【体験レポ】六本木の喧騒を忘れる大正ロマン空間「椿屋珈琲 六本木茶寮」で優雅なひとときを

取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
六本木という都心の一等地にありながら、一歩足を踏み入れるとそこは別世界。重厚感のあるインテリアと静かな時間が流れる「椿屋珈琲 六本木茶寮」は、忙しい日常から離れて特別なひとときを過ごしたい人に心からおすすめできる、まさに”大正ロマン”を体現したような喫茶店でした。
今回は、2025年12月某日に実際に訪れた「椿屋珈琲 六本木茶寮」の魅力を、店内の雰囲気からこだわりのメニュー、そして少し気になる点まで、体験者ならではの視点で詳しくレビューしていきます。
「椿屋珈琲」とは?
椿屋珈琲は、「古き良き時代の大正ロマン」をコンセプトに、ゆとりとくつろぎの空間を提供する高級喫茶店チェーンです。自家焙煎の豆を使い、珈琲マイスターが一杯ずつ丁寧にサイフォンで淹れる本格的なコーヒーが最大の魅力。アンティークな調度品に囲まれた空間で、優雅な時間を過ごせると評判です。
今回訪れた「六本木茶寮」は、その名の通り六本木の中心部に位置し、駅からのアクセスも抜群。ショッピングや仕事の合間、そして特別な日のデートなど、様々なシーンで利用できる一軒です。
店舗の基本情報

| 店名 | 椿屋珈琲 六本木茶寮 |
|---|---|
| 住所 | 〒106-0032 東京都港区六本木6-2-35 ハマ六本木ビル2階 |
| アクセス | 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」1a出口から徒歩約0分 |
| 電話番号 | 03-5785-3323 |
| 営業時間 | 9:00~23:00 (L.O. 22:30) |
| 定休日 | 無休 |
| 席数 | 77席 |
| 支払い方法 | カード可(VISA、Master、JCB、AMEX)、電子マネー可 |
| その他 | 全席禁煙(喫煙ブースあり)、テイクアウト可、英語メニューあり |
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。
【体験レビュー】五感で味わう、非日常への誘い
大正ロマン薫る、計算され尽くした空間美
ビルの2階へ上がり扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのは、外の喧騒が嘘のような静かで落ち着いた空間。ダークブラウンを基調とした木のシックなテーブルや椅子、そして壁を彩る美しいステンドグラスが、まるでタイムスリップしたかのような感覚にさせてくれます。

特に印象的だったのは、巧みな照明の使い方です。全体的に照度を落とした店内に、テーブルごとを優しく照らすアンティーク調のランプが配置され、プライベート感と居心地の良さを演出しています。この独特の雰囲気は、まさに「大正ロマン」という言葉がぴったり。スタッフの方々のクラシカルな制服(メイド服と表現する方もいるようです)も、その世界観を一層引き立てていました。
優雅な朝食から本格珈琲まで。こだわりのメニューを実食!
私が訪れたのは平日の午前中。少し贅沢な朝を過ごそうと「モーニングセット」を注文しました。
ドリンクはブレンドティーのセットを選択。運ばれてきたのは、厚切りのトーストにサラダ、ゆで卵が添えられた、見た目にも華やかなプレートでした。特にパンが絶品!外はサクッと、中はふんわりもっちりとした食感で、バターがじゅわっと染み込みます。


メニューを眺めると、珈琲だけでも「椿屋スペシャルティブレンド」をはじめ、「深煎り」「浅煎り」など様々な種類があり、一杯ずつサイフォンで淹れてくれます。
また、ランチタイムには「椿屋特製ビーフカレー」や「椿屋ハヤシライス」といった食事メニューも充実しています。
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