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イ・ジョンフ”イケメンすぎる”とWBC中継で悶絶の声続出 155万円ヴァンクリの韓国主将は何者か?父は元中日・李鍾範 

イ・ジョンフ”イケメンすぎる”とWBC中継で悶絶の声続出 155万円ヴァンクリの韓国主将は何者か?父は元中日・李鍾範 

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、韓国代表の主将イ・ジョンフ選手(27)がプレー以外の面でも大きな注目を集めた。端正なルックスが「イケメンすぎる」とSNSで話題になり、首元に光る約155万円の高級ブランドネックレスも判明。父は元中日で活躍した李鍾範氏で、自身もMLBジャイアンツに所属するスター選手だ。

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WBCで輝き放つ韓国の主将、プレーと容姿で日本のファンを魅了

野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が熱戦を繰り広げる中、韓国代表の主将を務める李政厚(イ・ジョンフ)外野手(27=ジャイアンツ)が、日本の野球ファンの視線を釘付けにした。卓越した打撃技術だけでなく、その端正な顔立ちが中継に映るたび、SNSでは驚きと称賛の声が相次いだ。

2026年3月7日の日本戦では「3番・中堅」で先発出場。初回に侍ジャパンの先発・菊池雄星投手から先制打を放つなど、勝負強い打撃でチームを牽引する。しかし、注目はプレーだけにとどまらなかった。試合中に着用していたネックレスが、フランスの高級宝飾ブランド「ヴァン クリーフ&アーペル」のもので、価格が155万円以上とみられることが報じられると、そのスター性はさらに際立つことになった。

父は「韓国のイチロー」李鍾範、名古屋生まれのサラブレッド

イ・ジョンフとは一体何者なのか。彼の野球人生は、まさにサラブレッドそのものだ。父は、かつて「韓国のイチロー」の異名を取り、韓国プロ野球(KBO)でMVPや盗塁王に輝き、1998年から中日ドラゴンズでもプレーした李鍾範(イ・ジョンボム)氏。イ・ジョンフは、父が中日に在籍していた1998年に愛知県名古屋市で生まれた。

父の才能を受け継ぎ、2016年のKBOドラフトでネクセン・ヒーローズ(現キウム)から1次指名を受けて入団し、2017年のプロ1年目から新人王を獲得。その後も成長を続け、2022年には打率.349、193安打、113打点を記録し、シーズンMVPに輝いた。KBO通算884試合で打率.340という驚異的な数字を残し、名実とも韓国球界の至宝となる。そして2023年オフ、ポスティングシステムを利用してメジャーリーグに挑戦。サンフランシスコ・ジャイアンツと6年総額1億1300万ドル(契約当時のレートで約164億円、現在のレートで約173億円)の大型契約を結んだ。

父の愛称「風の子」にちなみ、「風の孫」と呼ばれる彼は、父が成し遂げられなかったメジャーの舞台で、確かな足跡を刻み始めており、イ・ジョンフもまた、韓国のイチローという異名を引き継いでいる。

「惨事の主役だった過去を払拭したい」 主将が背負う決意

華やかな経歴を持つイ・ジョンフだが、今大会にかける思いは強い。韓国代表は2013年、2017年、2023年と3大会連続で1次ラウンド敗退という屈辱を味わってきた。主将に就任した彼は、大会前に「これ以上落ちるところはない」「惨事の主役だった過去を払拭したい」と語り、チーム復活への並々ならぬ決意を示した。

その言葉を証明するように、今大会では打線を牽引。5日のチェコ戦ではチーム初安打を放ち、打線爆発の口火を切った。4打数2安打とマルチ安打を記録し、チームの勝利に貢献。続く日本戦でも勝負強さを見せ、主将としての責任をバットで果たしている。2023年の前回大会でも全4試合で安打を記録(打率.429)しており、国際舞台での強さはデータでも裏付けられる。

「エグいイケメン」「ヴァンクリやんけ」 SNS騒然

彼のプレーが注目される一方、日本のSNSでは別の角度から大きな盛り上がりを見せた。試合中継で顔がクローズアップされると、Xでは「待って韓国の野球選手にエグいイケメンいるんだけど」「流石にイケメンすぎる」といった投稿が瞬く間に拡散。ある投稿は100万インプレッションを超えるなど、野球ファン以外の層にもその存在が知れ渡った。

さらに野球選手のネックレスとしては珍しい、四つ葉のクローバーをモチーフにしたデザインに多くの視聴者が反応。「韓国の選手かわいい磁気ネックレス着けてるな〜って思ってみてたらヴァンクリのアルハンブラ160万円で大横転」「野球する時につけるネックレスじゃないんよ」など、驚きの声が上がった。高級ブランドの公式サイトによると、彼が着用しているとみられるネックレスは155万7600円(税込み)。実力と人気、そしてファッションセンスを兼ね備えたスターの登場に、ネットは沸いた。

悲願のWBC上位進出へ、怪我から復活した「風の孫」が導く

メジャー挑戦1年目の2024年シーズンは、5月に守備でフェンスに激突し左肩を負傷。手術を受け、無念のシーズン終了となった。しかし、2025年シーズンに復活を遂げると、再びその才能を発揮。そして迎えた今大会、主将としてチームを背負う。

韓国代表が最後にWBCで準々決勝ラウンドに進出したのは、準優勝した2009年大会まで遡る。低迷からの脱却を目指すチームにとって、攻守の要であり精神的支柱でもあるイ・ジョンフの存在は不可欠だ。プレー、ルックス、そしてその背景にある物語。様々な要素で注目を集める27歳の主将が、チームを悲願の上位進出へと導けるか。

[文/構成 by さとう つづり]

寄稿者

さとう つづり
つづり|ライター・編集者 2018年より個人ブログの運営を開始。アフィリエイトライターとして活動後、Webメディアの運営、記事入稿、編集業務に携わる。7年にわたり「読まれる記事」を追求してきた経験を活かし、現在は日常のでの気になるニュースに対してコラムを執筆中。トレンドから日常の機微まで、幅広いテーマを独自の視点で言語化します。

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