もう中学生結婚相手の”えりさん”は何者か 女優・モデルの経歴を持ち長野県上田市出身、32歳の美女「恵理」と判明で話題

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お笑いタレントのもう中学生(43)=吉本興業=が3月25日、テレビ番組の生放送中に結婚を発表した。相手は長野県上田市出身の女優でモデルの恵理(32)。2人は同じ長野県出身という共通点を持つ。恵理は信州上田観光大使を務め、地元メディアでも活躍する人物だ。
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生放送での電撃発表と同郷の縁
日本テレビ系「有吉の壁」の2時間生放送スペシャルが3月25日に放送された。番組終盤、もう中学生はコントの中で厄年が明けたことを報告し、続けて結婚を発表する。
相手は11歳年下の女優・モデルである恵理。
もう中学生は長野市出身で、恵理は上田市出身だ。同じ長野県で育った2人が結ばれる「長野婚」となった。
恵理は高校在学中から芸能活動を始めている。現在は東京でモデル業をこなしつつ、地元長野のSBC信越放送「ずくだせテレビ」などでリポーターとしても活動する。
ホリプロスカウトキャラバンから観光大使へ
恵理のキャリアは10代から始まる。2010年に開催された第35回ホリプロタレントスカウトキャラバンで最終候補者に選ばれた。一般人気投票では1位を獲得している。
2012年には那須映画祭の作品「FM88.00」で映画初出演にして初主演を果たした。その後もテレビドラマやCM、ラジオパーソナリティーなど幅広い分野で経験を積む。
地元への貢献も目立つ。上田電鉄別所線の存続支援キャラクターのイメージガールを務めた後、現在は信州上田観光大使として地域の魅力を発信している。防災士や調理師免許も持つ多才な一面がある。
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手書き文書に込めた思いとダンボールへの理解
放送終了後、2人はそれぞれのSNSで改めて結婚を報告した。もう中学生は自身のXに手書きの文書を投稿している。
「大切なわがふるさと、長野県にて出会ってくださった、恵理さんと結婚させていただくことになりました」。もう中学生は出会いの地への感謝をつづった。さらに、家にパンパンになっている小道具グッズやCD、お笑いダンボールにも理解を示す優しい人物だと妻を紹介する。
有吉さんの壁にて、結婚の発表をさせていただきました!!! pic.twitter.com/FgLTHz3Bzv
— もう中学生 (@mouchumaruta) March 25, 2026
恵理も自身のInstagramを更新した。優しく穏やかでお笑いが大好きな彼と、大量のダンボール作品と共に一日一日を大切に過ごしたいと心境を明かしている。
共演者からの祝福とドッキリ演出
突然の発表に、生放送の現場は大きく沸き立つ。
番組司会の有吉弘行は驚きを隠せず、質問攻めにした。
ここで予想外の展開が待っていた。共演者のとにかく明るい安村が、もう中学生に内緒で妻を連れてきたと宣言し、女性を登場させる。しかし、現れたのは全くの別人だ。
もう中学生が慌てて否定する一幕があり、スタジオは笑いに包まれた。改めて結婚を報告すると、有吉弘行はアシスタントの佐藤栞里とともに祝福の言葉を贈った。
マイペースな活動継続と新たな家庭像
24年間にわたりお笑いの道を歩んできたもう中学生。
2009年頃に独特のフリップ芸でブレークした後、仕事が減少した時期もあった。だが、2020年以降に再び脚光を浴び、現在も第一線で活躍を続ける。
恵理はこれまで世話になった人々への感謝を述べ、今後もマイペースに仕事を続けていく意向を示した。
「お互いに守り守られ、更にのびのびすくすくと家庭を築いてゆきます」。もう中学生は決意を新たにしている。長野が結んだ縁は、大量のダンボールとともに新しい生活のスタートを切った。
[文/構成 by さとう つづり]


























































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