シャンプーハット・てつじ、『競馬BEAT』生放送中に太秦ステークスの3連単を的中「当てさせていただきました」 払戻金は23万6460円

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お笑いコンビ・シャンプーハットのてつじ(51)が、きのう11日放送のカンテレ『競馬BEAT』に出演し、京都競馬場のメインレース・太秦ステークスで3連単を的中させた。7番人気、6番人気、5番人気の順で決着した波乱の一戦で、配当は100円あたり23万6460円。1点100円で90点、計9000円分を買っており、払戻額も23万6460円だった。
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生放送中に3連単的中、スタジオは騒然
舞台はきのう11日の京都11R・太秦ステークス。3歳以上のオープン馬14頭がダート1800mで争った。
レース中継が終わり、カメラがスタジオに戻ると、番組MCを務める相方の恋さんが「何やら相方がすごい叫んでたんで」と話を振る。てつじは「当てさせていただきました」と的中を明かした。
スタジオからは「とんでもないじゃないですか!」と驚きの声が上がり、払戻金が23万6460円と分かると歓声と祝福に包まれた。てつじ本人は「あしたも(競馬)あるんで、引き締めます」と浮かれた様子を見せずに締めくくった。
放送終了後には、自身のXで「ほんまに当ててますねん こちら」とつづり、購入した馬券のスクリーンショットを公開している。
7番人気の牝馬が抜け出し、人気馬は総崩れ
レースを制したのは3番のバスタードサフラン(牝5)だった。酒井学騎手を背に先行し、直線で抜け出して勝ちタイムは1分50秒2。出走14頭の中で唯一の牝馬で、オープン入り後初めての勝利となった。
2着には8番シュラザック(6番人気)、3着には4番ハナウマビーチ(5番人気)が続く。単勝2.1倍の1番人気メルカントゥールは8着、2番人気モックモックは7着に沈んだ。
上位人気の馬が1頭も3着以内に入らない結果。3連単3-8-4の配当は23万6460円で、全組み合わせの中で465番人気だった。馬連は1万4290円、馬単は2万9460円、3連複は4万4160円と、2頭以上の組み合わせを当てる馬券の多くが万馬券になった。
東スポ競馬によると、勝った酒井騎手はレース後に「自分のリズム、ペースを守った動き出しなら、ハナを切れなくてもしぶとく頑張ってくれます」と、馬のしぶとさを評価した。
1点100円×90点、購入額9000円の中身
配当の「23万6460円」は、3連単を100円買った場合の払戻金にあたる。ENCOUNTによると、てつじは1点100円で90点、合計9000円分の3連単を購入していた。的中した組み合わせは1点だけなので、手にした払戻額は配当と同じ23万6460円になる。
購入額9000円に対する払戻額は、およそ26倍だった。
てつじは関西で知られる競馬好きの芸人の一人だ。競馬情報サイトnetkeibaの予想家プロフィールでは、主な的中実績として2008年桜花賞(700万2920円)のほか、2007年皐月賞、2014年有馬記念などが紹介されている。
なお、馬券(勝馬投票券)は20歳未満は購入できない。
相方の恋さんは番組MC、コンビは今年THE SECONDで初のグランプリファイナルへ
『競馬BEAT』は関西テレビが毎週日曜午後3時から放送する競馬中継番組。番組公式サイトによると、MCは菅井友香、シャンプーハットの恋さん、岡安譲アナウンサーの3人が務め、解説には安藤勝己元騎手らが名を連ねる。
コンビでは今年5月、結成16年以上の漫才師が競う『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』でグランプリファイナルに初めて進出した。1994年11月の結成から30年以上、大阪を拠点に活動を続けるベテランだ。
相方がMCを務める生放送で、メインレースを的中させたてつじ。翌12日も競馬の開催は続く。本人の言葉どおり、気を引き締めて次のレースに向かう。
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[文/構成 by エンタメライター 真柴 ことね]



















































































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