PS5 デジタル・エディション 日本語専用に新色ミッドナイト ブラック、11月19日発売で55,000円 予約は10月20日から、黒いディスクドライブと2028年1月以降の新作がダウンロード版のみになるお知らせも整理

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PS5 デジタル・エディション 日本語専用に黒い新色が加わり、11月19日に55,000円で発売されます。予約は10月20日から。同じ色のディスクドライブも11,980円で出ます。2028年1月以降の新作は、ダウンロード版のみの販売になるとのお知らせも出ました。
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PS5の日本語専用モデルに、真っ黒なカラーが登場します。この記事では、発売日と価格、いまの白いモデルとの違い、同時に出るディスクドライブ、予約の始まる日、そして発表と一緒に出た「2028年1月以降の新作はダウンロード版のみ」というお知らせの中身までを順番にまとめました。
PS5 デジタル・エディション ミッドナイト ブラックは11月19日発売 価格は55,000円
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が10月13日に発表した、PS5の新しいカラーです。正式な名前は「PlayStation 5 デジタル・エディション ミッドナイト ブラック 日本語専用」。ディスクドライブの付いていないデジタル・エディションで、日本国内向けのモデルになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年11月19日(木) |
| 価格 | 55,000円(税込) |
| 型番 | CFI-2200B02S |
| 予約開始 | 10月20日(火)から順次 |
| ストレージ | 825GB(一部はシステムが使う) |
| 同梱物 | 本体、DualSense、横置き用フット2つ、HDMI・USBケーブル、電源コード |
| 最初から入っているゲーム | ASTRO’s PLAYROOM |
価格は55,000円(税込)で、発売は11月19日(木)。PlayStation Portal リモートプレーヤーなど、すでに出ているミッドナイト ブラックの周辺機器と同じ色合いなので、まとめて黒で揃えたい人にはうれしい追加でした。
PlayStation公式サイトの商品ページでは、このモデルに「数量限定」の表示が付いています。いつまで売られるのかは書かれていないので、黒が欲しい人は予約開始の日を覚えておくのが安心です。
なお、縦置きスタンドは付いてきません。立てて置きたいなら別売りのスタンドを用意しましょう。
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いまの白い日本語専用モデルとの違いは色だけ 使える条件も同じ
中身は、いま売られている白い「PS5 デジタル・エディション 日本語専用」と同じ。性能も価格も変わらず、違うのは色と型番です。
| 比べるところ | ミッドナイト ブラック | いまの日本語専用(白) |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 55,000円 | 55,000円 |
| 型番 | CFI-2200B02S | CFI-2200B01 |
| 発売日 | 2026年11月19日 | 2025年11月21日 |
| 公式サイトの表示 | 数量限定 | 表示なし |
| 使えるアカウント | 日本語・日本の設定のみ | 同じ |
大事なのは、本体の言語を「日本語」、国/地域を「日本」にしたPlayStationのアカウントでしか使えない点です。英語など別の言語に切り替えて遊ぶことはできません。海外のアカウントでゲームを買っている人は、通常のPS5を選んだほうが困らずに済みます。
遊べるのは、日本のPlayStation Storeで買ったダウンロード版のPS5ゲームとPS4ゲーム。一部のPS4ゲームはPS5に対応していない場合があります。
色にこだわりがなく、すぐに遊び始めたいなら、いま売られている白いモデルでも中身は同じ。11月19日まで待つかどうかは、黒が欲しいかどうかで決めてしまってよさそうでした。
PS5 デジタル・エディション 日本語専用(白・発売中)
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黒いディスクドライブも同じ11月19日に11,980円
本体と同じ日に、同じ色のディスクドライブも発売されます。デジタル・エディションに取り付けると、パッケージ版のゲームや映像作品のディスクが使えるようになる周辺機器です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ディスクドライブ ミッドナイト ブラック |
| 型番 | CFI-ZDD1J01 |
| 価格 | 11,980円(税込) |
