NESMITH&かなす、子供生まれ3人家族に 「妻に感謝。産まれてきてくれた子に感謝」病気と妊活の2年越しの第1子誕生

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EXILEのNESMITHとHEY-SMITHのかなす夫妻に、第1子となる男児が誕生した。かなすは持病の治療と妊活のため2024年末からライブ活動を休止しており、夫婦で困難を乗り越えての吉報となる。NESMITHは上京からちょうど25年という節目の日に、父親になった喜びを語る。
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NESMITHとかなす夫妻に第1子男児誕生
EXILEのNESMITH(42)と、ロックバンド「HEY-SMITH」のトロンボーン奏者かなす(40)は2026年3月6日、第1子となる男児の誕生を発表した。2人はそれぞれのSNSで連名の書面を公開し、母子ともに健康だと報告。書面では「とても元気な産声と共に私たちの元にやってきてくれ」と、待望の我が子への想いを綴った。
これからは家族3人で手を取り合い、我が子の成長を見守っていくと誓う。音楽と笑顔にあふれた家庭を築いていきたいと、決意を新たにした。
病と妊活を乗り越えた2年越しの願い
2人は2022年10月に結婚を発表した。しかし、その道のりは平坦ではなかった。かなすは同年5月、神経疾患である局所性ジストニアと診断されたことを公表し、病と向き合いながらバンド活動を続けていたのだ。
大きな転機は2024年3月。かなすはジストニアの治療と妊活に専念するため、同年末でのライブ活動休止を決断する。「治療も妊活もどちらも簡単な事ではないのですが、全力で取り組み、絶対に戻ってくる気持ちでいます」。当時のコメントには、強い覚悟が込められていた。
活動休止から約1年余り経ち、待望の第1子を授かった。困難な時期を支え合い、新しい命を育んできた2人の努力が、3人家族という新たな始まりにつながった。
上京から25年、父になった日の誓い
なぜ今なのか。NESMITHにとって、この日は特別な意味を持つ日だった。
彼は自身のInstagramで、妻と子供への深い感謝を綴る。「2001年3月6日に上京した17歳の僕。2026年3月6日に父になった事を伝えている42歳の僕」。17歳で夢を追い故郷の熊本を離れてから、ちょうど25年という大きな節目。人生の新たな章が、この記念すべき日に始まった。
妻に感謝。
— EXILE NESMITH (@ex_nes_official) March 6, 2026
産まれてきてくれた子に感謝。
2001年3月6日に上京した17歳の僕。
2026年3月6日に父になった事を伝えている
42歳の僕。
25年で出会ってくれた皆さんに感謝。
そしてこれからも本当によろしくお願いします。#EXILE#NESMITH#17歳から42歳#2人に感謝@canasumushi146 @HEY_SMITH_Japan pic.twitter.com/fSAnLSE8tE
投稿では「25年で出会ってくれた皆さんに感謝」と、ファンや関係者への思いも明かしている。42歳で父親となり、守るべき家族が増えた。その責任と喜びが、彼の言葉から伝わってくる。
「おめでとう」祝福の嵐と安堵の声
2人の吉報に、SNSは祝福ムードに包まれた。Xでは「ねっさんおめでとう!」「かなすちゃん本当によかった、お疲れ様」といった温かいメッセージが相次ぐ。特に、かなすが活動を休止した経緯を知るファンからは、安堵の言葉も多く見られた。
「病気と妊活の両立は大変だったと思う。本当におめでとうございます」。そんな労いの言葉が、タイムラインを埋め尽くした。夫婦の歩みを見守ってきた人々にとって、特別な報告となったのだ。
家族を力に、それぞれの音楽は新章へ
父親となったNESMITHは、EXILEとしての活動にさらなる深みをもたらすだろう。守るべき存在ができたことで、表現者としての幅が広がる。今後のステージでどのような歌声を響かせるのか、期待が高まる。
一方のかなすは、育児と並行して自身の体調と向き合う日々が続く。HEY-SMITHは現在、サポートメンバーを迎えて活動を継続中だ。「絶対に戻ってくる」というファンとの約束。彼女のペースで復帰への道を歩むことになる。
新しい命の誕生は、2人の音楽人生に大きな影響を与えるに違いない。家族3人で築く「音楽と笑顔にあふれた家庭」が、これからの彼らの原動力になる。夫婦の新たな門出に、多くの人がエールを送った。
[文/構成 by さとう つづり]































































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