梅澤美波、卒業後の事務所や進路はどうなる?乃木坂LLC残留が”主流”になった今、移籍の可能性と過去の卒業生パターンから予測する3つのシナリオ

乃木坂46の3代目キャプテン梅澤美波さんが、2026年2月25日にグループからの卒業を発表しました。5月21日の東京ドーム公演が最後のステージとなります。
卒業後の進路に注目が集まる中、この記事では過去の卒業生の動向から「乃木坂46合同会社(LLC)残留」「大手事務所へ移籍」「新たな道」という3つのシナリオを、彼女の実績とからめて考察します。
目次
- 突然の発表に驚き…梅澤美波、乃木坂46からの卒業を宣言
- なぜ今?キャプテン就任から卒業決意までの背景
- 卒業後の進路を大予測!過去の事例から見る3つのシナリオ
- ファンの声援が後押しする、輝かしい未来
- キャプテンシーのその先へ。梅澤美波の新たな物語に期待!
突然の発表に驚き…梅澤美波、乃木坂46からの卒業を宣言
まさに本日、2026年2月25日の夜のことでした。乃木坂46の3代目キャプテンとして、グループの顔となっていた彼女の卒業は、多くのファンにとって本当に大きな衝撃だったのではないでしょうか。
自身の公式ブログで発表された内容は、41枚目のシングルの活動をもってグループを卒業し、5月21日に東京ドームで開催される「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」の最終日が卒業コンサートになるというものでした。
ブログには、後輩たちの成長を実感し、「みんながより、自信と欲を持ち始めてくれたなと思った今 卒業を決めました」と、キャプテンらしい愛情に満ちた言葉が綴られていました。
2016年に3期生として加入してから約10年。特に1期生、2期生の先輩たちが全員卒業してからのグループを、先頭に立って力強く引っ張ってきた彼女の存在感は、本当に大きかったなと改めて感じます。
なぜ今?キャプテン就任から卒業決意までの背景
いまから約10年前の2016年9月、梅澤さんは乃木坂46の3期生としてデビューしました。
当時から長身で大人びた雰囲気を持っていて、すぐに3期生のまとめ役的な存在に。その後、2021年11月に副キャプテン、そして2023年2月には秋元真夏さんからバトンを引き継ぎ、3代目のキャプテンに就任しました。
2026年2月25日の卒業発表ブログの中で、彼女は2023年のキャプテン就任を振り返り、「キャプテンというバトンを受け取ったあの日 卒業という選択は、自分の中で一度無くしました」と語っています。
その言葉通り、彼女はグループの世代交代という大きな転換期を、まさに身を粉にして支え続けてくれました。特に、絶対的エースだった齋藤飛鳥さんが卒業した後のグループを、見事にまとめ上げた手腕は本当に素晴らしかったですね。
そんな彼女が卒業を決意した背景には、やはり個人としての活動の充実があったのかもしれません。女優としてドラマ・映画『映像研には手を出すな!』で金森さやか役を演じ、舞台『キングダム』でも見事な存在感を見せつけました。
そしてファッション誌『CLASSY.』のレギュラーモデルとしての活躍。2026年2月3日には2nd写真集『透明な覚悟』も発売されたばかりで、個人としての道筋がはっきりと見えてきたことが、次のステップへ進む決意を後押ししたのかな、なんて考えてしまいます。
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卒業後の進路を大予測!過去の事例から見る3つのシナリオ
さて、ファンとして気になるのは、卒業後の進路ですよね。過去の卒業生たちの歩みを参考に、梅澤さんの未来を3つのシナリオで予測してみたいと思います。
シナリオ1|最有力?「乃木坂46合同会社」残留という選択
まず、最も可能性が高いと思われるのが、乃木坂46メンバーが所属する「乃木坂46合同会社」(以下、LLC)にそのまま在籍するという道です。
近年、白石麻衣さん、齋藤飛鳥さん、西野七瀬さん、そして同期の山下美月さんや、2025年11月に卒業した久保史緒里さんなど、グループの顔として活躍したメンバーの多くがこの道を選んでいます。
もはや「エース級メンバーの王道ルート」と言ってもいいかもしれません。
