相葉雅紀がXアカウント開設?公式発表なく「本物?偽物?」なりすましに注意喚起相次ぐ

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
人気グループ「嵐」の相葉雅紀を名乗るX(旧Twitter)アカウントが複数出現し、ファンの間で話題となっている。しかし2026年3月8日現在、相葉本人や所属事務所からの公式発表はない。 株式会社嵐の代表取締役社長は「なりすまし」への注意を呼びかけており、公式情報に基づかないアカウントには警戒が必要な状況だ。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
公式発表なく、ファンの間で広がる混乱
人気グループ「嵐」のメンバー、相葉雅紀を名乗るXアカウントが複数出現し、一部で混乱が広がっている。これらのアカウントは、相葉本人の写真を使用し、「Xはじめました」などと本物であるかのように投稿。
しかし、2026年3月8日時点で、相葉本人や エージェント契約先であるSTARTO ENTERTAINMENT 、また嵐の公式サイトから、相葉の個人Xアカウント開設に関する公式な発表は一切ない。このため、現在出回っているアカウントは「なりすまし」である可能性が極めて高い。
相次ぐ注意喚起と「なりすまし」の背景
嵐をめぐっては、以前からメンバーを騙る偽のSNSアカウントが問題視されてきた。2019年に嵐が公式SNSアカウント(@arashi5official)を開設した際も、類似のアカウントが多数出現。オリコンニュースによると、メンバーの松本潤は会見で、分かりやすいアカウント名が既に使われていたと苦笑いを交えて語った。
近年、この動きはさらに活発化している。特に2025年5月に嵐がグループ活動の終了を発表して以降、ファン心理につけ込む悪質なアカウントが増加。スポニチアネックスなどの報道によれば、嵐が設立した「株式会社嵐」の代表取締役を務める四宮隆史氏は、自身のXで複数回にわたり偽アカウントのスクリーンショットを公開。 「これらは全て「なりすまし」ですので、くれぐれもご注意ください」 と強く注意を呼びかけた。
事務所も警告、個人情報詐取のリスク
STARTO ENTERTAINMENTは公式サイト上で、アーティスト名を無断使用した偽SNSアカウントに関する一般的な注意喚起を行っている。それによると、偽アカウントは公式を装って外部サイトへ誘導し、クレジットカード情報や個人情報を入力させる手口が確認されている。不正利用やアカウント乗っ取りなどの被害につながる危険性がある。
嵐のメンバーで個人Xアカウントを運用しているのは、2026年3月現在、二宮和也のみだ。重要な発表はまずファンクラブを通じて行われるのが通例。そのため、ファンクラブからの告知がないまま突然SNSアカウントが開設されることは考えにくい。
「公式発表まで待つ」冷静なファンと今後の動き
SNS上では、多くファンが冷静な反応を見せている。「認証バッジがない」「ファンクラブで何も言われていないから偽物」といった投稿が多数見られ、安易に情報を拡散しない姿勢が広がる。一方で、本物と信じてフォローするユーザーもおり、情報リテラシーの重要性が改めて浮き彫りになった。
嵐は2026年のツアーをもってグループ活動を終える。その後、櫻井翔と相葉雅紀はそれぞれ個人ファンクラブを開設することが発表されており、個人での情報発信が本格化する見込みだ。ファンとしては、今後の公式な発表を慎重に待つ姿勢が求められる。不審なアカウントを見つけた場合は、フォローやリンクのクリックを避け、各SNSプラットフォームへ通報することが賢明な対応と言えるだろう。
[文/構成 by 森 けい]





























































コメントはこちら