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フェニックスバトル159は何時から?宇津木秀vs髙橋麗斗のLemino配信・全6試合

フェニックスバトル159は何時から?宇津木秀vs髙橋麗斗のLemino配信・全6試合

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PHOENIX BATTLE 159は全6試合が終了。髙橋麗斗が宇津木秀に7回TKO勝ち、中山慧大が岡聖に5回TKO勝ちで、それぞれ新王者となりました。田中空は初回TKO、中山聖也も最終6回TKOで白星を挙げています。

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2026年8月19日(水)、後楽園ホールで「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 159」が開催されました。

メインイベントでは髙橋麗斗が宇津木秀を7回2分40秒TKOで破り、WBOアジアパシフィック・ライト級王座を獲得。OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦は、中山慧大が岡聖を5回1分58秒TKOで下しています。

全6試合の勝敗、採点、決着ラウンドとタイム、Leminoの視聴ページ、次戦につながる動きをまとめました。

フェニックスバトル159の全6試合結果

試合順 対戦カード・結果
第1試合北野武郎 vs エルソン・トリニダード
北野が3-0判定勝ち(99-91、100-90、100-90)
第2試合吉田京太郎 vs 韓亮昊
韓が2-0判定勝ち(95-95、96-94、96-94)
第3試合中山聖也 vs ナッタポン・ジャンケーウ
中山が6回52秒TKO勝ち
第4試合岡聖 vs 中山慧大
中山が5回1分58秒TKO勝ち
第5試合田中空 vs レイモンド・ヤノング
田中が1回1分31秒TKO勝ち
第6試合宇津木秀 vs 髙橋麗斗
髙橋が7回2分40秒TKO勝ち

4つのタイトルマッチでは、北野、韓、中山慧大、髙橋が勝利。北野、韓、中山、髙橋はいずれも新王者となりました。

宇津木秀vs髙橋麗斗は髙橋が7回TKOで新王者

WBOアジアパシフィック・ライト級タイトルマッチは、挑戦者の髙橋麗斗が王者・宇津木秀に7回2分40秒TKO勝ち。プロ7戦全勝7KOとし、ジム初の男子王者になりました。

宇津木が前へ出た7回、髙橋は右フック、左アッパーから左ストレートを決めてダウンを奪いました。宇津木陣営がタオルを投入し、激戦に決着がついています。

世界4団体でランキング入りしていた宇津木を破ったことで、髙橋の今後には一段と注目が集まりそうです。次戦の対戦相手や日程は、まだ発表されていません。

岡聖vs中山慧大は中山が5回TKOで王座獲得

OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦は、中山慧大が岡聖に5回1分58秒TKO勝ち。ボディーから上下へ連打をつなぎ、レフェリーストップを呼び込みました。

中山はプロデビューから5戦全勝5KO。アマチュア時代に敗れた岡への雪辱を果たすとともに、プロ初タイトルを手にしています。

試合後には、地元・佐賀での試合を希望しました。初防衛戦の相手や開催地は未発表ですが、次戦でも高いKO率と攻撃力が大きな見どころになりそうです。

田中空は91秒TKO、中山聖也もデビュー戦勝利

セミファイナルでは、田中空がレイモンド・ヤノングに1回1分31秒TKO勝ち。左ボディーから追撃をまとめ、5月の佐々木尽戦以来となる再起戦を短時間で制しました。

田中は試合後、会場で観戦していた佐々木との再戦を希望しています。再戦は決定していないものの、両者の因縁を追ううえで見逃せない発言です。

関連記事:同い年、同じ夢、同じ階級――田中空 vs 佐々木尽、ウェルター級日本人初の世界王者に最も近い2人が東京ドームで激突

アマチュア7冠の中山聖也は、ナッタポン・ジャンケーウに6回52秒TKO勝ち。2度のダウンを奪い、最終回にレフェリーが試合を止めました。プロデビュー戦をKO勝利で飾っています。

Leminoの見逃し配信を確認するには

PHOENIX BATTLE 159は、Leminoで8月19日17:45から配信されました。見逃し配信の終了日時は特設ページに明記されていないため、視聴できるかどうかはLeminoの視聴ページに表示される案内をご覧ください。

大会名と開催日を確かめて、PHOENIX BATTLE 159のページを選んでください。

まとめ|髙橋麗斗と中山慧大が新王者

PHOENIX BATTLE 159のメインは、髙橋麗斗が宇津木秀に7回2分40秒TKO勝ち。OPBFバンタム級王座決定戦では、中山慧大が岡聖を5回1分58秒TKOで下しました。

北野武郎と韓亮昊も判定で新王者となり、田中空は91秒TKO、中山聖也は最終6回TKOで勝利。全6試合で4人の新王者が誕生する興行となっています。

[文/構成 by ボクシングライター 久遠(KUON)]

寄稿者

久遠(KUON)
WEBライター(主にスポーツ記事)経験7年。スポーツ、格闘技が好きで、ボクシング世界チャンピオンが主宰するジムに4年間在籍。自分でも練習を重ね、”3分”の過酷さと濃さを体で知る。観戦もライフワークで、会場には年4回ほど足を運ぶ。選手目線の実感とファン目線の熱量、その両方を武器に、試合の見どころやリングのリアルをライター経験を活かしてわかりやすく伝えます。

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