NOID解散 デビュー前に一転…何があった?理由は「萌ゆなの2ショット流出」→複数メンバーが活動辞退で運営の判断

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2026年4月11日にデビュー予定だった5人組アイドルグループ「#NOID」が、2026年2月19日に解散を発表した。メンバーの萌ゆなに関する規約違反が発覚し、他の複数メンバーが活動辞退を申し出たためだ。これを受け、運営はプロジェクトの継続が困難と判断した。
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デビュー目前で解散、一体何が
2026年4月11日のデビューを控えていた5人組アイドルグループ「#NOID」が、2026年2月19日に公式Xで解散を発表した。運営事務局は、メンバーの萌ゆなに関する「一連の騒動」と規約違反があり、他の複数メンバーから活動辞退の申し出があったことが理由だと説明。デビューを前にプロジェクトが終了する異例の事態になったのだ。
同グループは、元SKE48の石川花音(26)がリーダーを務めることでも注目を集めており、メンバーは石川のほか、萌ゆな、七海りお、葵ひより、詩月りこの5名で構成されていた。
発端は「規約違反」 運営が協議重ねるも「継続困難」
運営事務局の発表によると、解散の直接的な引き金は「萌ゆなに関する一連の騒動において規約違反が確認された」ことだった。一部では男性との2ショット写真がSNSで拡散されたと報じられているが、運営は詳細を明言していない。
運営は公式発表で「皆様の信頼を裏切る結果となってしまいましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪している。
【活動に関するお知らせ】 pic.twitter.com/wTmizBqdXM
— #NOID (@noid_inf) February 19, 2026
運営側は事実確認を進め、「複数回にわたり協議」を重ねた。その過程で、他の複数メンバーから活動辞退の申し出があったという。運営は本人たちの意思を尊重し、申し出を受理した。
結果として、プロジェクトの運営継続は困難との結論に至る。「誠に残念ではございますが、NOIDプロジェクトは解散する運びとなりました」と、運営事務局は報告した。
元SKE48リーダーは謝罪、今後は個人で活動
グループのリーダーだった石川花音は、解散発表当日に自身のXを更新。「デビューに向けて応援してくださったファンの皆様のご期待にお応えすることができず、申し訳ございません」と謝罪した。ファンへの感謝を述べるとともに、「今後は個人の活動でさらなる飛躍を目指し、これからも精進して参ります」と前向きな姿勢を示す。
他のメンバーである七海りお、葵ひより、詩月りこも、それぞれのSNSでファンへの感謝と謝罪を綴った。
一方、規約違反が指摘された萌ゆなは、騒動後に自身のXアカウントを非公開設定にした。2026年2月19日時点で本人からファンへの直接の説明や謝罪は確認されていないが、運営の発表では「本人も事態を重く受け止め、深く反省しております」と記載されている。
SNSでは驚きと落胆の声 「デビュー前になぜ」
デビュー前のアイドルグループがメンバー1人の規約違反をきっかけに解散するという結末は、SNS上でも大きな反響を呼んだ。Xでは「期待していただけに残念」「デビュー前になぜ」といった投稿が相次ぎ、ファンからは他のメンバーへの同情や、突然の発表に対する驚きの声が上がった。
事態の異例さがうかがえる。
「デビュー前に全滅とかアイドル史に残るレベル」といった投稿もあり、デビューを心待ちにしていたファンにとっては、あまりに突然の幕切れになった。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]
































































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