スカイピース・ちぃ、彼氏オーディションから3年…結婚相手はあおやぎだった「2年間秘密交際」でテオ「人生でトップランクのビックリ」

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
人気YouTuber「スカイピース」のサポートメンバー「スカイチーム」に所属する、ちぃとあおやぎが2026年1月5日に結婚を発表した。二人は約2年間、スカイピースのメンバーにも秘密で交際を続けており、今回のサプライズ報告は大きな驚きをもって迎えられた。2021年に「彼氏オーディション」を企画していたちぃが、最も身近な仕事仲間を伴侶に選んだ形となる。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
人気YouTuberグループ内での電撃婚、メンバーも「人生トップランクの驚き」
チャンネル登録者数437万人(2026年1月時点)を誇る人気YouTuber「スカイピース」のグループ内で、2026年1月5日、大きなサプライズがもたらされた。スカイピースの動画制作などをサポートする「スカイチーム」のメンバーである、ちぃ(28)とあおやぎ(28)が結婚したことを、同日公開されたYouTube動画および各々のSNSで報告したのである。二人は約2年間にわたり交際していたが、その事実はスカイピースのテオくん、☆イニ☆(じん)、そして同じくスカイチームのまことにも一切知らされていなかった。
2年間の秘密交際、サプライズ報告に驚愕
結婚報告は、スカイピースのYouTubeチャンネルで公開された動画「【ご報告】結婚いたしました」内で行われた。動画にはスカイピースの二人とスカイチームの3人が登場。あおやぎが「婚約しました」と切り出すと、テオくんとじんは一瞬事態が飲み込めない様子を見せた。続けてちぃが「プロポーズされました」と明かすと、じんが「ちょっと待って」と混乱する場面も。
あおやぎは「すみません、黙ってて」「2年ほど前からお付き合いしてまして。言うタイミング逃して」と、長期間にわたり交際の事実を伏せていたことを謝罪。毎日を共にする仕事仲間からの突然の告白に、メンバーは衝撃を隠せない。じんは「本当にビックリして…。2025年で1番びっくりしたことって言ったらたぶん、このトピックになる」と語り、テオくんも「ビックリ度、人生のトップランクに入るのよ」と同調し、その衝撃の大きさを表現した。
動画では、二人の馴れ初めやプロポーズのエピソードも語られ、終盤にはメンバーのまことから結婚祝いが贈られるなど、驚きながらも温かい祝福ムードに包まれた。
「彼氏オーディション」から3年、伴侶は最も身近な存在
今回の結婚で特に注目される点の一つが、ちぃが過去に実施した企画との関連である。ちぃは2021年9月、スカイピースのチャンネル上で「【報告】スカイメンバーちぃの彼氏オーディションを開催します【ガチ】」と題した動画を公開し、真剣に交際相手を募集していた。
700件の応募を集めた公開オーディション
このオーディションには約700件もの応募が集まり、書類選考や面接を経て最終候補者を選ぶ様子が複数回にわたり動画で公開された。当時、ちぃは彼氏がいないことを公言しており、企画を通して真剣にパートナーを探していた。
しかし、今回の発表により、あおやぎとの交際が約2年前から始まっていたことが明らかになった。これは、彼氏オーディション企画が終了してから約1年後の出来事にあたる。大々的なオーディションを経て、最終的に最も身近なチームメンバーと結ばれたという事実は、多くのファンにとっても意外な展開であった。
SNSに祝福の声殺到、「マジお似合い」
動画公開と同時に、ちぃは自身のInstagramを更新。「結婚しました!!!」というシンプルな言葉と共に、あおやぎとのツーショット写真を投稿した。この投稿には、YouTuber仲間やファンから祝福のコメントが殺到した。
コメント欄には「マジお似合い」「幸せ報告最高」「感動して泣いた」「末永くお幸せに」といった温かいメッセージが並び、二人の門出を祝う声で溢れた。また、スカイピースのメンバーにも秘密だったという背景から、「最高のサプライズ」「テオくんたちの反応が面白すぎた」など、動画の感想を交えたコメントも多数見受けられた。
チームの結束と今後の活動
スカイピースは、テオくんとじんの二人組ユニットとして2016年に結成。音楽活動でもメジャーデビューを果たし、日本武道館でのライブを成功させるなど、多方面で活躍している。スカイチームは、その活動を裏で支える重要な存在だ。
チーム内で夫婦という新たな関係性が生まれたことは、今後のグループの力学に変化をもたらす可能性もある。しかし、動画内で見られたメンバーの温かい祝福は、彼らの強い結束を物語っている。結婚後も二人はスカイチームとしての活動を続けるとみられ、公私にわたるパートナーシップが、今後のスカイピースの活動にどのような良い影響を与えていくのか、その動向が注目される。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]













































コメントはこちら