働く女性のバイブルが帰ってくる 『プラダを着た悪魔2』5月1日公開でもう間近!20年越しの続編に期待と不安が交錯

Courtesy of 20th Century Studios
時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
2006年に公開され大ヒットした映画の続編が、2026年5月1日に日米同時公開。メリル・ストリープやアン・ハサウェイらオリジナルキャストが20年ぶりに再集結し、大きな話題を呼んでいます。出版不況に直面するミランダや、新たなキャリアを歩むアンディたちの姿に、世界中のファンが息を呑んでいます。
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20年越しの奇跡!ミランダ様がスクリーンに帰ってくる
いまから20年前の2006年、映画「プラダを着た悪魔」が公開され、世界中の働く女性たちを虜にしました。
筆者も当時20代で、仕事に悩みながらも奮闘するアンディの姿に自分を重ね合わせ、何度も映画を観たのを覚えています。華やかなファッション業界の裏側をリアルに描きつつ、お仕事ムービーとして最高のエンターテインメントでしたね。
今回の続編では、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチというお馴染みの4人が奇跡の再集結を果たします。
先日公開された予告編を見た瞬間、あの頃のワクワク感が一気に蘇ってきて、思わず声がちゃいました…!
『プラダを着た悪魔2』
— 20世紀スタジオ (@20thcenturyjp) April 7, 2026
꧁本予告編 解禁꧂
報道記者として活躍するアンディだったが
ミランダと「ランウェイ」編集部の危機を前に
カムバックすることに──
レディー・ガガ×ドーチーによる
劇中曲「ランウェイ」も初披露🎶
𝟓.𝟏(𝐟𝐫𝐢)劇場公開👠👠 pic.twitter.com/XNGSGc3GIS
監督も前作と同じデヴィッド・フランケルが務め、脚本もアライン・ブロッシュ・マッケンナが手掛けるとのことで、ファンの期待を裏切らない仕上がりになっていると確信しています。
時代の変化に翻弄されるファッション業界のリアル
前作から20年という月日が流れ、物語の舞台となるファッション誌「ランウェイ」を取り巻く環境も大きく変わりました。
今回の続編では、ミランダが紙媒体の衰退という現代ならではの厳しい現実に直面する姿が描かれます。絶対的な権力を持っていた彼女が、この難局をどう乗り越えていくのか、非常に興味深いポイントかなと思います。
一方で、かつてミランダのアシスタントとして働き、最後は別の道を選んだアンディとエミリーの現在も気になるところ…予告編によると、アンディはなんとランウェイの編集者として復帰しており、エミリーは高級ブランドの重役に出世しているとのこと。
それぞれのキャラクターが20年間でどんな人生を歩んできたのか、想像するだけで胸が熱くなりますね。
かつての部下が上司に?ミランダとエミリーの激突
本作の大きな見どころは、ミランダとエミリーの新たな関係性です。
広告費を喉から手が出るほど欲しいミランダに対し、エミリーはその資金を握る高級ブランドの幹部として立ちはだかります。かつての絶対的な主従関係が逆転し、バチバチの対立構造になっているのは、めちゃくちゃ面白い展開!笑
そして、社会派ジャーナリストを目指していたはずのアンディが、なぜ再びランウェイに戻ってきたのかも重要な鍵を握っています。アン・ハサウェイ自身もインタビューで、アンディの勤勉さや人を信じる心は変わっていないと語っていました。
彼女がミランダとエミリーの間でどのような役割を果たすのか、スクリーンで確かめるのが今から楽しみで仕方ありません。
来日イベントで再燃!20年経っても色褪せない熱狂
2026年春には、メリル・ストリープとアン・ハサウェイが揃って来日し、スペシャルイベントが開催されました。
メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ
— 20世紀スタジオ (@20thcenturyjp) April 6, 2026
奇跡の2ショット来日✨
⠀
『#プラダを着た悪魔2』
一夜限りの”輝かしいランウェイ”が実現👠👠
ステージでは、メリルが
ミランダ伝説の名セリフ「That’s All」を生披露し
会場からは大歓声が!
本作で20年ぶりに再共演を果たしたメリルとアン。… pic.twitter.com/FPopjLW4VN
会場はファンからの割れんばかりの歓声に包まれたそうで、20年経っても色褪せない作品のパワーを感じますね。イベントにはアーティストのK(&TEAM)も花束ゲストとして登壇し、前作への熱い思いを語っていたそうです。
イベントの中でメリルが、ミランダの名台詞「That’s all」を生披露した瞬間は、会場のボルテージが最高潮に。アンも「皆さんの想像をはるかに超えた展開が待っています」と自信たっぷりに語っており、ファンの期待値は高まるばかりです。
レディー・ガガも参戦!5月1日公開が待ち遠しい理由
さらに本作には、世界的スターのレディー・ガガが出演することも発表されています。彼女がどのような役柄で登場し、物語にどんなスパイスを加えてくれるのかも、見逃せないポイントですね。
前作の魅力をそのままに、現代のテーマをしっかりと盛り込んだ新しい物語に、期待は膨らむばかりです。
「プラダを着た悪魔2」は、2026年5月1日に日米同時公開されます。20代の頃に前作から勇気をもらった筆者としては、成長した彼女たちにスクリーンで再会できることが本当に嬉しいです。
皆さんもぜひ、ゴールデンウィークは劇場に足を運んで、あの最高のファッションと人間ドラマを堪能してみてはいかがでしょうか。
[文/構成 by あおい りんご]
























































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