鳴潮 Ver.3.7が9月30日に配信開始 新★5「心」「鎖暝」のガチャ期間と新エリア夢枢天羅、イベント日程まとめ

時間がない人向けの30秒で理解ゾーン
鳴潮の大型アップデートVer.3.7が9月30日に配信されました。新★5の心は10月22日まで、鎖暝は10月22日から集音に登場します。新エリアの夢枢天羅と、物語の終局となる第四章第四幕も遊べるようになりました。
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鳴潮に、大型アップデートVer.3.7「鏡に鎖す妄世、心で照らす紅塵」が9月30日に配信されました。この記事では、メンテナンスのお詫びと期間、新★5の心と鎖暝の集音の日程、新エリアの夢枢天羅、イベントの日程、遊びやすさの改善までをまとめています。
鳴潮 Ver.3.7は9月30日配信 期間は11月12日のメンテナンス前まで
オープンワールドアクションRPGの鳴潮(めいちょう)に、大型アップデートVer.3.7「鏡に鎖す妄世、心で照らす紅塵」が9月30日に配信されました。メンテナンスは5時から12時(日本時間)までの予定で、Ver.3.7の期間は11月12日のメンテナンス前まで続きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バージョン名 | Ver.3.7「鏡に鎖す妄世、心で照らす紅塵」 |
| 配信日 | 2026年9月30日(水) |
| メンテナンス | 9月30日5時〜12時(日本時間) |
| 期間 | 11月12日のメンテナンス前まで |
| メンテナンスのお詫び | 星声×300、結晶波長溶剤×2 |
| 対応機種 | PC(Windows)、Mac、PS5、Xbox Series X|S、iOS、Android |
メンテナンスのお詫びとして、星声300個と結晶波長溶剤2個が配られます。受け取れるのは、9月30日5時までにアカウントを作ってメール機能を開放していた人。受け取り期限は次のバージョンアップのメンテナンス前なので、ログインしたらメールを開いておきましょう。
今回はリソースの更新量が多く、PCは約26GB、スマホは約13GBのダウンロードになると公式が告知しています。自分なら、スマホ勢はWi-Fiのある場所でアップデートを済ませてから外に持ち出します。
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新★5「心」「鎖暝」が登場 ガチャの前半・後半の期間
新しい★5共鳴者は2人。前半に登場する「心」(CV:能登麻美子さん)は電導属性の増幅器使い、後半に登場する「鎖暝」(CV:大久保瑠美さん)は同じ電導属性で迅刀を使います。
| 時期 | ★5キャラクター | ★5武器 |
|---|---|---|
| 前半:9月30日(水)〜10月22日(木) | 心(新・電導/増幅器) 千咲(消滅/長刃) ユーノ(気動/手甲) | 玉殿に咲き満ちる玄華(新・増幅器) |
| 後半:10月22日(木)〜11月11日(水) | 鎖暝(新・電導/迅刀) ルシラー(凝縮/増幅器) リンネー(回折/拳銃) | 沈冥(新・迅刀) |
前半は9月30日から10月22日まで。心の集音(ガチャ)と並んで、千咲とユーノの集音が復刻します。10月22日からの後半は、鎖暝に加えてルシラーとリンネーの集音が11月11日まで開かれる予定です。
武器は、心の専用として増幅器「玉殿に咲き満ちる玄華」、鎖暝の専用として迅刀「沈冥」が加わりました。2人とも電導属性なので、自分なら星声は前半で使い切らず、どちらを軸に電導の編成を組むかを決めてから回します。
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第四章第四幕で夢州の物語が終局へ 新エリア「夢枢天羅」も開放
メインストーリーの潮汐任務では、第四章第四幕「夢枢の有り様、心のまま生ず」が開放。夢州・玄方地界を舞台に続いてきた物語が終局を迎えます。漂泊者は鎖暝と共に玄方城の制御中枢「神居」へ向かい、歳主・心月狐に起きた異変に迫る流れです。
出典:鳴潮 (Wuthering Waves)公式YouTubeチャンネル「Ver.3.7PV丨鏡に鎖す妄世、心で照らす紅塵」
