愛場れいら、婚約とグラビア卒業をインスタで発表 お相手は『同い年』、今後はタレント・役者に

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
タレントの愛場れいら(33)が9月27日、自身のインスタグラムで婚約とグラビアアイドルとしての活動の卒業を発表した。相手は交際していた同い年の男性。グラビアは卒業し、今後はタレントや役者、インフルエンサーとして活動を続ける。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
婚約と卒業、インスタの投稿でつづった言葉
発表の場はインスタグラムだった。日刊スポーツによると、愛場は「この度、かねてよりお付き合いしていた方と婚約いたしました」と報告し、左手の薬指に指輪をはめた写真や、顔を隠した婚約者と並ぶ写真を載せている。
相手については「彼は同い年で、いつも過保護なほど愛をくれてお兄ちゃん気質なのでいつも甘えています」と紹介した。続けて「私もたくさんの愛を返しながら、これから二人で幸せな家庭を築いていきたいと思っています」とつづり、将来の家庭像にも触れている。
報告は婚約だけで終わらない。
同じ投稿の中で「そして…このタイミングでグラビアアイドルとしての活動は卒業します」と明かし、「これまでたくさんの愛をくださったファンの皆さま本当にありがとうございました」とファンへの感謝を伝えた。私生活の節目と仕事の区切りを、一度の投稿でまとめて伝えたのだった。8月24日に33歳の誕生日を迎えてから、およそ1か月後の発表となった。
インスタグラムのアカウント(@aibareira2)のフォロワーは9月28日時点で約16万人に上る。グラビアの告知や日常の写真を載せてきた場所が、そのまま大切な報告の場になった。
婚約者について明かされたのは「同い年」まで
婚約者の職業や名前、知り合ったきっかけ、交際期間について、愛場は明らかにしていない。投稿で伝えたのは、かねて交際していた相手であること、同い年であること、そして人柄だけだった。
入籍の時期や挙式の予定も発表されていない。投稿した写真でも、婚約者の顔は隠されていた。
平日はOL、週末はレースクイーン 26歳でDVDデビュー
愛場は1993年8月24日生まれ、山梨県出身。芸能の仕事に専念するまでの道のりは、少し回り道だった。
1st DVDの発売イベントでは「平日はOLをしながら、土日はレースクイーンとかイベントコンパニオンとか、ラウンドガールをしていました」と明かしている。会社勤めを続けながら、週末にサーキットやイベント会場に立つ生活を送っていたのだ。
事務所に所属したのは2019年。橋本梨菜や森咲智美らが在籍した芸能事務所リップのユースチームに加わり、同じ年の10月25日に竹書房から1st DVD「スプリンクラー」を出した。この年の5月ごろ、初めて訪れた沖縄で撮影し、女医の役に挑んだ作品だ。26歳でのデビューは「遅咲き」とも紹介された。
11月23日には東京・秋葉原で発売記念イベントを開き、初めてのファンイベントに臨んだ。「念願の1stDVD」と喜びを語り、DVDの撮影は初めてで演技には少し苦戦したと打ち明けている。今後はDVDを何作も出したいという目標も口にしており、その言葉は翌年以降に形になっていく。
2020年には1年ぶりとなる2作目のDVD「愛と罠」を発売した。撮影はこの年の8月、地元・山梨の河口湖で行ったという。12月19日に秋葉原で開いた発売記念イベントでは、保険の営業職の女性を演じたドラマ仕立ての内容を自ら説明し、憧れのグラビアアイドルとして森咲智美の名前を挙げた。
2021年には家庭教師役を演じた3作目「僕の愛しいれいら先生」を出している。1作目から数えて、ほぼ1年に1本のペースで作品を重ねたことになる。
「テレビ千鳥」やドラマ、映画にも出演
活動はグラビアの外にも広がった。テレビ朝日のバラエティー番組「テレビ千鳥」や「お願い!ランキング」に出演し、唐沢寿明が主演したテレビ東京のドラマ「あまんじゃく」にも出ている。
役者としての経験もある。2022年に公開された映画「TURNING POINT」では、グラビアアイドルの村山瑞穂を演じた。事務所のエース格でありながら大手事務所への移籍に迷う役どころで、自身が身を置く世界を舞台にした作品だった。
インスタグラムのほか、YouTubeやX、TikTokでも発信を続けてきた。グラビアの仕事と並行して、SNSで自ら言葉や映像を届けるスタイルを築いてきた人でもある。
次の肩書はタレント、役者、インフルエンサー
グラビアを卒業した後の方針について、愛場は投稿で「今後はタレントとして、役者として、インフルエンサーとして、高みを目指して頑張っていきたいと思います」と宣言した。最後は「これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです」と結んでいる。
卒業後に決まっている具体的な出演作や、グラビアアイドルとしての最後の仕事がいつになるのかについて、投稿では触れていない。所属事務所からの発表も、9月28日時点では確認できなかった。
挙げた3つの肩書は、どれもこれまでの活動と地続きだ。バラエティー番組への出演、映画やドラマでの演技、そしてSNSでの発信。グラビアを入り口に広げてきた仕事の幅が、次の土台になる。
26歳で1st DVDを出してから約7年。33歳で婚約を報告した愛場は、グラビアアイドルの看板を下ろし、新しい肩書で活動を続ける。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]








































































コメントはこちら