小芝風花、小関裕太との同棲5年愛を文春が報道。旦那候補のブランチ俳優との交際経緯

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俳優の小芝風花(28)と小関裕太(30)が交際し、都内で同棲していると「週刊文春」が報じた。2人は2021年頃からタワーマンションで生活を共にしているという。過去に複数のドラマやバラエティ番組で共演を重ねてきた。双方ともに好感度が高く、SNSでは祝福の声が広がっている。
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都内タワーマンションで5年間の極秘同棲
俳優の小芝風花(28)と小関裕太(30)が交際していることが4月1日、明らかになった。「週刊文春」が2人の同棲生活をスクープ。記事によると、2人はすでに都内のタワーマンションで同居中だ。交際期間は約5年に及ぶとみられる。
小芝は2012年に女優デビューし、数々のドラマや映画で主演を務めてきた。一方の小関は子役時代から活躍し、2021年4月から3年間はTBS系「王様のブランチ」でレギュラーを担当する。ともに第一線で活躍する実力派俳優の熱愛発覚。
バラエティ番組での共演から深まった関係
2人の接点は多い。2023年のドラマ「転職の魔王様」、2024年の「大奥」など複数の作品で顔を合わせている。
転機は2019年4月に訪れた。日本テレビ系のバラエティ番組「THE 突破ファイル」での共演。 再現ドラマクイズで『金の矢』を獲得し、放送後に 小芝は自身のInstagramで小関と顔を寄せ合うツーショット写真を公開した。 小関も自身のX(旧Twitter)でツーショット写真を投稿し、喜びを表現している。
この共演から約2年後の2021年、2人は同棲をスタートさせた。
徹底したプライベート管理と高いプロ意識
長期間にわたり交際が表に出なかった背景にあるのは、徹底した情報管理。日刊ゲンダイの取材に対し、スポーツ紙の芸能デスクは「同棲中というタワーマンションは芸能人の熱愛や同棲をバレにくくするのに適した住環境」と指摘した。コンシェルジュやオートロックなど、不審者をシャットアウトできるセキュリティが敷かれているという。
小芝の徹底した私生活管理も、5年間発覚しなかった要因のひとつだ。2024年まで所属していたオスカープロモーションには、25歳まで恋愛を控える暗黙のルールが存在した。彼女はSNSや公の場で交際を匂わせる行動を一切とらない。
SNSや取材で一切ボロを出さなかった小芝のプロ意識の高さも、秘密を守り通せた一因といえる。
突然の熱愛報道にSNSでは祝福の嵐
スキャンダルとは無縁だった小芝の初ロマンス。世間の反応は温かい。Xでは「え、小芝風花ちゃんと小関裕太くんとか激熱なんですけど お似合いすぎる」といった投稿が相次いだ。
再び拡散する過去の共演写真。「小関裕太くんと小芝風花ちゃんこれがきっかけで付き合ったのかな」と馴れ初めを推測する声も上がった。5年間隠し通したことに対しても「5年も隠してたなんてすごいね! お幸せに」と称賛が集まる。
双方ともに大河ドラマ出演を控える充実期
2人が現在迎えているのは、キャリアの充実期。小芝は2025年放送のNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で伝説の花魁役を演じる。小関も2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」への出演が決定済みだ。
結婚の時期は明言されていない。
だが、週刊女性PRIMEのインタビューで小芝は「おじいちゃん、おばあちゃんになっても手をつないでお散歩できる人がいいな」と理想の夫婦像を語っていた。 第一線を走り続ける2人が、静かに愛を育んでいる。
[文/構成 by たかなし もか]





























































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