通勤時間を無駄にしない!Audibleで年間100冊!片道60分を無駄にせず有効活用した30代の体験談

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毎日の通勤時間、スマホを眺めているだけで終わっていませんか?
片道60分、往復で2時間…かつての私も、大阪で法人営業をしていた頃は全く同じでした。でも、Audibleとの出会いが、この「無駄な時間」を「最高の自己投資時間」に変えてくれたんです。
Audibleについては、頭に入らない、ペンでマーカーできない、内容が入って来ないので意味がない等の意見もあった中で、私自身は試して良かったと思っています。こればかりは、人それぞれなので、とりあえず私の体験をここに記してみたいと思います。
結局Audibleじゃなく、映像、本であっても、内容を理解しようという前提マインドやスタンスがなければ、すぐに忘れてしまうよねって思う派です。
※無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません
目次
- 通勤時間、無駄にしていませんか?
- Audibleとの出会いが全てを変えた
- 1年間で100冊読破!
- 片道60分でどうやって聴いたのか?私の実践方法
- Audibleで変わった5つのこと
- Audibleのデメリットも正直に語る
- 他の方法と比較してみた
- Audible初心者のよくある質問
- まずは無料で試してみよう
- 通勤時間を有効活用しよう。
通勤時間、無駄にしていませんか?
「また今日も、満員電車でスマホをいじって終わった…」
数年前まで、私は大阪のIT代理店で法人営業をしていました。通勤時間は、ドアツードアで片道きっかり60分。往復で2時間です。これ、1日のうち12分の1もの時間なんですよね。
年間に換算すると、とんでもないことになります。 1日2時間 × 週5日 × 4週 × 12ヶ月 = 480時間。 日数にすると、なんと丸々20日間分!この時間を、私はただSNSを眺めたり、スマホゲームをしたりして溶かしていたんです。
ニッセイ基礎研究所の調査によると、日本人の平均通勤時間は往復で約79分だそうです。私の場合、それよりも40分以上長い。この時間を何とかできないか、という焦りは常にありましたね。
「本を読みたい」という気持ちはありました。
でも、満員電車で本を広げるスペースなんてないし、電子書籍も試したんですが、揺れる車内で小さな画面を見続けるのは目が疲れてしまって…。
実は私、もともと読書がすごく苦手だったんです。
特に縦書きの文字がびっしり並んでいるのを見ると、集中力が続かなくて、何度も同じ行を読んでしまう…。気になる本を買っても、最初の数ページで挫折して積ん読になるのがお決まりのパターンでした。あなたも、そんな経験ありませんか?
いや、あってほしいです。笑
Audibleとの出会いが全てを変えた
そんな八方塞がりだった私を変えてくれたのが、Amazonの「Audible(オーディブル)」でした。
きっかけは、YouTubeでよく見ていたビジネス系YouTuberの方が「通勤時間はAudible一択」と熱弁していたことでした。正直、最初は「聴くだけで本の内容なんて頭に入るわけないじゃん」って、かなり半信半疑でしたね。
でも、「30日間の無料体験がある」と知って、まあタダなら試してみるか、くらいの軽い気持ちで登録したのを覚えています。
私が初めて聴いた本は、アドラー心理学を解説した名著『嫌われる勇気』でした。 王道的な感じですかね。実は実際の本も持っているのですが、読めなくて・・笑
いつものように満員電車に揺られながら、ワイヤレスイヤホンで再生ボタンを押した瞬間、プロのナレーターによる落ち着いた、でも力強い声が、すーっと頭の中に入ってきたんです。
本を「読む」のではなく「聴く」。
これなら、満員電車で身動きが取れなくても、目を閉じていても、情報が流れ込んでくる。
活字を追う苦痛から解放された瞬間でした。「これはヤバい…!」と、鳥肌が立ったのを今でも鮮明に覚えています。
1年間で100冊読破!
