元LABOUMユジョン、12月12日にソウルで結婚 お相手は交際約2年、同い年の証券業界の金融マン

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韓国のガールズグループLABOUMの元リーダー、ユジョン(34)が12月12日にソウル市内で結婚式を挙げる。所属事務所DCL ENTが8日に発表した。お相手は約2年交際してきた同い年の一般男性で、ソウル・汝矣島(ヨイド)の証券業界で働いているという。本人もSNSで手書きの手紙を公開し、結婚後も活動を続ける。
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挙式は12月12日、お相手は汝矣島の証券業界で働く同い年
発表があったのは8日の朝だった。所属事務所のDCL ENTは、ユジョンが12月12日にソウル市内の某所で結婚式を挙げると明らかにし、会場の詳細は伏せている。
新郎はユジョンと同い年の金融関係者で、韓国の証券会社が集まるソウル・汝矣島の証券業界に勤めていると伝えられた。芸能人ではない一般人のため、事務所は名前を含む詳しい身元を公表していない。2人は約2年の交際を経て、結婚を決めた。
ユジョン本人も、自身のSNSで結婚を報告している。手書きの手紙とウェディング写真を添え、ファンに向けて直接言葉をつづっている。
手紙につづった新郎の人柄と、1年かけた準備
手紙には「もうすぐ訪れる今年の冬、結婚します」とつづられていた。新郎については、ひとりでも元気にやってきたと思っていた自分を娘のように大切にしてくれる人だと紹介し、続けてこう書いた。
「一緒にいると心が安らぎ、頼もしい、いい人に出会いました」
準備はこの1年ほど、2人のペースでゆっくり進めてきたという。ファンから寄せられてきた「いい人に出会って、もっと幸せになってほしい」という言葉が支えになり、新しい人生を始める勇気につながったとも明かした。
挙式まではおよそ2カ月。新しい人生を温かく見守ってほしいと、手紙はファンへの呼びかけで結ばれている。
リーダーとして7年、LABOUMで残した足跡
ユジョンは2014年8月、6人組ガールズグループLABOUMのリーダーとしてデビューした。デビューシングルは「Petit Macaron」で、タイトル曲は「두근두근(ドゥグンドゥグン)」だった。その後「アロアロ」「상상더하기(サンサンドハギ)」「Hwi hwi」といった明るいポップ曲で知られるようになり、グループの顔としてステージに立ち続けた。
日本でも活動の場を持っていた。2018年11月、日本コロムビアからシングル「Hwi hwi」で日本デビューを果たし、オリコンのシングルランキングでトップ10入りした。
転機は2021年9月。7年間の専属契約が終わるのに合わせ、ユジョンはグループを離れた。このときも、ファンには手書きの手紙で思いを伝えている。
脱退後も表舞台から離れることはなかった。2022年からは国防TV(韓国国軍の広報放送)の看板番組「慰問列車」でMCを務め、今年で5年目に入る。全国の部隊を回って兵士と交流するこの番組で、MCとしての顔も定着した。2025年4月には前の所属事務所との専属契約が終わり、現在はDCL ENTに所属する。
LABOUMのメンバーでは、ヘインも2023年に結婚を発表していた。かつてステージで並んだ仲間が、それぞれ新しい家庭を持ち始めている。
結婚後も活動を継続、事務所は支援を約束
結婚で活動のペースが変わるのか。DCL ENTは、ユジョンが結婚後も放送などさまざまな分野で活動を続けられるよう支援していく方針を示した。
「慰問列車」のMCを含め、当面の活動予定に変更は伝えられていない。デビューから12年、リーダーとして走ってきた34歳は、12月12日に新しい家族とともに次の一歩を踏み出す。
ユジョンがリーダーを務めていた時期のLABOUMの日本デビューシングル「Hwi hwi」は、現在も通販サイトで取り扱いがある。
[文/構成 by MEDIA DOGS編集部]











































































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