新エリアは、神居の内部に広がる空間「夢枢天羅」。焼尽の心域、閑寂の心域、調和の心域など性格の違う7つのエリアで構成され、探索で心域の安定値を上げると報酬を受け取れます。
サブストーリーには新しい形式の奇譚任務が加わり、第1弾「璇心、月の如く世の情を寄す」が始まりました。解放条件は第四章第四幕のクリア。報酬には音骸「異相・霄巡りの槍衛」も入っているので、自分ならメインを先に終わらせてから奇譚任務に進みます。
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Ver.3.7のイベント日程 10月22日からログインで金髄の波模様10個
期間限定のイベントは、10月中旬から後半にかけて次々と始まります。日程は公式のイベントメモに合わせて並べました。
| イベント | 期間 |
|---|---|
| 勇者ダンダン大乱闘(ミニイベント) | 9月30日(水)〜11月11日(水) |
| 匣の中の夢(エリア探索) | 9月30日(水)〜11月11日(水) |
| 朝月のプレゼント(7日間ログインボーナス) | 9月30日(水)〜11月11日(水) |
| 天工の探し物(期間限定戦闘) | 10月8日(木)〜10月26日(月) |
| 朝月の魚群(WEBイベント) | 10月15日(木)〜11月1日(日) |
| 無音イレイサー(ミニイベント) | 10月22日(木)〜11月9日(月) |
| 傍らに響く雨音のプレゼント(ログインボーナス) | 10月22日(木)〜11月11日(水) |
| 潮騒探検・玄方地界(探索依頼) | 10月29日(木)〜11月11日(水) |
注目は、10月22日から11月11日まで開かれるログインボーナス「傍らに響く雨音のプレゼント」。期間中にログインすると、合計10個の金髄の波模様(集音に使うアイテム)を受け取れます。後半の鎖暝を狙う人には、ありがたい配布になりました。
恒常コンテンツの「心影に映る華」、イベント「月が照らす道」も追加されました。月が照らす道は、期間中に集めた「めぐる月影」の数に応じて、心のアクセサリーや収蔵品といった報酬が段階的に開放される仕組み。自分なら、戦闘イベントの天工の探し物が始まる10月8日までに、心の育成を済ませておきます。
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音骸の自動スタックや編成20組など 遊びやすさの改善
システム面の改善も多めです。まず過去の物語を振り返れる「軌跡の回顧」が追加され、Ver.1.1、Ver.1.2、Ver.1.3の潮汐任務などをもう一度遊べるようになりました。オートセーブに対応していて、途中でやめても続きから再開できます。
未装備・未強化の音骸は、同じ音骸・同じハーモニーセット・同じメインステータスのものが自動でまとまり、最大999個までスタックされる仕組みに。バッグの整理にかかる手間がかなり減ります。
カメラには手持ちモードと自撮りモード、三脚撮影モードが加わりました。編成できるチーム数は最大20組に拡張され、立体表示の3D編成画面も選べます。PC版とスマホ版では、端末に合わせて画質別にリソースをダウンロードする機能の限定テストも始まりました。
これは大きいです。編成が20組まで増えたので、自分なら属性ごとにチームを分けて保存し、イベントごとに入れ替える手間を減らします。
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まとめ 前半の心は10月22日まで、後半の鎖暝に向けて準備を
鳴潮 Ver.3.7の期間は、9月30日の配信から11月12日のメンテナンス前まで。前半の心の集音は10月22日まで、後半の鎖暝は10月22日から11月11日まで。第四章第四幕と新エリアの夢枢天羅で、夢州の物語がひと区切りを迎えます。
メンテナンスのお詫びと、10月22日からのログインボーナスも忘れずに受け取っておきましょう。自分なら、まず第四章第四幕を進めつつ、心と鎖暝のどちらに星声を使うかを後半の開始までに決めておきます。
[文/構成 by ゲームライター カナタ]








































































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