速水もこみち、研音退所を発表 直筆文書で感謝「皆さまとのご縁は財産」現在の活動と今後

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俳優の速水もこみち(41)が3月31日、所属事務所「研音」からの退所を発表した。同日付で契約を終了し、4月1日から新たな活動を始める。自身のSNSで直筆の文書を公開し、関係者やファンへの感謝をつづった。
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■24年間の所属事務所生活に区切り
俳優の速水もこみち(41)が3月31日、自身のInstagramを更新し、同日付で所属事務所「研音」を退所すると明らかにした。研音も公式サイトで専属契約の終了を報告している。これに伴い、公式ウェブサイトは同日で閉鎖されるという。
■「ごくせん」でブレイクした俳優人生
速水は直筆のメッセージ画像を投稿し、現在の心境を明かしている。「10代後半で芸能界に入り、経験もなく右も左も分からなかった自分に、関係者の皆さま、そしてファンの皆さまの応援とお力添えのおかげで、人生でなかなか経験できないような素敵な景色を共に見させていただきました」。周囲への感謝の思いを率直に表現した。 「皆さまとのご縁は財産だと思っております。心から感謝申し上げます」と力を込める。
転機は2005年に訪れた。ORICON NEWSによると、速水は2005年に日本テレビ系の連続ドラマ「ごくせん」に生徒役で出演し、一気に知名度を上げた。オリコンの報道によれば、同作の第2シリーズは全話平均視聴率18.1%(個人・関東地区)を記録し、日本テレビの連続ドラマで歴代1位の大ヒットとなった。 翌2006年には映画「ラフ ROUGH」で長澤まさみとダブル主演を務め、映画初主演を飾った。
■料理家としての顔と広がる活動領域
だが、彼の活躍は演技の世界にとどまらない。オリコンの報道によれば、2011年から約8年間にわたり朝の情報番組「ZIP!」で料理コーナーを担当。2013年には、番組のレシピ本『MOCO’Sキッチン』がフランスのグルマン世界料理本大賞の日本料理部門でグランプリを獲得する。俳優業と並行して、料理家としての確固たる地位を築き上げた。
同じくオリコンによると、近年は活動の幅をさらに広げている。2019年にはYouTubeチャンネル「M’;s TABLE by Mocomichi Hayami」を開設し、オリジナルのレシピ動画を定期的に配信してきた。オリコンの報道によると、私生活では2019年8月に俳優の平山あやと結婚している。
■SNSに相次ぐファンからのエール
突然の発表は、インターネット上でも大きな反響を呼んだ。All About NEWSの報道によると、SNSには今後の活動を後押しする投稿が相次いでいるという。「いろいろありますね。頑張ってください」「これからも応援しますよ」。長年のファンから寄せられた温かい言葉が寄せられた。
■40代で迎える新たなステージの幕開け
明日からどのような道を歩むのだろうか。速水は文書の終盤で「明日4月1日から新たなスタートとなりますが、今後とも変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます」と前を向く。今後の活動形態については明らかにされていない。
40代を迎え、俳優業と料理家としてのキャリアをどう両立させていくのか。「至らぬ点も多々ございますが、このご縁を大切に、皆さまに楽しんでいただけること、喜んでいただけること、そして少しでもお役に立てるよう、精進してまいります」。決意を新たに、速水は次の一歩を踏み出す。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]




























































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