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【実食】倉敷の知る人ぞ知る名店『一品楼』― 噂の絶品炒め物と本格麻婆豆腐を徹底レビュー!

【実食】倉敷の知る人ぞ知る名店『一品楼』― 噂の絶品炒め物と本格麻婆豆腐を徹底レビュー!

📷写真・📝レビュー提供:KO
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS

倉敷市郊外、交通量の多いロードサイドに、夜遅くまで客足の絶えない一軒の中華料理店があります。その名は「一品楼」。一見すると昔ながらの町中華ですが、その扉の向こうには、一度食べたら忘れられない感動的な味わいが待っていました。特に炒め物の美味しさは衝撃的で、なぜこの店が地元でこれほどまでに愛され続けるのか、その秘密が分かった気がします。今回は、私が実際に体験した「一品楼」の魅力を余すところなくお伝えします。

倉敷の愛され町中華「一品楼」とは?

「一品楼」は、岡山県倉敷市二日市、国道2号線バイパスの加須山交差点から少し北に入った場所にある中華料理店です。JR倉敷駅からは少し距離があり、車でのアクセスがメインとなります。その外観は、まさに「ザ・町中華」といった親しみやすい雰囲気。しかし、その評判は高く、多くのグルメサイトで「何を食べても美味しい」と絶賛されています。

店内はカウンター7席、テーブル2卓、そして小上がりの座敷が2卓と、決して広くはありませんが、落ち着いた空間が広がっています。私が訪れたのは夜8時頃でしたが、カウンター席はほぼ埋まっており、その後もひっきりなしにお客さんが訪れていました。このことからも、地元での根強い人気がうかがえます。

実食!噂の絶品中華を徹底レビュー

今回は特に評判の高い炒め物を中心に、四川風麻婆豆腐、イカとチンゲン菜の炒め、野菜炒め、酢豚の4品を注文。どの料理も、町中華のレベルを遥かに超えるクオリティでした。

メニュー表

まずはこれ!「イカとチンゲン菜の炒め」の衝撃

最初に運ばれてきたのが「イカとチンゲン菜の炒め」。正直なところ、量は少し控えめかな?という第一印象でした。しかし、一口食べてその考えは吹き飛びました。まさに絶品です。

イカとチンゲン菜の炒め(850円)

主役のイカは、おそらく紋甲イカでしょうか、驚くほど柔らかく、それでいてプリッとした食感がたまりません。絶妙な塩加減のシンプルな味付けが、イカ本来の甘みと旨味を最大限に引き出しています。シャキシャキとしたチンゲン菜とのコントラストも完璧。強火でサッと仕上げたプロの技が光る一皿で、これだけで「この店は当たりだ」と確信しました。

辛さの奥に旨味爆発!「四川風麻婆豆腐」

メニューには通常の「麻婆豆腐」と「四川風麻婆豆腐」があり、迷わず四川風を選択。これが大正解でした。運ばれてきた瞬間から、花椒(ホアジャオ)の痺れるような香りが食欲をそそります。

四川風麻婆豆腐(1100円)

口に運ぶと、まず唐辛子の燃えるような辛さ(麻辣)がガツンと来ますが、それは単なる辛さではありません。豚ひき肉の旨味、豆板醤のコク、そして様々なスパイスが複雑に絡み合い、辛さの中に凝縮された深い旨味が後から追いかけてきます。豆腐は下茹でされているのか、ぷるんとしていて煮崩れしておらず、タレとの絡みも抜群。白ごはんが無限に進んでしまう、本格的な味わいでした。

口コミでも「四川風麻婆豆腐 1100円 やきめし(小) 600円」といった組み合わせで注文する人が多く、その人気ぶりがうかがえます。

定番も抜かりなし!「酢豚」と「野菜炒め」

他の定番メニューも期待を裏切りません。酢豚は、甘酢あんの酸味と甘みのバランスが絶妙。

酢豚(900円)

野菜炒めは、シンプルな料理だからこそわかる、火入れの巧みさが際立っていました。

野菜炒め(850円)

どの料理も丁寧に作られていることが伝わってきて、「何を食べても美味しい」という口コミに偽りなしと実感しました。

次ページ:行ってわかった!「一品楼」の魅力と注意点

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