Audibleを始めてから、私の読書量は爆発的に増えました。そして2025年、ついに年間100冊という、以前の自分では考えられない目標を達成できたんです。これはもう、自分の中では事件でしたね。
- ビジネス書: 41冊
- 自己啓発・マインドセット: 28冊
- 小説・ミステリー: 22冊
- その他(教養・科学など): 9冊
紙の本では年間5冊も読めなかった私が、です。本当に信じられない変化でした。
特に良かった本 BEST10
100冊の中でも、特に「これは聴いてよかった!」と心から思える10冊を紹介させてください。
- 『嫌われる勇気』 岸見 一郎, 古賀 史健 私のAudible人生の始まりの一冊。対人関係の悩みが驚くほど軽くなりました。営業職だった私には衝撃的な内容でしたね。
- 『人は話し方が9割』 永松 茂久 営業の仕事に直結しました。聴き終えた次の日から、お客様との会話が明らかに変わったのを実感したものです。
- 『失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織』 マシュー・サイド 失敗に対する考え方が180度変わりました。仕事でミスをしても、これを「学びの機会」と捉えられるようになったのは大きかったです。
- 『知識を操る超読書術』 メンタリストDaiGo 読書が苦手だった私に「本の本当の価値」を教えてくれました。この本を聴いてから、インプットの質が劇的に向上しました。
- 『成瀬は天下を取りにいく』 宮島 未奈 2024年の本屋大賞受賞作ですね。主人公の成瀬から、とんでもないエネルギーをもらいました。通勤の帰りに聴いて、何度も笑って元気をもらいました。
- 『ドリルを売るには穴を売れ』 佐藤 義典 マーケティングの基本を物語形式で学べます。「顧客にとっての価値とは何か」を常に考える癖がつきました。
- 『52ヘルツのクジラたち』 町田 そのこ これも本屋大賞受賞作。声優さんの名演も相まって、物語の世界にどっぷり浸れました。思わず電車の中で涙ぐんでしまったことも…(笑)。
- 『頭のいい人が話す前に考えていること』 安達 裕哉 会議での発言や提案書の作成前に、一度立ち止まって思考を整理する習慣がつきました。論理的思考力が鍛えられた一冊です。
- 『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』 山口 周 ロジックだけでは通用しない時代の「新しい判断軸」を示してくれました。自分の仕事にクリエイティブな視点を取り入れるきっかけになりましたね。
- 『BUTTER』 柚木 麻子 事件を題材にした小説ですが、人間の食や欲望に対する描写が圧巻でした。ナレーターの表現力も素晴らしく、聴き終えた後の満足感がすごかったです。
ちなみに、実際に本で持っていて、積ん読になっていたものも割とあります。下記の本なんかも実際に購入して自宅で眠っていた本の一部のものですが、オーディブルによってついにインプットされました(笑)

片道60分でどうやって聴いたのか?私の実践方法
「でも、どうやって毎日聴き続けたの?」と思いますよね。特別なことは何もしていません。毎日の通勤ルーティンに組み込んだだけなんです。
朝の通勤(インプットモード)
朝の通勤時間は、頭がスッキリしているので「学び」の時間と決めていました。
- 聴くジャンル: ビジネス書、自己啓発書
- 再生速度: 1.5倍速(最初は1.2倍速から始めて、徐々に慣らしました)
- ポイント: 電車に乗る前に再生開始。気になった箇所や後で確認したい部分は、Audibleアプリの「ブックマーク機能」を使って印をつけておきます。これで後から簡単に振り返れるんです。
帰りの通勤(リラックスモード)
仕事で疲れた帰りは、リラックスできる「娯楽」の時間です。
- 聴くジャンル: 小説、ミステリー、エッセイ
- 再生速度: 1.0〜1.2倍速(物語の世界に浸りたいので、ゆっくりめに)
- ポイント: 仕事のストレスを忘れさせてくれるような、没入感のある作品を選びます。東野圭吾さんの『誰かが私を殺した』みたいなミステリーは、渋滞のイライラも忘れるくらい夢中になれましたね。
休日やその他の隙間時間
Audibleのすごいところは、通勤以外でも「ながら聴き」ができることです。
