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青学7区・佐藤愛斗の祖父は伝説の市雄 旭化成から青学へ繋がる駅伝一家の物語が話題に【箱根駅伝2026】

青学7区・佐藤愛斗の祖父は伝説の市雄 旭化成から青学へ繋がる駅伝一家の物語が話題...

青学大・佐藤愛斗選手が2026年箱根駅伝7区で区間3位と好走。彼の祖父は「元祖・駅伝男」こと伝説のランナー佐藤市雄氏です。サッカー少年から陸上の道へ進み、祖父の背中を追う孫の成長と、世代を超えて受け継がれる駅伝一家の物語を詳報します。

伊藤蒼唯、箱根ラストイヤーの集大成区間2位 進路は富士通で出身高校なども注目

伊藤蒼唯、箱根ラストイヤーの集大成区間2位 進路は富士通で出身高校なども注目

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン

駒澤大学4年の伊藤蒼唯が、2026年1月3日の第102回箱根駅伝6区で56分50秒の区間2位と快走した。大学4年間で抜群の安定感を誇り、卒業後は強豪・富士通へ進むことが内定。陸上選手だった父の夢を背負い、大学駅伝界で輝かしい実績を残した「駅伝男」の集大成と、その背景にある家族の物語、そして実業団での新たな挑戦に迫る。

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駒大・伊藤蒼唯、最後の箱根路で快走 往路7位から反撃の狼煙

2026年1月3日、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路がスタートした。往路を7位で終え、首位の青山学院大学と4分52秒差で復路に臨んだ駒澤大学。その反撃の口火を切ったのが、4年生の伊藤蒼唯(いとう あおい)であった。

伊藤は山下りの6区に3度目の出走。1年時に区間賞、3年時に区間2位という抜群の実績を持つスペシャリストである。最後の箱根路でもその実力を遺憾なく発揮し、56分50秒という好タイムを記録。これは区間賞を獲得した創価大学の小池莉希(3年)にわずか2秒差の区間2位という快走であった。

この走りで首位・青山学院大学との差を25秒縮め、3年ぶりの総合優勝を目指すチームに勢いをもたらした。

大学4年間の集大成 安定感と勝負強さでチーム牽引

伊藤の大学駅伝でのキャリアは、鮮烈なデビューから始まった。島根県の出雲工業高等学校を卒業し、駒澤大学法学部政治学科に進学。1年生で迎えた第99回箱根駅伝(2023年)で6区に抜擢されると、58分22秒のタイムで区間賞を獲得。チームの史上5校目となる大学駅伝三冠達成に大きく貢献した。

輝かしい駅伝戦績

その後も伊藤は、大学駅伝界で屈指の安定感を誇る選手として活躍を続ける。2年時には箱根駅伝を欠場したものの、出雲駅伝、全日本大学駅伝では共に区間2位と好走。3年時も出雲、全日本、箱根の全てで区間3位以内に入る走りを見せた。

集大成の4年時は、その実力にさらに磨きがかかる。2025年4月の日本学生個人選手権10000mで優勝すると、11月の第57回全日本大学駅伝では5区を担当。4位で襷を受けると、従来の区間記録を17秒も更新する35分01秒の区間新記録を樹立。チームを逆転首位に押し上げ、2年ぶりの優勝の立役者となり、大会MVPにも輝いた。駒澤大学の藤田敦史監督が「ゲームチェンジャー」と評するほどの勝負強さは、この大舞台で証明された形だ。

大学三大駅伝 主な戦績

学年 (年度)出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生 (2022)出場なし出場なし6区 区間賞 (58分22秒)
2年生 (2023)4区 区間2位 (17分47秒)5区 区間2位 (35分56秒)出場なし
3年生 (2024)4区 区間3位 (17分49秒)3区 区間2位 (33分39秒)6区 区間2位 (57分38秒)
4年生 (2025)4区 区間2位 (17分29秒)5区 区間賞・区間新 (35分01秒)6区 区間2位 (56分50秒)

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