山添寛とドンデコルテ渡辺銀次、オールナイトニッポンPODCAST開始 10月11日から隔週配信

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相席スタートの山添寛とドンデコルテの渡辺銀次が、ニッポン放送のポッドキャスト新番組「オールナイトニッポンPODCAST 山添寛・渡辺銀次 惑 -まどい-」を始める。10月11日(日)にスタートし、隔週日曜の午後9時ごろにradikoなどで配信する。2人は20代からの同期で、いまは同じ家で暮らす同居人。2人だけのポッドキャストは初めてだ。
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10月11日スタート、隔週日曜の午後9時ごろ配信
ニッポン放送が、きのう7日に新番組の配信を発表した。番組名は「オールナイトニッポンPODCAST 山添寛・渡辺銀次 惑 -まどい-」。初回は今週末の10月11日(日)で、以降は隔週日曜の午後9時ごろに配信される。
聴ける場所は、radikoとニッポン放送の「PODCAST STATION」のほか、各種ポッドキャストアプリ。番組の情報は、オールナイトニッポンPODCASTの公式X(@ann_podcast)で発信される。
テーマは「”不惑の四十”を超えてなお、惑い続ける男たち」。仕事を続けるなかで感じる本音や日々の愚痴、身の回りで起きる「これどうなん?」と思うことを、2人が打ち明けていく。「不惑」は40歳を指す言葉。40代を迎えても尽きない迷いや違和感を、親友の2人が吐露していく番組になる。
同期で、元同居人で、いまも同居人
2人の関係は少し変わっている。
ともに20代のころから付き合いが続く同期の芸人で、2016年からは、同じく同期のカゲヤマ・益田康平の実家に住み込んだ。益田家での共同生活は「益々荘」と呼ばれ、食べられない若手芸人が身を寄せる寮のような場所だった。
先に益々荘を出たのは山添だった。相席スタートが「M-1グランプリ2016」で決勝に進んだのを機に、益々荘を離れている。
渡辺はその後も益々荘で暮らしながら活動を続け、2019年に小橋共作とドンデコルテを結成した。そして2025年12月の「M-1グランプリ2025」で準優勝。最終決戦でたくろう、エバースと争い、優勝はたくろうに譲ったが、その後はテレビやラジオで活躍の場を広げている。
一人暮らしをやめ、益々荘へ戻った山添
話はここで終わらない。
山添は今年6月、一人暮らしをやめて、仲間との暮らしを求めて再び益々荘に戻った。7月14日にはTBS系「ラヴィット!」で、この出戻りが明かされている。この日はドンデコルテがゲストで、MCの川島明が、渡辺銀次と一緒に暮らしている芸人がこのスタジオにいると紹介すると、それが山添だった。
山添は番組で「引っ越す時って、今住んでいるところよりいい家に住みたいじゃないですか。いい家にしたいと思った時、益々荘しかなかった」と理由を語った。渡辺は「本当に意味は分からないんですけど、我々としては面白いからいいかなって」と苦笑い。その日も2人で同じ家から局へ向かい、盛り上がりすぎた山添はスマホを忘れてきたという。
同期として出会ってから、同じ家に暮らし、別々の道を歩き、また同じ屋根の下に戻ってきた。その2人が、初めて2人だけのポッドキャストを持つ。
「オールナイトニッポン」とドンデコルテの縁
オールナイトニッポンPODCASTは、ニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」の名前を冠したポッドキャストのブランドだ。地上波の放送枠とは別に、芸人らがパーソナリティを務める番組を配信している。
ドンデコルテは今年5月、ラジオの生放送「ドンデコルテのオールナイトニッポン0(ZERO)」も担当した。このときは「中年人語」をキーワードに、中年世代に寄り添う内容を打ち出している。40代の迷いを語る新番組とも、どこか通じるテーマだ。
ドンデコルテが準優勝したM-1の決勝は、映像作品にもなっている。
隔週日曜の夜に、40代2人の本音
初回の10月11日は日曜の夜。週末の終わりに、同じ家に住む40代の2人が何を愚痴り、何に迷うのかが聴ける。
ともにM-1の決勝を経験し、別々のコンビで歩んできた2人。普段は同じ家で顔を合わせる距離感のまま、マイクの前に並ぶことになる。
隔週の配信なので、聴き逃しても次の回までに追いつける。益々荘での暮らしぶりが、どんな形で番組に出てくるのか。初回の配信を待ちたい。
[文/構成 by エンタメライター 真柴 ことね]








































































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