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南房総「白間津のお花畑」で海と花のコントラストに感動!入場料無料の花摘み体験と最高の撮影スポットを写真多めでレビュー 

南房総「白間津のお花畑」で海と花のコントラストに感動!入場料無料の花摘み体験と最高の撮影スポットを写真多めでレビュー 

📷写真・📝レビュー提供:やままる
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS

「うわぁ、きれい…!」思わず声が漏れてしまうほどの絶景が、そこにはありました。抜けるような青空と、どこまでも広がる太平洋。そして、その青に映える色とりどりの花々。

ここは、千葉県南房総市にある「白間津(しらまづ)のお花畑」。一足早い春の訪れを感じに訪れたこの場所は、想像をはるかに超える感動を与えてくれました。

この記事では、実際に訪れて感じた白間津のお花畑の魅力や楽しみ方を、たくさんの写真と共にご紹介します。

白間津のお花畑ってどんなところ?

白間津のお花畑は、ただ美しいだけではありません。その歴史や特徴を知ると、もっと魅力的に感じられるはずです。

海を望む「花つみ発祥の地」

南房総市千倉町にある白間津のお花畑は、戦前から続く「花つみ発祥の地」として知られています。

太平洋を望む広大なお花畑。どこまでも続くカラフルな絨毯のようです。

黒潮の影響で一年を通して温暖な気候に恵まれ、真冬でも霜が降らないことから「常春の地」とも呼ばれているんです。この気候を活かして、キンセンカやストック、ポピーといった色とりどりの花が栽培されています。

そして、この場所が特別なのは、何と言っても太平洋を一望できるそのロケーション!広大な花畑の向こうに青い海が広がる景色は、日本でも有数の絶景スポットとして、多くの人を魅了しています 。

花畑の向こうには青い海が広がります。この景色が見られるのは白間津ならでは。

基本情報(2026年2月28日訪問時)

お出かけ前に、基本情報をチェックしておきましょう。営業期間や時間は農家さんによって異なる場合があるので、訪れる際は事前に観光案内所などに確認すると安心です 。

施設名白間津のお花畑(しらまづのおはなばたけ)
所在地千葉県南房総市千倉町白間津
営業時期例年1月上旬~3月中旬
営業時間9:00頃~日没(各花園による)
入園料無料
花摘み料金1株30円~100円程度、または本数でのまとめ売り(例:キンセンカ7本300円)など、農家さんにより異なります。
駐車場あり(白間津花のパーキング 約30台 / 無料)
トイレあり(駐車場のものを利用可)
アクセス【車】富津館山自動車道 富浦ICより約40分
【公共交通】JR内房線 千倉駅からバスで約16分、「白間津お花畑」下車すぐ

【体験レビュー】心躍る!花と海と空のハーモニー

私が訪れたのは、雲一つない晴天の日。まさに絶好の花摘み日和でした!実際に体験して感じた感動を、順を追ってレポートします。

息をのむほどの絶景!どこを切り取っても絵になる花畑

駐車場から道を渡ると、目の前に広がるのは一面のカラフルな絨毯!

天気が良かったこともあり、お花の色が青空に映えて本当にきれいでした。畑の中の小道を歩くと、花の甘い香りに包まれて、とても気持ちが良かったです。

小道を散策しながら、お気に入りの撮影スポットを探すのも楽しみの一つ。

そして、ふと顔を上げると、キラキラと輝く太平洋が見えるんです。この「花・空・海」のコントラストは、まさに絶景!写真を撮る手が止まりませんでした。

オレンジ、黄色、ピンク、紫…様々な色の花が列をなして咲いています。

いよいよ「花摘み」に挑戦!

景色を堪能した後は、お待ちかねの花摘み体験です。見るだけでも楽しいですが、自分で好きなお花を摘めるのが、ここの最大の魅力!

花畑には農家さんごとの小さな小屋が点在していて、それぞれで花を管理しています。

気に入った花が咲いているエリアの小屋に行って「花摘みしたいです」と声をかけると、ハサミとカゴを貸してくれます。あとは自分のセンスを信じて、好きな花を摘むだけ!

このカゴとハサミを持って、いざ花畑へ!なんだかワクワクしますね。

私は、鮮やかなストックやアフリカキンセンカ、金魚草などを選びました。

一株30円というお花もあり、どれも生き生きとしていて、どの子を連れて帰ろうか迷う時間もまた楽しいひととき。

自分たちで摘んだ分は400円ほどでしたが、農家さんが作ったハウス栽培の金魚草の花束も500円で販売されていて、ついつい両方購入してしまいました。

摘んだお花は、農家の方が新聞紙で丁寧に包んでくれます。

自分で摘んだお花は愛着もひとしお。新聞紙でくるんでくれるのが、なんだか懐かしい感じ。

どんな花が楽しめるの?

白間津では、主に以下のようなお花が楽しめます。

  • ストック:甘い香りが特徴。ピンク、紫、白など色が豊富です。
  • キンセンカ:鮮やかなオレンジや黄色が太陽のよう。「コーンベッド」という品種も見かけました。
  • ポピー:薄紙のような繊細な花びらが可憐です。
  • 金魚草:その名の通り、金魚のような形の花がユニーク。(ハウスのためお花摘みはやってませんでした)
  • 菜の花:一面の黄色い絨毯は春の代名詞ですね。
  • バルビネラ:すらっとした茎に黄色い小花が咲く、スタイリッシュなお花です。

・・などなど。時期によって咲いている花が違うので、何度訪れても新しい発見がありそうです。

今回訪れたタイミングで見つけたお花たちを一部紹介すると・・・

風に揺れるポピー。蕾の状態で摘むと、お家で開花を楽しめるそうです。
まっすぐ伸びるストック。花束の主役になります。
ポットマリーゴールド。綺麗なオレンジが印象的。
金魚草はかわいくて、人気があるお花ですね。

行く前に知っておきたい!服装と持ち物のポイント

花畑は元々田んぼだった場所もあるため、足元は土です。特に雨が降った後などはぬかるんでいることもあるので、汚れてもいい歩きやすい靴(スニーカーなど)が絶対におすすめ。

ヒールは危険なので避けましょう。また、花摘み中は両手がふさがりがちなので、ショルダーバッグやリュックなどで行くと身軽に動けますよ。

ちなみに私はスニーカーで行きましたが、それでも土がとてもぬかるんでおり、一部水たまりも。ふとしたタイミングでバシャっとなってしまい、靴は帰ってきてから洗いました。笑

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