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長州力“チャットGPT始動”投稿に笑撃「そもそも自分が聞いたのに…」「チャット長州力で草」

長州力“チャットGPT始動”投稿に笑撃「そもそも自分が聞いたのに…」「チャット長州力で草」

元プロレスラーの長州力が、AIとの一風変わった対話で再び世間の注目を集めている。リングの上とはまた違う、予測不能なやり取りは、多くの人々に笑いと和みを提供した。

発端は一枚のスクリーンショット

事の発端は2025年10月10日。長州力は自身のX(旧Twitter)アカウントに「チャットGPTをはじめました」という短い一文とともに、一枚の画像を投稿した。それは、対話型AIであるChatGPTとのやり取りを写したスクリーンショットだった。

そこに映し出されていたのは、多くの人が想像するAIの使い方とは少し違う光景だ。長州は自ら「じつはワタシ、長州力なんですが、なにか質問ありますか?」とAIに問いかけたのである。

これに対し、AIは驚きを示すかのような反応を見せ、「マジですか長州さん!?」「いちばん気になるのは――長州さんがいまだに納得してない『試合』や『出来事』ってありますか?」と、立て続けに質問を返した。

このAIからの質問攻めに、長州は「急に聞かれても、、、」と一言。

この絶妙な「返し」が、ネット上で大きな話題を読んだ。

「質問するのではなく質問を受け付けるのが新しい」
「チャット長州力で草」
「そもそも自分が聞いたのに…」

このコメントにあの明友も反応

この投稿には、多くの著名人も反応した。中でも、長年のライバルであり盟友でもある武藤敬司は、自身のXで「チャットGPTって何ですか??? 俺もやってみたいな〜」と投稿し、さらなる話題を呼んだ。

リングを降りてもなお、話題の中心に

今回の出来事は、AIという現代的なテーマを介して、長州力の変わらぬ人間的魅力が再確認される機会となった。かつて「食ってみな、飛ぶぞ」という言葉で世間を賑わせたように、彼はリングを降りた今も、日常の何気ない一コマを特別な出来事に変えてしまう力を持っているようだ。

AIがどれだけ進化しても、こうした予測不能な「人間らしさ」から生まれるユーモアや温かみは、人々にとってかけがえのない価値を持ち続けるのかもしれない。長州力とAIの対話は、まだ始まったばかりだ。

[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]

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