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Snow Man目黒蓮「しゃべくり007見るのやめた」告白 幼少期は大好きも大人になって抱いた恐怖感、番組への思い

Snow Man目黒蓮「しゃべくり007見るのやめた」告白 幼少期は大好きも大人になって抱いた恐怖感、番組への思い

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Snow Manの目黒蓮が、2026年1月26日放送の「しゃべくり007」で、かつて好きだった同番組の視聴をやめたと告白した。芸能活動をする中で自身が出演する可能性を考え、「面白く立ち回れるか」という恐怖心から見られなくなったと理由を説明。番組では中学時代の意外なモテ期や、10年来憧れのアーティストC&Kとの初対面も実現した。

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Snow Man目黒蓮、人気番組『しゃべくり007』視聴をやめた理由を告白

アイドルグループSnow Manのメンバーである目黒蓮(28)が、2026年1月26日に放送された日本テレビ系のトークバラエティ番組「しゃべくり007」に出演した。その中で、幼少期は好きで見ていた同番組を、ある時期から見なくなったと告白。その理由として、自身の職業上の立場からくる特有のプレッシャーがあったことを明かした。

目黒は、映画『ほどなく、お別れです』(2月6日公開)でW主演を務める女優の浜辺美波と共にゲストとして登場。番組内の企画で、自身のプライベートに関するトークを展開した。

「怖いかもな」— 視聴者から当事者へ、立場変化がもたらした心境

番組では、目黒が子供の頃に好きだった番組として「世界の果てまでイッテQ!」と「しゃべくり007」の2番組を挙げていたことが紹介された。しかし、「しゃべくり007」については現在視聴していないと明かし、その心境の変化について語った。

目黒は「大人になって、こういう職業をやらせてもらってから『しゃべくり』を観ると、自分がここに出る可能性があって“怖いかもな”って思ったんですよね」と説明。純粋な視聴者として楽しんでいた立場から、自身がいつか出演するかもしれないという当事者意識が芽生えたことで、番組への見方が変わったことを打ち明けた。

さらに、「どうやって自分はおもしろく立ち回ることができるんだろうと悩みだしてきちゃったんですよ。そこから観るのをやめました」と続け、トークのプロであるレギュラー陣とのやり取りを想像し、プレッシャーを感じていたと吐露。この告白に、スタジオの共演者からは驚きとツッコミの声が上がった。なお、番組では目黒が約6年前にSixTONES・Snow Manとして初めて同番組に出演した際の映像も放送された。

中学時代の「番長に守られた」モテ期、同期・原嘉孝との関係性も語る

番組では、目黒の意外な過去や交友関係も明らかになった。学生時代の話題では、小学生の頃は自覚がなかったものの、「中学校に入ってからいきなりモテ期がきまして」と告白。教室に上級生が見に来るほどの状況だったという。

このモテ期が原因で、学校の番長に呼び出される事態に発展。しかし、そこで正直に話したことが功を奏したのか、逆に番長から「もし、なんか困ったことあったら言ってね」と守られる立場になった。「そこから番長に守られた、最強の中学校生活が送れた」と、笑いを交えて当時を振り返った。一方、共演した浜辺は、自身の高校時代は「恋愛禁止」の校則があり、明確なモテ期はなかったと対照的なエピソードを語った。

また、下積み時代を共に過ごした同期で、現在timeleszのメンバーとして活動する原嘉孝との関係性にも言及。デビュー後も連絡は取り合うものの、「全くプライベートとかは会ってこなかったので仕事の時しか会わない」と発言。現在も食事に行くなどのプライベートな交流はないと明かし、そのドライな関係性で共演者を驚かせた。

10年来の夢実現、憧れのアーティストC&Kと初対面で大興奮

番組の終盤では、目黒にとって大きなサプライズが用意されていた。19歳の頃から約10年にわたりファンだと公言してきた2人組音楽ユニット「C&K」がスタジオに登場。憧れのアーティストとの突然の初対面に、目黒は「本物だぁ!」「めちゃくちゃ好きです!」と素直な喜びを爆発させた。

目黒は、下積み時代にC&Kの楽曲を聴いて自身を奮い立たせていたエピソードを披露。C&K側も目黒がファンであることを認識しており、SNSなどを通じて間接的な交流はあったが、直接会うのはこの日が初めてであった。C&Kは目黒のためにスタジオで楽曲「ドラマ」を生歌唱し、目黒は「めっちゃ感動しました!この距離で、好きなアーティストさんの好きな曲を聴けるっていう」と感激した様子を見せた。

この共演は、C&Kの公式SNSでも「ついに、、目黒蓮さんと初対面」と報告され、双方のファンから多くの反響が寄せられた。長年の思いが実を結んだこの瞬間は、番組の大きな見どころの一つとなった。

[文/構成 by 東 てつし]

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