秋山ゆずきの結婚した旦那様は11歳年上の一般男性 カメ止めヒロイン32歳が第1子妊娠発表、安定期で夏出産予定と報告

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映画『カメラを止めるな!』のヒロイン役で知られる俳優の秋山ゆずき(32)が、2026年2月5日に第1子妊娠を発表した。結婚相手は2025年12月に結婚した11歳年上の一般男性。約9年間の交際を経て結婚し、夫の支えが今回の吉報につながった。出産は2026年夏頃を予定している。
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結婚から2ヶ月、秋山ゆずきが第1子妊娠を発表
2018年に社会現象を巻き起こした映画『カメラを止めるな!』でヒロインを演じた俳優の秋山ゆずき(32)が、2026年2月5日に自身のInstagramとX(旧Twitter)で第1子を妊娠したことを公表した。2025年12月6日の結婚発表からわずか2ヶ月での吉報だった。すでに安定期に入っており、出産は2026年の夏頃を予定する。
秋山はSNSで「新しい命を授かりましたことをご報告させていただきます」と報告。「日々変化していく自分の身体を通して、生命の尊さを感じながら、新たな家族が増える喜びを噛みしめて過ごしています」と、母となる心境を綴った。
結婚相手は11歳年上の一般男性 9年間の交際を経て結婚
秋山が人生の伴侶に選んだのは、11歳年上の一般男性だった。2025年12月6日、自身のSNSとYouTubeチャンネルを通じて結婚を発表。お相手のプライバシーに配慮し、職業や名前は公表していない。
秋山は夫の人物像について、「素直で無邪気で、どんな時も私の味方でいてくれる心優しい方です」と紹介。さらに「人との縁を大切にされる方で、彼のおかげで私にも多くの大切な方々ができました」と、夫への感謝を言葉にした。
自身のYouTubeチャンネルでは、出会いのきっかけも明かしている。約9年前、秋山が出演した舞台を夫が観劇したことが始まりだった。その後、仕事を通じて再会し、出会いから3ヶ月で交際に発展。秋山が23歳の頃から約9年間の交際期間を経て、32歳で結婚に至った。
「カメ止め」ヒロインから実力派俳優へ
秋山は1993年4月14日生まれ、埼玉県出身。2008年に「橋本柚稀」名義でジュニアアイドルとして芸能活動を開始した。その後、モデルや舞台俳優として活動の幅を広げ、2012年に現在の「秋山ゆずき」へ改名する。
彼女の名を世に知らしめたのは、2018年6月23日に劇場公開された上田慎一郎監督の映画『カメラを止めるな!』だった。この作品は2017年11月に先行上映された後、当初は都内2館のみの公開だったが、口コミで評判が広がり社会現象に。最終的に全国353館まで拡大し、興行収入31.2億円を記録する大ヒットとなった。秋山は劇中でヒロインのアイドル俳優・松本逢花役を熱演し、一躍注目を集めた。
この作品を機に、『科捜研の女』や『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』など数々の話題作に出演。俳優としての地位を確立した。公私ともに充実した歩みが、今回の妊娠という新たな節目につながった。
俳優業と育児の両立へ 新たなステージに期待
秋山は今後の仕事について、「体調と相談しながら、無理のない範囲で続けさせていただく予定です」とコメント。ファンや関係者に向けて「今後とも、温かく見守っていただけましたら嬉しいです」と呼びかけた。
『カメラを止めるな!』でメガホンをとった上田慎一郎監督をはじめ、多くの関係者やファンから祝福の声が寄せられている。夫の支えを得て、母となる秋山が俳優としてどのような深みを見せるのか。まずは無事な出産が待たれるが、その後の活動にも期待が高まる。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]















































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