- 家事をしながら: 皿洗いや洗濯物を干している時間も、立派な読書時間になります。
- 運動しながら: ランニングやウォーキング中も最適です。音楽の代わりに知識をインプットできます。
- 寝る前の30分: スリープタイマー機能を使えば、設定した時間で自動的に再生が止まります。目を酷使せず、リラックスして眠りにつけるので最高でした。
こうやって、生活のあらゆる「耳が空いている時間」を読書時間に変えていったんです。
Audibleで変わった5つのこと
1. 知識量が圧倒的に増え、仕事の成果に繋がった
これが一番大きな変化でした。
様々なジャンルの本から得た知識が、仕事の引き出しを増やしてくれたんです。
頭に入らないという意見もありますが、仕事に活かせそうなものは、何回も繰り返し聴いています。そもそも自分が学びたいという気持ちがなければ、文字で読んでも、映像があっても頭に残りません。
話は戻りまして、例えば、マーケティングの本で学んだフレームワークを営業提案に活かしたところ、上司から「その視点はなかった、面白い!」と評価され、大型契約に繋がったことがありました。
会議での発言の質も明らかに変わり、周りから一目置かれるようになったのは、大きな自信になりましたね。
2. 時間の使い方が劇的に変わり、心に余裕が生まれた
あれほど「苦痛」でしかなかった往復2時間の通勤時間が、「楽しみ」な自己投資時間に変わりました。
これは精神的にものすごく大きな変化でした。無目的にSNSをスクロールする時間も激減し、1日の中に「自分のための時間」をしっかり確保できるようになったことで、心に余裕が生まれたんです。
3. 年収が上がった(かもしれない)
これは直接的な因果関係を証明するのは難しいですが…(笑)。
Audibleを始めて1年半が経った頃、社内で昇進することができました。知識が増えたことで仕事の質と効率が上がり、それが評価に繋がったのは間違いないかなと思っています。(あくまでたぶん。笑)
「時間を買う」という投資が、結果的にリターンとして返ってきたのかもしれません。
4. 「読書アレルギー」を克服できた
あれだけ本が苦手だった私が、今では新しい本に出会うのが楽しみで仕方ありません。
「読書=大変なこと」という固定観念が、「読書=楽しいエンタメ」に変わったんです。活字が苦手なままでも、知識をインプットできる。この成功体験が、積読だらけだった私を救ってくれました。
5. 人との関わり方がポジティブになった
もともと人と関わるのが少し苦手だったのですが、『嫌われる勇気』や『人は話し方が9割』などを聴いて、コミュニケーションに対する考え方が大きく変わりました。
相手の立場を想像したり、ポジティブな言葉を選んだり。その結果、プライベートでも妻から「最近、なんだか機嫌いいね」と言われることが増えました(笑)。
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Audibleのデメリットも正直に語る
ここまで良いことばかり書いてきましたが、もちろん完璧なサービスではありません。使い倒したからこそ分かる、正直なデメリットもお伝えしておきます。
デメリット①:全ての本が聴き放題ではない
発売されたばかりの新刊や、一部の専門書などは聴き放題の対象外で、別途購入が必要な場合があります。「あの本が聴きたかったのに!」となることも、たまにありました。
でも、聴き放題の対象作品は12万冊以上もあります。ビジネス書やベストセラー小説の多くは対象になっているので、正直なところ、聴きたい本がなくて困るということはほとんどなかったですね。
デメリット②:複雑な小説や図解が多い本には向かない
登場人物がやたらと多い海外の長編小説などは、聴いているうちに「あれ、この人誰だっけ?」と混乱することがありました(笑)。
また、図やグラフが多いビジネス書も、音声だけでは理解しにくいです。 ただ、これは慣れや工夫でカバーできます。
私は、複雑な本は再生速度を落としたり、Kindle版のサンプルで登場人物相関図だけ確認したりしていました。逆に、シンプルなストーリーの小説や、物語形式のビジネス書はめちゃくちゃ相性が良かったです。
デメリット③:月額1,500円は少し高く感じる?
