ロージーローザ ダブルエンドコンシーラーブラシは1本で2役!かさばらない&塗りやすさを本音レビュー

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取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
ベースメイクの仕上がりを左右するコンシーラー。指やスポンジでなじませるのも良いですが、専用のブラシを使うことで、より自然でムラのない仕上がりが期待できます。
今回は、口コミで評価が高かったロージーローザの「ダブルエンドコンシーラーブラシ」を実際に購入し、1ヶ月ほど使用してみました。
結論から言うと、大小2つのブラシが1本にまとまっており、用途に合わせて使い分けができる非常に実用的なアイテムです。過度な装飾のないシンプルなデザインも好印象でした。
本記事では、筆者が実際に体験して感じた使い心地や、メリット・デメリットを客観的な視点から詳しくレビューします。
ロージーローザ ダブルエンドコンシーラーブラシとは
まずは、商品の基本情報を整理しておきましょう。株式会社ロージーローザから2022年1月5日に発売された本製品は、広い面に使える「幅広タイプ」と、ピンポイントで使える「極小タイプ」の2つの平筆が1本になったダブルエンド仕様のメイクブラシです。

| 商品名 | ダブルエンドコンシーラーブラシ |
|---|---|
| ブランド | ロージーローザ(ROSY ROSA) |
| 発売日 | 2022年1月5日 |
| 材質 | 毛:PBT(人工毛)、柄:アルミニウム・木 |
私は近所のロフトで購入しました。手頃な価格でありながら、1本で2役をこなすコストパフォーマンスの高さが魅力です。
【使用レビュー】実際に使ってわかったことを紹介
ここからは、実際に肌に当ててみた感覚や、それぞれのブラシの使い勝手について詳しくお伝えします。
幅広タイプの平筆(大きいブラシ)
片側についている大きい方のブラシは、先端が少し尖ったような斜めカットの平筆になっています。


この形状が非常に優秀で、目の下のクマや頬の色ムラなど、広範囲にコンシーラーを塗りたい時に重宝します。ブラシ部分が程よく硬く、コシがあるため、コンシーラーを均一に伸ばすことができます。
指で塗るよりもムラになりにくく、薄付きでピタッと密着する感覚がありました。脂性肌の私にとって、ベースメイクが厚塗りになると崩れやすくなるため、この薄く均一に塗れる点は大きなプラスです。
極小タイプの平筆(小さいブラシ)
もう一方は、コシのある小さな平筆です。


