【2026年最新レポ】お忍びで通いたい!富士宮の隠れ家カフェMIKOTOで味わう、心温まる手作りランチ

📷写真・📝レビュー提供:ナーシャ
取材・編集:MEDIA DOGS 編集部/ © 2026 MEDIA DOGS
静岡県富士宮市の閑静な住宅街に、知る人ぞ知る「お忍び」で通いたくなるようなカフェがあるのをご存知でしょうか。看板がなければ通り過ぎてしまいそうな、ごく普通の住宅にしか見えないそのお店の名は「MI・KO・TO CAFE(ミコトカフェ)」。しかし、その扉を開けると、日常の喧騒を忘れさせてくれる、心温まる空間が広がっていました。
今回は、2023年6月のオープン以来、口コミでファンを増やし続けているこの隠れ家カフェを徹底レポート!結論から言うと、彩り豊かな手作りランチとオーナー夫妻の温かい人柄に、心もお腹も満たされる、まさに「秘密にしたい」素敵なお店でした。
富士宮の新たな憩いの場「MI・KO・TO CAFE」とは?
「MI・KO・TO CAFE」は、2023年6月2日にオープンしたカフェ兼ダイニングバーです。長年の夢であったカフェを、脱サラしたご夫婦が二人三脚で始められたそうです。店名は、ご夫婦のお孫さんたちの名前の頭文字から取ったという心温まるエピソードも…
お店のコンセプトは「昼はお洒落で健康的なプレートランチ、夜はこだわりの手作り料理とお酒が楽しめるお店」。その言葉通り、ランチタイムは彩り豊かなプレートが楽しめるカフェとして、夜は手作り料理と共にアルコールが味わえるダイニングバーとして、二つの顔を持っています。この柔軟なスタイルが、幅広い層の支持を集めている理由の一つでしょう。
外観はネイビーとブラウンを基調とした落ち着いた佇まいで、一見すると普通の住宅そのもの。

以前は「鉄板・お好み焼き京」という飲食店だった場所を、ご夫婦自らDIYを施し、居心地の良い空間へと生まれ変わらせたとのことです 。
【体験レビュー】噂のプレートランチを実食!そのお味と雰囲気は?
今回、私たちが訪れたのは平日のランチタイム。予約が推奨されているとの情報もあったため、事前に電話で席を確保して向かいました。
まるで秘密基地!ワクワクする店内
玄関で靴を脱いで店内に上がると、そこは「お邪魔します」と声をかけたくなるアットホームな空間。
静かなジャズピアノのBGMと、少し落とした照明が、これから始まる素敵な時間を予感させ、ワクワクさせてくれます。打ちっぱなしのコンクリート壁と木の温もりが調和した、和モダンでお洒落な内装も気分を盛り上げます。

入ってすぐカウンター席、反対側には掘りごたつ式の座敷席が二つ。さらに奥には半透明のふすまで仕切られた個室があり、プライベートな空間が保たれています。席と席の間隔が広く取られているため、周りを気にせずゆったりと食事や会話を楽しめるのが嬉しいポイントです。
まるで宝石箱!彩り豊かなプレートランチ
ランチメニューは、A・B・Cの3種類のプレートランチが基本。

この日は、「Aプレート(ハンバーグ)」と「Bプレート(オムライス)」を注文しました。ご飯は白米か雑穀米かを選べたので、二人とも健康を意識して雑穀米をチョイス。
運ばれてきたプレートを見て、思わず「わぁ!」と声が漏れてしまうほどの彩りの豊かさ。メインのハンバーグは、150gとボリューム満点。手作りならではのジューシーな肉汁と優しいデミグラスソースが絡み、心まで温かくなる味わいです。連れのオムライスも、ふわとろの卵が美しい、見るからに食欲をそそる一品でした。


そして何より感動するのが、宝石箱のように盛り付けられた副菜の数々です。富士宮産の新鮮な野菜を使ったサラダやピクルス、味玉などがプレートを埋め尽くし、まさに「大人のためのお子様ランチ」。一品一品に込められた愛情が伝わってきて、食べ進めるのが楽しくなります。ボリュームは女性にぴったりですが、この多彩な副菜のおかげで、心もお腹も大満足でした。
また、平日には「おとこめし」と名付けられたボリューム重視の定食メニューもあるとのこと。こちらは生姜焼きやカレーなど、がっつり食べたい方向けで、ライス大盛りも無料。もちろん女性の注文も可能だそうです 。
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