横山愛子、ホリプロ退所を発表 29日「アッコにおまかせ!」最終回出演、16年の芸能経歴に幕

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タレントの横山愛子(34)が3月28日、16年間所属したホリプロを同月31日付で退所すると自身のSNSで発表した。29日に最終回を迎えるTBS系「アッコにおまかせ!」への出演が、最後のテレビ出演になる見通しだ。今後の活動については未定としている。
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16年の所属事務所を離れ、最後のテレビ出演へ
横山愛子(34)が3月28日、自身のSNSを更新し、今月31日をもって所属事務所のホリプロを退所することを明らかにした。
29日に放送されるTBS系「アッコにおまかせ!」の最終回にアシスタントとして出演する。横山は投稿の中で「テレビに出演するのは、これが最後になると思います」とつづり、事実上のテレビ活動引退を示唆した。
今後の進路については「ゆっくりと考えていきたいと思います」と明言を避けている。
サッカーが結んだ縁から長寿番組のアシスタントに
芸能界入りのきっかけは、自身のSNS投稿によるとサッカーだった。
「サッカーが繋いでくれたご縁」でホリプロに所属し、芸能人女子フットサルチーム「XANADU loves NHC」のメンバーとして活動を開始。キャプテンも務めた。
同時に「アッコにおまかせ!」のアシスタントに抜てきされる。結婚や出産による産休を挟みながら、約15年にわたって同番組に関わってきた。
感謝の思いと最終回への意気込み
横山は自身のSNSで「これまでの16年間で、舞台や映像のお仕事など、さまざまな経験をさせていただき、たくさんの方と出会うことができました。どれも私にとって最高の時間でした」と16年間の芸能生活を振り返った。
事務所やファンへの感謝を述べた上で、29日の放送に向けて意気込みを見せた。最終回はアシスタント3人全員で出演する予定だ。
横山は退所発表とは別のInstagram投稿で、「当日は泣かずにしっかり笑顔で終わりたい!!!」と心境を明かしている。
約40年の歴史に幕を下ろす長寿番組
横山が長年支えた「アッコにおまかせ!」自体も、大きな節目を迎える。
1985年10月にスタートした同番組は、29日の放送で約40年の歴史に幕を下ろした。ORICON NEWSによると、放送期間は約40年6カ月、通算1963回に達した。司会の和田アキ子(75)は最終回の放送で「生放送バラエティー番組同一司会者最長放送」のギネス世界記録を更新し、有終の美を飾った。
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SNS上では、番組の終了を惜しむ声とともに、横山の退所発表に対しても「お疲れ様でした」「最後の勇姿を見届けます」といった労いのコメントが寄せられている。
一つの区切りとこれからの歩み
TBSの公式発表によると、4月以降、日曜昼の枠では上田晋也がMCを務める新情報番組「上田晋也のサンデーQ」がスタートする。
長寿番組の終了とともに、横山も一つのキャリアに区切りをつける。舞台や映像作品など幅広い分野で活動してきたが、今後は表舞台から退く可能性が高い。
16年間の経験を胸に、彼女は新しい人生のステップを踏み出そうとしている。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]


























































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