LLCに残留するメリットは、なんといっても気心知れたスタッフと仕事ができる安心感でしょう。乃木坂46という大きなブランドとの連携も取りやすく、女優やモデルとしての活動をスムーズに継続できるはずです。
梅澤さんはすでに女優・モデルとして確固たる実績を築いていますからね。(個人的には、ドラマ・映画『映像研には手を出すな!』の金森さやか役は、彼女のクールな魅力が爆発した最高のハマり役だったです(笑))。
この実績を考えれば、LLCに残り、さらに活躍の場を広げていく姿は、めちゃくちゃ想像しやすいです。
シナリオ2|新たな挑戦へ!専門分野に強い「大手事務所へ移籍」
次に考えられるのが、専門分野に強みを持つ他の芸能事務所へ移籍するというシナリオです。こちらも多くの先輩たちが選んできた道ですね。
例えば、ミュージカルでの活躍が目覚ましい生田絵梨花さんは「太田プロダクション」へ、2代目キャプテンの秋元真夏さんはタレントが多く所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」へ移籍しました。
梅澤さんの場合、女優業にさらに本格的に取り組むのであれば女優専門の事務所へ、モデルとしてのキャリアを極めたいのであればモデル事務所へ、という選択肢が考えられます。
特に『CLASSY.』でのモデル活動は、同世代の女性からの支持も厚く、ファッションの分野で新たな道を切り拓く可能性も十分にあります。
憧れの先輩である白石麻衣さんとの交流も続いているようですし、白石さんのようにモデルとしても女優としても輝く未来を目指す上で、新たな環境に身を置くという決断も十分にあり得る話です。
シナリオ3|可能性は無限大!「フリーランスや独立」という新たな道
そして3つ目のシナリオは、フリーランスや個人事務所の設立といった、より自由度の高い道です。
最近では、元1期生の和田まあやさんが自身で会社を設立したり、4期生の清宮レイさんがフリーランスとして活動を再開したりと、卒業後の選択肢はどんどん多様化しています。
梅澤さんはキャプテンとしてグループ全体をマネジメントするような視点も養ってきたはずです。その経験を活かして、セルフプロデュースで活動していく力は十分にあるでしょう。
ただ、彼女のこれまでの堅実な歩み方を見ていると、いきなり独立というよりは、まずは組織に所属してキャリアを固めていく可能性の方が高いかな、というのが個人的な見立てです。(もちろん、良い意味で予想を裏切ってくれるのも、彼女の魅力なんですけどね!)
ファンの声援が後押しする、輝かしい未来
卒業発表の直後、SNSにはファンからの温かいメッセージが溢れました。「梅澤キャプテン、今までありがとう!」「あなたがいたから今の乃木坂がある」「寂しいけど、これからの活躍も応援してる!」といったたくさんの声が・・・。
特に印象的だったのは、「1期いなくなって世代交代も急速に進んだ中で勢いそのままにさらに強い乃木坂を先導してきた梅澤キャプテンに感謝しかないよ」という声でした。まさにその通りで、彼女の功績は計り知れません。
これだけ多くのファンに愛され、その門出を祝福されているのですから、どんな道に進んでもきっと大丈夫だと確信できます。
キャプテンシーのその先へ。梅澤美波の新たな物語に期待!
乃木坂46の3代目キャプテン、梅澤美波さん。彼女がグループに残してくれたものは、数えきれないほどたくさんあります。後輩たちに自信と欲、つまりは「自覚」を芽生えさせたことが、彼女の最大の功績かもしれません。
その役目を全うし、まさに「大好きな乃木坂を、今なら大好きなまま、去ることができそう」という言葉通り、最高の形でバトンを渡そうとしています。
卒業後の進路がどうなるのか、現時点ではまだ分かりません。LLC残留が有力だとは思いますが、どの道を選んだとしても、彼女が乃木坂46で培った経験と、ファンからの大きな愛を胸に、さらに輝かしい道を歩んでいくことは間違いないでしょう。
まずは5月21日の東京ドームでの卒業コンサート。彼女の乃木坂46としての最後の勇姿を、しっかりと目に焼き付けたいものですね。
[文/構成 by あおい りんご]




























































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