こちらは、小鼻の周りの赤みや、小さなシミ、ニキビ跡を隠すのに適しています。狙った場所に的確にコンシーラーを置くことができるため、細かな部分の補正に役立ちます。
2種類のブラシが1本にまとまっているため、ポーチの中でかさばらないのも嬉しいポイントです。
メリット・デメリット
実際に使用して感じたメリットとデメリットをまとめます。
メリット
- 1本で2役こなせる利便性: 大小のブラシを使い分けることで、広範囲からピンポイントまで対応できます。
- ムラのない仕上がり: 程よいコシがあり、指で塗るよりも薄く均一にコンシーラーを密着させることができます。
- 持ち運びしやすい: ダブルエンドなので、複数本のブラシを持ち歩く必要がありません。
デメリット
- 収納方法に工夫が必要: 両端にブラシがついているため、ペン立てのように立てて収納することができません。横置きにするか、専用のケースを用意する必要があります。
- 肌質によっては刺激を感じる可能性: 私は特に不満を感じませんでしたが、人工毛(PBT)でコシが強めなため、皮膚の薄い部分に使用する際、人によってはチクチクとした刺激を感じるかもしれません。
ロージーローザ ダブルエンドコンシーラーブラシの口コミ・評判
ロージーローザ ダブルエンドコンシーラーブラシは、@cosmeで900件以上、LIPSでも550件以上の口コミが寄せられている大人気アイテムです。実際に使った方のリアルな口コミをご紹介します。
良い口コミ
まずは、ダブルエンドコンシーラーブラシを高く評価している方の口コミからご紹介します。
コンシーラーブラシというものを初めて購入してみました!いつもはスポンジでコンシーラーを伸ばしていたのですが、それだとスポンジが液を吸収してしまい、結構多めにコンシーラーを使用する必要がありました。ですが、このブラシは液を吸収せずに肌になじませることができるので、使用するコンシーラーの量も減りましたし、かえって崩れにくくなったと思います!おすすめです!23歳・普通肌
スポンジだとどうしてもコンシーラーを吸ってしまいますよね。ブラシなら必要な分だけ肌にのせられるので、コンシーラーの節約にもなるのは嬉しいポイントです。
クマや肝斑に指やスポンジでつけていたのをこちらのブラシでつけて伸ばしてみたらとても自然で良かったです。筆は少し硬めというかしっかりしていてぶれずに描けるので私は好きです。買う前はコンシーラーに専用のブラシなんかいらないでしょと思ったけど買ってよかったです。63歳・敏感肌
「専用ブラシなんていらないでしょ」と思っていた方が「買ってよかった」と実感しているのは説得力がありますよね。コシのある筆先でぶれずに塗れるのは、不器用さんにとっても心強いです。
平筆で広い面が大きいのでなじませやすく、密着感があり厚塗りになりすぎることもない。ふんわりのせると肌表面が滑らかに均一に整った理想的なカバー力アップの仕上がりになります。小さいブラシは小鼻やニキビ跡、目の周りのシミに使っています。細かくしっかり色をのせることができ、密着して留まってくれます。ニキビ跡に使ってもチクチクしないので肌当たりもよく刺激なく使えました。37歳・普通肌
大小2つのブラシをしっかり使い分けている方の口コミです。広い面は幅広タイプ、細かいところは極小タイプと、1本で使い分けられるのがこのブラシの最大の魅力ですね。
気になる口コミ
一方で、少し気になるという声もありました。購入前にチェックしておきましょう。
コンシーラーを塗る際、指では上手に隠せなかったためブラシを使うようになりました。均一に塗れるようになり、ぼかすこともできてナチュラルな仕上がりになります。大きいほうのブラシはクマ部分には少し範囲が大きいので、個人的にはもう少し小さいともっと使いやすいのですが、広範囲に使いたい方には扱いやすいのではないかなと思います。35歳・混合肌
仕上がり自体には満足しつつも、幅広タイプのサイズ感が気になるという声です。クマのカバー範囲が狭い方は、極小タイプをメインに使うのも一つの手かもしれません。
思ったより硬めで少しチクチクしました。値段が安いのでそこは仕方がないかなと思います。シミを隠すのに小さい方のブラシを使用しましたが、指でなじませるよりもきれいに隠れました。34歳・乾燥肌
筆の硬さが気になるという声もちらほら見られました。ただ、この方も「指よりきれいに隠れた」と仕上がりには満足されています。コシがある分カバー力が高いとも言えるので、力加減を調整しながら使うのがコツです。乾燥肌や敏感肌の方は、トントンと優しくタッピングするように使うと刺激を感じにくくなりますよ。
おすすめの人は?
ロージーローザの「ダブルエンドコンシーラーブラシ」は、お手頃な価格でありながら、ベースメイクのクオリティを一段階引き上げてくれる優秀なツールです。特に、大きい方のブラシの絶妙なカット形状は、様々な部位にフィットしやすく、非常に使い勝手が良いと感じました。
おすすめする人: コンシーラーを日常的に使う人、広範囲のカバーとピンポイントのカバーを両方行いたい人、ポーチの荷物を減らしたい人。
おすすめしない人: コンシーラーを全く使わない人、極端に肌が敏感で柔らかい天然毛のブラシを求めている人。
コンシーラーの厚塗り感やムラに悩んでいる方は、一度試してみる価値があるアイテムです。ぜひ、日々のメイクに取り入れてみてください。
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[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
※本記事の情報は記事公開当時のものです。ご覧いただくタイミングによっては内容が変更されている場合がありますので、最新情報をご確認ください。

























































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