りくりゅうペア付き合ってる?本当の関係が気になる…!夫婦や恋人のフィギアペアカップル選手を調べてみた

ミラノ・コルティナ2026冬季五輪で歴史的な金メダルに輝いたフィギュアスケートの「りくりゅう」ペア。
息の合った演技から「付き合ってる?」「結婚は?」と噂が絶えませんが、公式発表では二人は「最高の競技パートナー」です。
この記事では、彼らの本当の関係性を公式情報から徹底解説。さらに、氷上で輝く他の「夫婦・カップル」スケーターたちもまとめて紹介します。
目次
- りくりゅう、歴史的逆転金メダル!でも気になるのは「本当の関係」?
- 「恋人疑惑」の真相は?公式発表とメディア報道を徹底整理!
- 氷上のロマンス!ミラノ五輪で輝いた「夫婦&カップル」スケーターたち
- 祝福と感動の嵐!「涙が止まらない」
- 「りくりゅう」の今後は?最高のパートナーシップは続く
りくりゅう、歴史的逆転金メダル!でも気になるのは「本当の関係」?
いやー、本当にすごかったですね!2026年2月16日(日本時間17日)、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペアフリー。
ショートプログラム(SP)5位からの大逆転で、三浦璃来選手と木原龍一選手、通称「りくりゅう」ペアが日本フィギュアスケートペア史上初の金メダルを獲得しました。
フリーでは世界歴代最高得点となる158.13点を叩き出すという、まさに歴史に残る演技。私もテレビの前で思わず立ち上がって拍手してしまいました!笑
演技が終わった後、感情を抑えきれず涙を流す木原選手と、彼を支える三浦選手の姿には、本当に感動…。Xを見ているとあのシーンを見て涙腺が緩んだ方も多かったようです。
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実は以前から、このお二人の親密な様子に対し、ネット上では「りくりゅう、もしかして付き合ってる?」「もう結婚しちゃいなよ!」なんて声も、ものすごい勢いで飛び交っているんですよね。
確かに、あれだけ息の合った演技を見せられたら、そう思ってしまう気持ちもよく分かります。…というかフィギアカップルは素人からしたら好き同士じゃないとできないのでは?!という妄想がよぎるわけです。
「恋人疑惑」の真相は?公式発表とメディア報道を徹底整理!
まず結論から言うと、2026年2月現在、三浦選手と木原選手が交際や結婚をしているという公式な発表は一切ありません。二人の公式な関係は、あくまで「競技パートナー」です。
SNSで時々見かける「キス写真」というのも、演技後にスコアを待つ「キス・アンド・クライ」という場所での写真がほとんどで、言葉のイメージが先行してしまった誤解のようですね。
二人がペアを結成したのは2019年8月のこと。公式インタビューなどによると、その少し前の同年6月に行われたトライアウトがきっかけでした。
当時、木原選手は度重なる怪我もあり、引退も考えていたそうです。そんな中、カナダのコーチ、ブルーノ・マルコット氏がトライアウトを提案。
マルコット氏が「リュウイチ、靴をはけ!」と叫んだあの一言がなければ、この奇跡のペアは生まれていなかったかもしれない…と思うと、本当に運命的な出会いだったんだなと感慨深いものがあります。
もちろん、演技を見れば分かる通り、二人の間には家族や兄妹のような、あるいはそれ以上の深い信頼関係があることは間違いありません。
インタビューではお互いを「最高のパートナー」と称え合っています。
ただ、過去のインタビューでは「日常生活は合わない(笑)」と冗談を飛ばす場面もあり、9歳という年齢差(三浦選手は2001年、木原選手は1992年生まれ)もあってか、恋愛関係というよりは、競技に特化したプロフェッショナルなパートナーシップを築いている印象を、個人的には受けています。
氷上のロマンス!ミラノ五輪で輝いた「夫婦&カップル」スケーターたち
りくりゅうペアは競技上のパートナーでしたが、フィギュアスケート界、特にペア競技やアイスダンスでは、私生活でもパートナーという選手たちが結構いるんです。
