族の行事を理由に堂々と休むケースが増えてきた。
先月13日には、TBSの赤荻歩アナウンサーも長男の卒業式を理由に「ラヴィット!」を欠席し、スポーツ報知などが「家族優先の働き方」として報じる。赤荻アナは昨年の「好きな男性アナウンサーランキング」で2位にランクインし、知名度も急上昇中の存在だ。
看板アナウンサーが率先してワークライフバランスを体現する姿勢は、業界内外の働き方に対する意識を少しずつ変えていくのかもしれない。こうした事例に対しては、ネット上で家族行事を優先する働き方を支持する声が上がっている。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]



























































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