月額1,500円という価格。Kindle Unlimited(月額980円)などと比較すると、少し高く感じるかもしれません。私も最初はそう思いました。
でも、考えてみてください。これは「時間を買う」ための投資。月に1,500円で、年間480時間もの無駄な時間が有意義な学びに変わる。
本1冊を1,500円で買うと考えると、月に1冊以上聴けばもう元が取れてしまいます。私の場合、月に平均8冊は聴いていたので、コスパは最高だと感じています。
他の方法と比較してみた
「通勤時間の活用」という点で、他の方法とAudibleを比較してみました。
| 方法 | メリット | デメリット | 通勤活用評価 |
|---|---|---|---|
| Audible | 両手が空く、目が疲れない、ながら聴き可能 | 月額1,500円、図解に弱い | ★★★★★ |
| Kindle/電子書籍 | 安い(読み放題プランあり)、かさばらない | 目が疲れる、満員電車では読みにくい | ★★★☆☆ |
| 紙の本 | 記憶に残りやすい、所有感がある | かさばる、両手が塞がる、暗いと読めない | ★★☆☆☆ |
| YouTube学習 | 無料のコンテンツが多い | 広告が邪魔、情報が断片的、通信量がかかる | ★★★☆☆ |
こうして見ると、「満員電車での通勤中」という条件下では、Audibleが圧倒的に有利なのが分かります。両手も目も自由になる「聴く読書」は、まさに通勤のためにあるようなサービスでしたね。
Audible初心者のよくある質問
最後に、あなたが抱えているかもしれない不安や疑問に、私の経験からお答えします。
Q:無料体験って、本当に無料なんですか?
A:はい、完全に無料です。最初の30日間は、聴き放題サービスをすべて無料で利用できます。クレジットカードの登録は必要ですが、無料期間中に解約すれば請求されることはありません。
Q:解約するのは難しいんじゃないですか?
A:すごく簡単です。スマホやパソコンのサイトから、1分もかからずに解約手続きが完了します。「解約ボタンがどこにあるか分からない!」みたいな意地悪な設計にはなっていないので、安心してください。合わないと思ったら、無料期間中にサクッとやめられます。
Q:聴くだけで、本当に内容は頭に入りますか?
A:正直、これは人それぞれだと思います。そもそもインプットしようという意識の前提がないとどんな方法で学んでもインプットは難しいものと考えています。私は、プロのナレーターが感情を込めて読んでくれるので、文字で読むより情景が浮かびやすく、記憶に残りやすいと感じることも多かったです。
Q:どんな本が聴けますか?
A:ビジネス書、自己啓発、小説、ミステリー、SF、英語学習教材、落語、ポッドキャストなど、本当に幅広いジャンルが揃っています。この記事で紹介した本も、全て聴き放題の対象です。まずはベストセラーランキングから気になる一冊を選んでみるのがおすすめですよ。
Q:通信量が心配です。オフラインでも聴けますか?
A:はい、聴けます!自宅のWi-Fi環境で聴きたい本を事前にダウンロードしておけば、通勤中は通信量を一切使わずにオフラインで再生できます。地下鉄など電波が悪い場所でも途切れる心配がないので、めちゃくちゃ快適です。
Q:聴き放題プランは何冊でも聴けるんですか?
A:はい、聴き放題対象作品であれば、月に何冊聴いても、何時間聴いても完全に追加料金なしです。まさに聴き放題、無制限です。
まずは無料で試してみよう
ここまで読んで、少しでも「いいかも」と思っていただけたなら、ぜひ一度、ご自身の耳で体験してみてほしいです。
Audibleには30日間の無料体験があります。
30日あれば、少なくとも5冊、頑張れば10冊は聴けます。それだけインプットして、もし「自分には合わないな」と感じたら、期間内に解約すればいいだけです。
- 30日間完全無料
- 12万冊以上が聴き放題
- いつでもWebから簡単解約OK
- 退屈な通勤時間が、最高の学びに変わる
※無料期間中に解約すれば料金はかかりません。
通勤時間を有効活用しよう。
長くなりましたが、私がAudibleで起きた変化の体験談をお話しさせていただきました。
この記事のポイント
- 片道60分の通勤時間は、Audibleを使えば年間480時間もの自己投資時間に変わる。
- 活字が苦手でも「聴く読書」なら、年間100冊の読書も夢じゃない。
- 月額1,500円は「時間を買う」投資。30日間の無料体験でリスクなく試せる。
かつて、ただ苦痛なだけだった通勤時間が、今では私にとって欠かせないインプットの時間であり、人生を豊かにしてくれた大事な時間です。この体験が、毎日満員電車に揺られているあなたの、何かを変えるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
あなたも今日から、退屈な通勤時間を変えてみましょう!
※無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]




























































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