ルルルンプレシャス赤と緑の違いは?40代の使い分け「朝は赤・夜は緑」を1年続けた本音レビュー!一番お得な買い方も

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取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
ルルルンプレシャス赤と緑、どっちがいい?40代の私が出した答え
フェイスマスクの定番「ルルルン」。その中でもエイジングケアラインとして人気の「ルルルンプレシャス」には、赤と緑の2種類があります。
これから試したいと思っている方の中には、どちらを選ぶべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。私は40代に突入し、乾燥による小じわや日々の肌のゆらぎが気になり始めた頃、この2つのマスクを使い始めました。
そして1年間、試行錯誤しながら使い続けた結果、私なりにたどり着いた答えがあります。それは「どちらかを選ぶ」のではなく、「朝と夜で賢く使い分ける」という方法でした。
本記事では、なぜその結論に至ったのか、具体的な使い分け術と1年間で感じた肌の変化、そして気になる口コミや最もお得に購入する方法まで、私のリアルな体験を交えて詳しくご紹介します。

【比較】ルルルンプレシャス赤(RED)と緑(GREEN)の決定的な違い
まずは、この2つのマスクがそれぞれどのような特徴を持っているのか、基本情報から整理してみましょう。どちらも大人の肌悩みに寄り添って設計されていますが、アプローチの仕方が異なります。
RED(赤)は「濃密保湿」!乾燥小じわが気になる時の救世主
赤いパッケージの「ルルルンプレシャス RED(モイスト)」は、シリーズの中でも特に保湿力に特化したタイプです。

公式では「三層保湿処方」を掲げており、乾きがちな大人の肌に徹底的にうるおいを届けることを目指しています。

加水分解酵母やローゼルエキスといった新採用の成分が、肌にふっくら感を与え、乾燥による小じわを目立たなくする効果が期待できます(効能評価試験済み)。

とにかく肌が乾いている、ハリ不足が気になる、という時の集中ケアに向いていると言えるでしょう。
GREEN(緑)は「肌メンテナンス」!ゆらぎやすい大人の肌を整える
一方、緑のパッケージの「ルルルンプレシャス GREEN(バランス)」は、肌のコンディションを整える「肌メンテナンス」タイプです。

最大の特徴は、健康的な22歳の皮脂バランスを再現したという植物由来の保湿成分「L22®」を配合している点。季節の変わり目やストレスなどでゆらぎやすい大人の肌の水分と油分のバランスを整え、健やかで冴えわたるような肌へと導きます。

トマト幹細胞エキスやヒト型セラミドなども配合されており、肌荒れを防ぎながらバリア機能をサポートしてくれます。

複合的な肌悩みを感じる時や、肌の調子を安定させたい時にぴったりのマスクです。
1年続けて分かった!40代におすすめの「朝は赤・夜は緑」使い分け術
それぞれの特徴を理解した上で、私がたどり着いたのが「朝は赤、夜は緑」という使い分けです。なぜこの順番なのか、1年間続けて実感したメリットと共にご紹介します。
【朝の赤】メイクノリが劇変?日中の乾燥崩れを防ぐ保湿力
朝のスキンケアに、濃密保湿タイプの「赤」を取り入れています。その理由は、日中の乾燥から肌を守り、メイクのりを良くするためです。
朝の忙しい時間でも5〜10分マスクをするだけで、肌が内側からふっくらとうるおいます。このひと手間で、ファンデーションがピタッと密着し、夕方になっても目元や口元の乾燥崩れが格段に減りました。
まさに、日中の肌を守る「お守り」のような存在です。
【夜の緑】1日の疲れをリセット!翌朝の肌をなめらかにするバリア機能
夜、お風呂上がりのリラックスタイムには、肌メンテナンスタイプの「緑」を選びます。紫外線やエアコンなど、1日中さまざまな外的刺激にさらされた肌をリセットするイメージです。
「L22®」などの成分が肌のバランスを整え、バリア機能をサポートしてくれるおかげか、翌朝の肌がなめらかで安定しているのを感じます。ごわつきがちな肌が柔らかくなり、その後のスキンケアの浸透も良くなる感覚があります。
なぜこの順番?1年継続して実感した「肌の安定感」
この「朝赤・夜緑」のルーティンを1年続けた結果、最も感じたのは「肌の安定感」です。以前は季節の変わり目や寝不足が続くとすぐに肌が荒れたり、乾燥でカサついたりしていましたが、そうした「ゆらぎ」が明らかに減りました。
朝は「赤」でうるおいのバリアを張り、夜は「緑」で肌本来の力を整える。この攻めと守りのコンビネーションが、私の40代の肌には最適だったようです。




























































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