「ぼくちん、16才になれなかったよ」人気コーギー・ノエさん訃報に悲しみの声 17.7万人にYouTubeで闘病公開、最期まで愛された15年

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YouTubeチャンネル登録者数17.7万人を誇る人気コーギー犬「ノエ」さんが、2026年1月22日に15歳3ヶ月で永眠したことが飼い主により報告された。愛らしい姿で人気を博す一方、晩年は慢性腎臓病と尿毒症と闘っていた。同じチャンネルで人気の後輩犬「モナ」ちゃんは2024年から難病「エバンス症候群」と闘病中。SNS上ではファンから「たくさんの癒やしをありがとう」など追悼の声が相次いでいる。
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人気YouTube犬「コーギーのノエさん」永眠 15年の生涯に幕
YouTubeチャンネル「コーギー犬ノエさん / NOEL and MONA」で絶大な人気を誇ったコーギーのノエ(本名:ノエル)さんが、2026年1月22日に15歳3ヶ月で亡くなった。飼い主がSNSを通じて報告したもので、長年のファンからは悲しみと感謝のコメントが多数寄せられている。
ノエさんは飼い主の「パパ」が大好きな姿や、後輩犬「モナ」ちゃんとの心温まる日常で、多くの視聴者に癒やしを提供してきた。
“パパ大好き”な姿で人気博す チャンネル登録17.7万人
ノエさんの人気を不動のものにしたのは、その人間味あふれる豊かな表情と行動であった。特に、飼い主である「パパ」さんへの深い愛情表現は、多くの動画で捉えられている。ドッグランで楽しいことがあると逐一パパさんに報告に戻る姿や、出張から帰宅する時間を察して玄関で待ち続ける様子は、チャンネルの名物コンテンツとなっていた。
2026年1月現在、YouTubeチャンネルの登録者数は17.7万人を超え、総再生回数は1億8800万回以上に達する。その影響力は大きく、コーギーという犬種の魅力を広く伝え、ノエさんの動画がきっかけでコーギーを飼い始めたというファンも少なくない。
晩年の闘病 慢性腎臓病ステージ4と尿毒症
人気の裏で、ノエさんは晩年、深刻な健康問題と闘っていた。2026年1月上旬、15歳を迎えたノエさんは「慢性腎臓病ステージ4」と診断された。その後、尿毒症による痙攣発作を起こし、食事も取れなくなるなど急速に体調が悪化した。
飼い主はYouTubeを通じて、ノエさんの状況をありのままに公開。「15歳のコーギーが尿毒症で痙攣」「もう食べられない」といった動画からは、最期の日々が決して穏やかなものではなかったことがうかがえる。
それでも、飼い主家族の献身的な介護と、多くのファンの応援を力に、ノエさんは最期まで懸命に生きた。2010年のクリスマス時期に家族に迎えられてから、15年3ヶ月の生涯だった。
SNSに広がる追悼の輪 「あなたを見てコーギーを飼った」
訃報が伝えられた1月22日、X(旧Twitter)やYahoo!リアルタイム検索では「コーギー ノエさん」がトレンド入りし、追悼のコメントで溢れた。
影響力の大きさを物語る声
寄せられたコメントには、「たくさんの癒やしをありがとう」「ご冥福をお祈りします」といった一般的なお悔やみの言葉に加え、ノエさんがいかに特別な存在であったかを示す声が目立つ。特に多かったのが、「ノエさんの動画を見てコーギーを飼うことを決めました」という内容の投稿である。これは、一頭の犬が多くの人々のライフスタイルにまで影響を与えた事実を物語っている。
“家族”の一員としての犬 インフルエンサー犬が遺したもの
ノエさんの15年の生涯は、単なる一頭の犬の生涯にとどまらない。彼はYouTubeというメディアを通じて、国境を越えて多くの人々に喜びと癒やしを与えた「犬のインフルエンサー」であった。コーギーという犬種の人気向上に貢献しただけでなく、動物と人間が深く心を通わせる姿は、多くの人々に感動を与えた。
また、その闘病生活の公開は、ペットの病気や介護、そして「ペットロス」といったテーマについて、社会が考える一つのきっかけを提供したとも言える。ノエさんが遺した数々の動画は、これからも多くの人々の心に残り、”家族”として動物と共に生きることの素晴らしさを伝え続けていくだろう。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]













































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