今回のミラノ五輪でも、素敵な「夫婦」や「カップル」のスケーターたちが活躍していました。私が特に印象に残っている選手たちを何組かご紹介しますね。
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)
今回のオリンピック、アイスダンスでアメリカ代表として団体戦金メダル、個人戦銀メダルを獲得したのが、この二人。彼らは正真正銘の「夫婦」なんです!2011年にペアを結成し、10年以上も前に交際をスタート。そして2024年に結婚したばかりの新婚さんでもあります。
実は10代の頃に一度だけデートしたことがあるそうで、なんだか映画みたいですよね!笑
そして、長い年月を経て、仕事のパートナーから人生のパートナーへ。彼らの情熱的で息の合った演技には、そうした背景からくる物語性も加わって、いつも心を奪われてしまいます。
公式のインタビューやこれまでの歩みを追ったドキュメンタリー映像でも、彼らの軌跡が客観的に描かれています。
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
地元イタリアの観客から、ひときわ大きな声援を受けていたのがこの二人。彼らもまた、15年以上も交際を続けている実生活でのカップルです。
フランス出身のギニャール選手が、ファブリ選手とペアを組むためにイタリアに移住したのが2010年のこと。以来、3度のオリンピックに出場している大ベテランです。
インタビューを読むと、彼らは「リンクを離れたらスケートのことは話さない」ことを長続きの秘訣として挙げていました。
オンとオフをしっかり切り替えることで、お互いを尊重し合える関係が築けるのかもしれませんね。地元開催のオリンピックで滑る二人の姿は、本当に輝いて見えました。
この他にも、カナダ代表として出場したマリー=ジャード・ローリオ選手&ロマン・ルギャック選手(2015年に結婚)
ジョージア代表のディアナ・デイビス選手&グレブ・スモルキン選手(2022年に結婚)
など、多くの夫婦・カップルスケーターが世界の舞台で活躍しています。
競技の特性上、深い信頼関係が不可欠だからこそ、私生活のパートナーシップが演技に良い影響を与えることも多いのかもしれませんね。
祝福と感動の嵐!「涙が止まらない」
りくりゅうペアの金メダル獲得のニュースは、もちろん日本中を駆け巡りました。XなどのSNSは、ファンからの祝福と感動のコメントで溢れかえったことを覚えています。
「金メダルおめでとうございます!」「感動の演技をありがとう!」「朝から涙が止まらない」といった声が本当にたくさん投稿されていました。
個人的にすごく素敵だなと思ったのが、ライバル選手たちの振る舞いです。
SPで1位だったドイツのハーゼ&ボロディン組は、りくりゅうの金メダルが確定した瞬間に、すぐに駆け寄って祝福のハグを交わしていました。
このスポーツマンシップ溢れる光景に、「すぐに称えてくれるハーゼ選手、素敵」「これぞオリンピック」と、ファンからも称賛の声が上がっていましたね。勝敗を超えた選手同士の絆が見えた、素晴らしい瞬間でした。
「りくりゅう」の今後は?最高のパートナーシップは続く
表彰式後のインタビューで木原選手は「(昨日から)ずっと泣いていました」と語り、三浦選手が「今回は私がお姉さんでした」と胸を張るなど、二人の微笑ましいやり取りに、またしても心が温かくなりました。
二人の関係について、現時点では「結婚」や「交際」といったプライベートな話ではなく、あくまで「最高の競技パートナー」として、これからも氷上で輝き続けてくれることでしょう。
二人も「この出会いがなかったらオリンピックもなかった」と語っているように、彼らの絆は誰にも真似できない特別なものです。ファンとしては、二人がどんな道を選んだとしても、その選択を心から応援したいですね。
まずはこの歴史的快挙の余韻にじっくりと浸りつつ、また二人の素晴らしい演技が見られる日を楽しみに待ちたいと思います。今後の二人の活躍から、ますます目が離せませんね!
[文/構成 by あおい りんご]
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