| 発売日 | 2026年11月19日(木) |
| 同梱物 | ディスクドライブ、カバー ミッドナイト ブラック、横置き用フット(ロング)、取扱説明書 |
本体と一緒に買うと、合計は66,980円。ドライブにも黒いカバーが付いてくるので、取り付けたあとも本体と色がちぐはぐになりません。
ドライブとPS5を組み合わせて使えるようにするには、インターネット接続が欠かせません。届いたら、ネットにつながる場所で設定しましょう。
色は白でかまわないなら、いま売られている純正のディスクドライブ(CFI-ZDD1J)も同じように取り付けられます。
PS5 純正ディスクドライブ(白・発売中)
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2028年1月以降の新作はダウンロード版のみ PS Blogのお知らせ
今回の発表で、いちばん大きなニュースはこちらかもしれません。PS Blogの発表記事の最後に「重要なお知らせ」として、次の内容が載っていました。
| お知らせの項目 | 書かれていること |
|---|---|
| 対象 | 2028年1月以降に新たに発売されるPlayStation用ゲーム |
| 売り方 | ダウンロード版のみ。PlayStation Storeや各販売店で販売 |
| 2028年1月より前のディスク版 | 引き続き使える |
| 理由や対象の地域 | お知らせには書かれていない |
2028年1月からは、新しく出るPlayStationのゲームをディスクで買えなくなるわけです。お店で買う場合も、ダウンロード版として売られる形に変わります。
いっぽうで、2028年1月より前に発売されたディスク版のゲームはこれからも使えるとの一文も。手元のパッケージ版が、ある日いきなり遊べなくなる心配はなさそうでした。
このお知らせを踏まえると、ディスクドライブは「これから出る新作のため」ではなく「手持ちのディスクや、2028年1月より前に発売されるパッケージ版のため」の周辺機器と考えるのが分かりやすい整理です。パッケージ版をほとんど買わない人なら、ドライブなしで十分でした。
なぜディスク版をやめるのか、海外でも同じなのかといった点は、10月13日の時点で説明がありません。続報が出しだい、この記事で追記予定。
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予約は10月20日から 2年保証のキャンペーンも対象
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予約開始 | 10月20日(火)から |
| 予約できる場所 | 日本国内のPlayStation取扱店とECサイト(順次受付) |
| 対象 | 本体とディスクドライブ ミッドナイト ブラックの両方 |
| 2年保証キャンペーン | 2027年3月31日までに買って応募すると、メーカー保証が1年延びて合計2年 |
予約は10月20日(火)から、全国のPlayStation取扱店やECサイトで順番にスタート。数量限定の表示があるので、気になっているなら初日に動いておくのが確実です。
このモデルは、「PS5 デジタル・エディション 日本語専用」の新規購入キャンペーンの対象にも入っています。2027年3月31日(水)までに買って応募すると、保証が合計2年になる内容で、応募しないと延長されないので忘れずに手続きしておきましょう。
発売日の11月19日は、グランド・セフト・オートVIの発売予定日でもあります。PS Blogでもこの2つを並べて紹介していました。黒いPS5で新作を始める人も多くなりそうです。
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まとめ ディスクを使うかどうかで買い方を決めよう
PlayStation 5 デジタル・エディション ミッドナイト ブラック 日本語専用は、11月19日発売で55,000円。中身はいまの白いモデルと同じで、違うのは色と型番でした。予約は10月20日から始まり、公式サイトでは数量限定の扱いです。
同じ色のディスクドライブは11,980円。2028年1月以降の新作はダウンロード版のみになると発表されたので、ドライブは手持ちのディスクを使いたい人向けと考えて選ぶのがよさそうです。
PlayStation.Blog(PS5 デジタル・エディション ミッドナイト ブラック 日本語専用の発表)
PS5 デジタル・エディション 日本語専用(白・発売中)
僕は棚にパッケージ版がずらりと並んでいるので、黒い本体を選ぶならドライブも一緒に黒で揃えるつもりです。
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[文/構成 by ゲームライター ミナセ]

















































































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