大石浩二・山口めろん夫妻、10月18日『新婚さんいらっしゃい!』出演 『いぬまるだしっ』作者の告白までの馴れ初め

※この記事には、商品・サービスの広告リンクが含まれています。
時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
『週刊少年ジャンプ』で『いぬまるだしっ』を連載した漫画家の大石浩二と、「メロン界のアイドル」として活動するタレントの山口めろんが、18日(日)昼12時55分から放送のABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』に夫婦で出演する。きのう14日にABCテレビが発表した。2人は約5年にわたって「お互いのファン」という関係を続け、初対面からお台場デートでの告白を経て結婚に至った。
↓ 詳細が気になる方は、このまま下へ ↓
18日放送回に登場、MCは藤井隆と井上咲楽
夫婦がそろって登場するのは、18日(日)昼12時55分から1時25分までの放送回だ。MCは藤井隆と井上咲楽が務める。
番組では、2023年12月の初対面から、デートの思い出、告白の場面、結婚を決めるまでの流れを2人が明かす。初めてのキスにまつわるエピソードも語られる予定だ。
漫画家仲間から届いた祝福のイラストや漫画をまとめた「結婚ジャンプ」も、この放送でテレビ初公開となる。
ギャグ漫画家と「メロン界のアイドル」
大石は『週刊少年ジャンプ』で、幼稚園を舞台にしたギャグ漫画『いぬまるだしっ』を連載した。単行本は全11巻。その後もジャンプで『トマトイプーのリコピン』を手がけ、現在はマンガサイト『マンガSPA!』で『令和のおもちゃウーピン』を連載している。
山口は、「メロン界のアイドル」として活動するタレントだ。日本大学芸術学部音楽学科の出身で、ピアノコンクールで金賞を受けた経歴を持つ。音楽の道では、自ら「めろんオーケストラ」を立ち上げている。
漫画と音楽。活動の場が重ならない2人を結びつけたのは、1冊の漫画雑誌だった。
コンビニのジャンプと、テレビ越しの一目惚れ
始まりは2017年秋にさかのぼる。山口がコンビニで何気なく『週刊少年ジャンプ』を手に取り、大石の『トマトイプーのリコピン』を読んでファンになった。それ以来、ジャンプを毎週買い続けたという。
同じころ、大石もテレビに映った山口を見て一目惚れしていた。SNSでつながると、山口の投稿に次々と「いいね」を押す。
ところが、2人の関係はそこから先へ進まない。直接会うこともないまま、「お互いのファン」という間柄が約5年続いた。
動いたのは山口だった。2023年12月、山口はDMで大石を「めろんオーケストラ」のコンサートに招待する。会場に足を運んだ大石は、緊張のあまり楽屋で「頑張ってください」の一言だけを残し、そのまま立ち去った。
水族館では言えず、お台場で終電間際の告白
次に動いたのは大石だった。初対面の後、自分から山口を水族館デートに誘った。ただ、この日は思いを伝えられずに終わる。
告白は次のお台場デートまで持ち越しとなった。終電が迫るなか、大石が絞り出した言葉は「すみません。あの~好きです」。この一言で、2人の交際が始まった。
交際が進むと、山口の手作り弁当が大石の心を動かす。弁当には、漫画のキャラクターをかたどったパンが入っていた。大石は「他の人に取られたくない」と感じ、結婚を決めたという。
ファン同士として遠くから応援し合った2人が、夫婦そろって番組でなれそめを語る。
大石の代表作『いぬまるだしっ』は、ジャンプコミックス全11巻で電子書籍でも読める。
[文/構成 by エンタメライター 真柴 ことね]














































































コメントはこちら